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リフォーム補助金・助成金の一覧(神奈川県 海老名市 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)海老名市で受けることができる、主なリフォーム補助金や助成金について紹介します。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| ①住宅改修支援事業補助金 (リフォーム費用の補助) | 住宅の改修 | 30万円 | 予算の範囲内 |
| ②住宅取得支援事業補助金 (中古住宅取得費用の補助) | 築10年以上の 中古住宅取得 | 50万円 | 住宅の購入から 交付申請まで 1年以内 |
| ③海老名市木造住宅耐震診断・ 耐震改修補助事業 | 木造住宅の耐震改修 | 90万円 | 要事前申請 |
| ④神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ ハウス導入事業 | ゼロ・エネルギー住宅へ改修 | 100万円/戸 | 2025/12/26 |
| ⑤要支援・要介護者の「住宅改修費支給」 | バリアフリー化住宅改修 | 20万円 | 定めなし |
| ⑥住宅断熱改修促進事業補助金 | 断熱性能改修工事 | 50万円 | 令和7年度 受付終了 |
詳細はご利用前に海老名市までお問い合わせください。
【国】と【神奈川県】のリフォーム補助金2026年版(海老名市の補助金と併用可能!)
海老名市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、海老名市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
神奈川【県】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
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補助金①住宅改修支援事業補助金(リフォーム費用の補助)
個人が所有する海老名市内にある①戸建て住宅、②マンション等の共同住宅の専有部分、③店舗などとの併用住宅の住宅部分のいずれかに該当する住宅であれば、改修工事に要する費用の一部について市が補助金を交付します。
対象者の条件は①住宅の所有者であること(共有名義の場合は共有者全員の承諾を得ている代表者であること)、②リフォーム工事の契約者(発注者)であること、③申請日において該当住宅に1年以上継続して居住していること、④市税等の滞納がないこと(住宅の居住者全員)、⑤過去に海老名市住宅リフォーム助成金などの交付を受けていないこととなっています。
対象となる工事は、着工前の工事であることや工事費用が10万円以上(税抜)であること、工事完了に伴う実績報告が令和7年2月末までに提出できる工事であることなどの条件に全て該当する工事となっています。
本制度には「一般住宅改修支援補助金」「多世代同居住宅改修支援補助金」の2種類の補助金があります。世帯構成によって申請できる条件が異なります。
補助金額は一般住宅改修支援補助金の場合、工事費用(税抜)の5分の1(上限20万円)、多世代同居住宅改修支援補助金の場合、工事費用(税抜)の5分の1(上限30万円)となっています(共に千円未満は切り捨て)。
詳しくはこちら:住宅改修支援事業補助金(リフォーム費用の補助)(更新日 2025年10月28日)
補助金②住宅取得支援事業補助金(中古住宅取得費用の補助)
海老名市では築10年以上の中古住宅を取得する方に対して50万円を上限として、助成を受けることができます。
子育て世帯支援型と近居・同居支援型の2つのタイプがあります。
子育て世帯支援型は子育て世帯(申請日時点で世帯主及びその配偶者が50歳未満でかつ申請日の属する年度末までに満18歳以下である子がいる世帯)の世帯主かその配偶者、近居・同居支援型は親世帯と近居または同居することを条件に子世帯の世帯主かその配偶者が助成を受けることができます。
対象となる中古住宅は売買契約締結日時点で築10年以上の市内にある戸建て住宅又はマンションの専有部分であること、申請日時点で売買契約日から1年以内であること、購入費用が土地代を含めて500万円以上であること、申請日時点で世帯全員が住宅に居住していることなどの要件が必要です。
補助金の額は基本額が30万円、条件を満たした際に加算される額が各10万円で最大50万円となっています。
詳しくはこちら:住宅取得支援事業補助金(中古住宅取得費用の補助)( 更新日 2025年10月30日)
補助金③海老名市木造住宅耐震診断・耐震改修補助事業
1981年(昭和56年)5月31日以前に確認申請を受けた、市内にある在来工法で建てられた木造住宅について耐震診断や耐震改修を行う場合、住宅に居住する所有者であれば、費用の一部について助成が受けられます。
助成額は耐震一般診断の場合で上限を5万円として費用の2分の1、耐震改修工事の場合で90万円を上限として、費用の2分の1です。
詳しくはこちら:海老名市木造住宅耐震診断・耐震改修補助事業(更新日 2025年12月26日)
補助金④神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入事業
省エネルギーと再生可能エネルギーの導入により、高度な省エネを目指せる・ゼロ・エネルギー住宅へ改修する場合、要件を満たすことで補助対象設備を導入する際に助成を受けることができます。
補助対象住宅の種類と補助額はZEH+が100万円/戸、ZEHが55万円/戸、ZEH Orientedの場合が50万円/戸となっています。
詳しくはこちら:神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入事業(更新日:2026年1月16日)
補助金⑤要支援・要介護者の「住宅改修費支給」
市内の要支援・要介護と認定された方が、手すりの取り付けや段差の解消など、自宅で自立した生活を送ることを目的として住宅を改修する場合、20万円を限度として、最大で費用の9割について補助を受けることができます。
詳しくはこちら:要支援・要介護者の「住宅改修費支給」(更新日 2025年3月17日)
補助金⑥住宅断熱改修促進事業補助金
海老名市では、住宅を断熱性能を向上させるために行う改修工事に要する費用の一部について、補助金を交付しています。
補助金額は、省エネ基準相当区分の場合、(実際の工事費の税抜額とモデル工事費を比較して、金額の低い方の合計額)×補助率 2/5と 補助限度額20万円を比較していずれか低い金額が補助金額となります。ZEH水準相当の場合、(実際の工事費の税抜額とモデル工事費を比較して、金額の低い方の合計額)×補助率 4/5と補助限度額50万円を比較していずれか低い金額が補助金額となります。
詳しくはこちら:住宅断熱改修促進事業補助金(更新日 2025年12月11日)
海老名市の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

海老名市のリフォーム会社の選び方
信頼できるリフォーム会社へ依頼したいものの、選び方が分からない方も多いことでしょう。
地元のリフォーム会社や工務店の場合、出張費や作業時間のロスを省くことができ、費用を抑えることにつながるメリットがあります。
海老名市では、三世代同居住宅や空き家のリフォーム、また、耐震化改修費用などについての助成制度を利用することができます。
このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。
また、リフォーム会社ごとに得意不得意な工事もあることから、依頼する会社が何を得意としているかを把握したうえで、それぞれリフォームの箇所別に得意な業者に依頼するのがベストです。
下記の「海老名市で評判のリフォーム会社一覧」では、海老名市にあるリフォーム会社を紹介しています。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、海老名市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















