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2021年11月25日更新

海老名市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

海老名市内で評判のリフォーム会社と、リフォーム助成金制度の利用条件、申請方法を紹介します。神奈川県の海老名市は住宅リフォームに対して助成金を支給しています。条件はありますが、幅広いリフォーム工事が対象となっていますのでぜひ利用したいですね。

  • 【監修者】荒川朋範
  • この記事の監修者
    荒川行政書士事務所
    荒川朋範
    行政書士

海老名市のリフォーム会社の選び方

信頼できるリフォーム会社へ依頼したいものの、選び方が分からない方も多いことでしょう。

地元のリフォーム会社や工務店の場合、出張費や作業時間のロスを省くことができ、費用を抑えることにつながるメリットがあります。

海老名市では、三世代同居住宅や空き家のリフォーム、また、耐震化改修費用などについての助成制度を利用することができます。

このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

また、リフォーム会社ごとに得意不得意な工事もあることから、依頼する会社が何を得意としているかを把握したうえで、それぞれリフォームの箇所別に得意な業者に依頼するのがベストです。

下記の「海老名市で評判のリフォーム会社一覧」では、海老名市にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

海老名市で評判のおすすめ人気リフォーム会社

ココデリフォーム かしわ台店


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弊社代表の関根は27年間、住宅業界に携わってまいりました。内装工事全般をはじめマンション・アパートの原状回復・修繕工事、店舗の改装工事、新築工事、防音工事など多岐に渡り経験を積みながら、建築士の勉強に取り組み、二級建築士を取得することができました。

これまで工事をさせていただいてきたお客様同様に、これから出会うお客様とも末永いお付き合いができるように日々精進し、住まいに関する様々な情報提供ができる会社を目指しております。住まいのプロとして地域のみなさまに住まいの安心・安全をお届けできるよう、誠心誠意お付き合いをさせて頂きます。是非、ご相談ください。

所在地神奈川県海老名市柏ヶ谷635-2

海老名市で受けられるリフォーム補助金・助成金

海老名市では、三世代同居住宅や空き家のリフォームや、耐震化への改修に伴う費用の補助、高度な省エネ住宅への改修費補助、要介護者などに対する住宅改修費支給などを受けることができます。

以下では、海老名市で受けることができる、主なリフォーム補助金や助成金について紹介します。
なお、情報は2021年11月17日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

詳しくは海老名市までお問い合わせください。

三世代同居支援リフォーム助成事業

三世代が同居する市内にある戸建またはマンションに居住する所有者であれば、市内の業者に依頼して10万円以上の住宅リフォームを行う場合、20万円を上限として、費用の2分の1について助成を受けることができます。

対象となる工事は、住宅内外の改修やバリアフリー化などで、外構や車庫は対象外です。
なお、22歳未満の同居者がいる世帯が対象です。

空き家活用促進リフォーム助成事業

市内にある戸建空き家の所有者や賃借人であれば、市内の業者に依頼して10万円以上の住宅リフォームを行う場合、50万円を上限として、費用の2分の1について助成を受けることができます。

空き家の所有者や賃借人は、リフォーム契約者である個人が対象です。

また、リフォーム完了後の空き家は、媒介契約により居住用に賃貸や売却、または本人や親族が居住して利用することが条件とされています。

海老名市木造住宅耐震診断・耐震改修補助事業

1981年(昭和56年)5月31日以前に確認申請を受けた、市内にある在来工法で建てられた木造住宅について耐震診断や耐震改修を行う場合、住宅に居住する所有者であれば、費用の一部について助成が受けられます。

助成額は耐震一般診断の場合で上限を5万円として費用の2分の1、耐震改修工事の場合で90万円を上限として、費用の2分の1です。

神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入事業

省エネルギーと再生可能エネルギーの導入により、高度な省エネを目指せる・ゼロ・エネルギー住宅へ改修する場合、要件を満たすことで補助対象設備を導入する際に助成を受けることができます。

対象となる機器は「高断熱外皮」、「太陽光発電システム」、「HEMS機器」です。

補助額は対象経費の1/3以内で、ZEHの場合は上限15万円、ZEH+の場合は上限20万円、ZEH Orientedの場合は上限10万円です。中小企業者が施工する場合は、これに5~10万円が加算されます。

要支援・要介護者の「住宅改修費支給」

市内の要支援・要介護と認定された方が、手すりの取り付けや段差の解消など、自宅で自立した生活を送ることを目的として住宅を改修する場合、20万円を限度として、最大で費用の9割について補助を受けることができます。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】荒川朋範

荒川行政書士事務所

荒川朋範

行政書士。金沢大学人間社会学域地域創造学類を卒業後、地元金融機関に就職。融資業務を経験した後に営業係として活動、定期預金契約数全店1位を獲得。現在は、行政書士法人を設立し、業務の拡大を目指して活動中。

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