【2026年度】座間市のリフォーム補助金・助成金一覧

夕暮れ時の座間市の街並みを俯瞰した風景を背景に、右上の空の部分に白文字に黒い縁取りで大きく「2026年 座間市のリフォーム補助金は 最大500万円!」というテキストが配置されたサムネ画像。

座間市では2026年度、最大30万円のリフォーム補助金を独自に提供しています(子育て世帯等住宅リフォーム補助制度)。県・国の制度も紹介。対象工事や申請条件から、使える制度を探せます。

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座間市のリフォーム補助金・助成金の比較表

対象エリア:座間市

工事内容:

複数選ぶと、いずれかの工事に関係する制度を探します。

※対象条件・受付状況は、各制度の公式情報をご確認ください。

座間市の制度をまとめました。気になる制度名を選ぶと、対象者や申請先などの詳しい条件を確認できます。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

座間市の補助金・助成金 9制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
子育て世帯等住宅リフォーム補助制度 上限額:30万円 受付中 バリアフリー、断熱・省エネ設備、水洗トイレ、防音、火災報知器・ガス設備の工事 30万円
2026/8/26~9/8
住宅リフォーム補助制度 上限額:5万円 受付中 市内に本社・本店がある事業者による、税抜10万円以上の個人住宅の小規模改修工事 5万円
2026/8/26~9/8
座間市木造住宅耐震診断補助制度 上限額:5万円 受付中 木造住宅の耐震診断(現地調査) 5万円
要確認
沿道建築物耐震診断事業補助制度 上限額:200万円 要確認 第1次緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断 200万円
要確認
マンション耐震診断事業補助制度 上限額:150万円 要確認 マンションの耐震診断 150万円
要確認
重度障害者住宅改良費補助事業 上限額:80万円 要確認 既存住宅の玄関・台所・浴室・トイレ・廊下などの改良 80万円
要確認
木造住宅耐震改修工事補助制度 上限額:70万円 要確認 耐震改修計画書に基づく耐震改修工事・現場立ち会い 70万円
要確認
危険ブロック塀など撤去補助制度 上限額:15万円 要確認 危険ブロック塀等とその基礎の解体・撤去 15万円
要確認
スマートハウス関連設備設置補助金 上限額:4万円 要確認 住宅用太陽光発電システム・リチウムイオン蓄電池の設置 4万円
2026/4/1から

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

座間市で使えるリフォーム部位別 補助金早見表

市区町村・都道府県・国の制度をまとめています。制度番号の下に制度の実施主体を記載しています。

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座間市のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 座間市 02 座間市 03 座間市 04 座間市 05 座間市 06 座間市 07 座間市 08 座間市 09 座間市 10 神奈川県 11 神奈川県 12 神奈川県 13 神奈川県 14 経済産業省 15 国土交通省 16 国土交通省 17 環境省 18 環境省 19 国土交通省 20 国土交通省 21 環境省 22 環境省 23 厚生労働省 24 経済産業省 25 経済産業省 26 防衛省 27 国土交通省 28 経済産業省 29 国土交通省 30 内閣府 31 国土交通省 32 農林水産省 33 経済産業省 34 経済産業省 35 経済産業省
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面 - - - - - ○ - - - - - - - - - - - - - - - - ○ - - - - - - - - - - - -
外回り 外壁 外構 屋根 庭 - - - - - - - ○ ○ - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ - - - - ○ ○ - - ○ - - ○ - ○ ○
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓 - - - - - ○ - - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ - - ○ - - - - - - - - -
バリアフリー - - - - - - - - - - - - - - ○ ○ - - - ○ - - ○ - - - ○ - ○ - ○ - - - -
耐震化 - - ○ ○ ○ - ○ ○ - - - - - - ○ ○ - - - - - - - - - - - - ○ - ○ - - - -
エコ・断熱 - - - - - - - - ○ ○ - - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ - ○ ○ - ○ ○ ○ - - - ○ ○ ○

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

座間市周辺の市区町村ページ

座間市に隣接する市区町村の制度を調べる方はこちら。対象となる住宅の所在地など、利用条件は自治体ごとに異なります。

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座間市のリフォーム補助金・助成金

対象者・対象工事・補助額と申請先を紹介します。最新の募集内容は、各制度の公式情報をご確認ください。

01

子育て世帯等住宅リフォーム補助制度

座間市 受付中
支援内容
上限
30 万円
補助率
1/2
詳細 住宅リフォーム工事費を補助(1,000円未満切り捨て)
対象工事
  • 最低工事費:30万円(税抜き)
  • 施工業者:市内に本社・本店所在地を有する法人・個人事業者
対象住宅
座間市内の住宅(共同住宅は専有部分、併用住宅は住宅部分)
対象者
18歳以下(申請年度中に18歳になる年齢まで。ただし同年度4月1日に18歳になる者を除く)または妊婦が属する世帯が居住する住宅の所有者、もしくは子育て世帯の親で当該住宅の所有者。申請者・世帯員全員に市税滞納がなく、過去に本補助を受給していない方
受付
期間 2026/8/26~9/8
詳細 土・日曜、祝日・休日を除く。都市整備課窓口へ持参し、郵送不可。交付決定通知後に着工。2027年3月23日までに工事完了報告。申込多数時は2026年9月29日に公開抽選
公式・問い合わせ
窓口 都市整備課 指導係
備考
2026年度住宅リフォーム補助制度(第2回)との併用不可

最終確認日:2026年8月29日

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02

住宅リフォーム補助制度

座間市 受付中
支援内容
上限
5 万円
補助率
定額 5万円
詳細 個人住宅の小規模改修工事費用の一部を補助
対象工事
  • 市内に本社・本店がある事業者による、税抜10万円以上の個人住宅の小規模改修工事
対象住宅
座間市内の住宅(マンション等の共同住宅は専用部分、併用住宅は住宅部分)
対象者
自ら居住する市内住宅を所有し、市税の滞納がなく、過去に子育て世帯等住宅リフォーム補助を受けていない方
受付
期間 2026/8/26~9/8
詳細 土日祝・休日を除く8時30分~16時、12時~13時を除き受付。交付決定通知後に着工。申込多数時は公開抽選。工事完了報告は2027年3月23日まで
公式・問い合わせ
窓口 都市整備課 指導係
備考
令和8年度の第1回・第2回住宅リフォーム補助と子育て世帯等住宅リフォーム補助は重複受給不可

最終確認日:2026年8月29日

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03

座間市木造住宅耐震診断補助制度

座間市 受付中
支援内容
上限
5 万円 耐震診断
補助率
1/2
詳細 木造住宅の耐震診断(現地調査)費用を補助
対象工事
部位
耐震
  • 耐震診断(現地調査)
  • 耐震診断者:座間市木造住宅耐震診断技術者名簿の登録者
対象住宅
2000年5月31日以前に建築された、在来工法による木造2階建て以下の住宅(枠組壁工法・プレハブ工法は対象外)
対象者
対象住宅の所有者または所有者の一親等以内の親族で、市の無料耐震相談を受けた方
受付
詳細 予算上限到達時に受付終了
公式・問い合わせ
窓口 都市整備課 指導係
備考
各補助は単独利用できず、無料耐震相談後、耐震診断から順に段階的に利用する必要があります

最終確認日:2026年8月29日

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04

沿道建築物耐震診断事業補助制度

座間市 要確認
支援内容
上限
200 万円 /件
補助率
2/3 以内 税抜耐震診断費または交付要綱算定額の低い額
詳細 沿道建築物の耐震診断費用を補助。消費税等を除く実費と交付要綱による算定額のいずれか少ない費用を基準とし、算定額には設計図書の復元・耐震判定委員会の評価費を154万円まで加算可能
対象工事
部位
耐震
  • 耐震診断
  • 設計図書の復元
  • 耐震判定委員会の評価
対象住宅
県指定の第1次緊急輸送道路沿道にあり、1981年5月31日以前に建築確認を得て着工した建築物。道路幅員12m超は幅員の1/2と道路境界からの距離の合計、12m以下は6mと同距離の合計を超える高さが必要。木造住宅耐震診断補助の対象住宅を除く
対象者
耐震診断を行う沿道建築物の所有者。共同所有の場合は全員合意の代表者、区分所有者団体または管理者。市長が同等と認める者も対象。市税の滞納がないこと
受付
詳細 利用前に相談し、交付申請前に耐震診断へ着手した場合は対象外
公式・問い合わせ
窓口 都市整備課 指導係
備考
耐震診断について他の補助金の交付決定を受けた建築物は対象外

最終確認日:2026年8月29日

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05

マンション耐震診断事業補助制度

座間市 要確認
支援内容
上限
150 万円 延べ床面積1,000㎡以上 1,500 円 /㎡ 延べ床面積1,000㎡未満
補助率
1/2
詳細 マンションの耐震診断費用を補助(消費税・地方消費税相当額は対象外)
対象工事
部位
耐震
  • 建築物の耐震改修促進法に基づくマンションの耐震診断
対象住宅
座間市内にあり、延べ面積の過半が共同住宅、住戸総数の過半を区分所有者が現に居住に使用し、1981年5月31日以前に建築確認を得て着工し検査済証を交付されたマンション
対象者
耐震診断を受けるマンションの管理組合で、組合の集会において耐震診断の実施を決議していること
受付
詳細 耐震診断着手前に事前相談
公式・問い合わせ
窓口 都市整備課 指導係
備考
他の補助金の交付決定を受けた耐震診断は対象外。診断結果について耐震判定委員会の適正評価が必要

最終確認日:2026年8月29日

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06

重度障害者住宅改良費補助事業

座間市 要確認
支援内容
上限
80 万円 住宅設備改良
補助率 要確認
詳細 既存住宅の玄関・台所・浴室・トイレ・廊下などの改良を助成
対象工事
部位
浴室 玄関 キッチン トイレ
  • 玄関・廊下の改良
  • 台所の改良
  • 浴室・トイレの改良
対象住宅
既存住宅
対象者
身体障害者手帳1・2級(障害内容により対象外の場合あり)、療育手帳A1・A2、知能指数35以下、または身体障害者手帳3級かつ(療育手帳B1または知能指数50以下)の方。市町村民税課税世帯で所得割額16万円以上は対象外。過去に本助成を受けた方は再申請不可。
受付
詳細 改良工事前に手続き。介護保険の住宅改修と併用する場合は事前相談。予算状況により助成を受けられない場合あり
公式・問い合わせ
窓口 障がい福祉課 障がい者支援係

最終確認日:2026年8月29日

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07

木造住宅耐震改修工事補助制度

座間市 要確認
支援内容
上限
70 万円 耐震改修工事 20 万円 市内施工者による工事の加算 3 万円 現場立ち会い
補助率
1/2 耐震改修工事 1/2 現場立ち会い
詳細 耐震改修工事費と現場立ち会い費を補助し、市内施工者による工事には加算
対象工事
部位
耐震
  • 耐震改修計画書に基づく耐震改修工事
  • 耐震改修工事の現場立ち会い
対象住宅
2000年5月31日以前に在来工法で建築された2階建て以下の木造住宅(枠組壁工法・プレハブ工法は対象外)
対象者
対象住宅の所有者またはその一親等以内の親族
受付
詳細 予算上限到達時に受付終了
公式・問い合わせ
窓口 都市整備課 指導係
備考
無料耐震相談後、耐震診断から段階的に利用する必要があり、各補助の単独利用は不可。診断・現場立ち会いは名簿登載技術者が実施

最終確認日:2026年8月29日

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08

危険ブロック塀など撤去補助制度

座間市 要確認
支援内容
上限
15 万円 小学校通学路沿い 10 万円 小学校通学路以外
補助率
3/4 税抜撤去工事費、小学校通学路沿い 1/2 税抜撤去工事費、小学校通学路以外
詳細 危険ブロック塀等とその基礎の全部または一部を解体・撤去する費用を補助
対象工事
部位
外構 耐震
  • 一般交通道路に面し、道路面から高さ60cm以上で、点検表により危険と判断されるブロック塀等の撤去
  • 既設ブロック塀等と基礎の全部撤去
  • 撤去後の高さを道路面または擁壁上部から60cm未満にする一部撤去
対象住宅
一般交通道路に面し、道路面から高さ60cm以上で、点検表により危険と判断されるブロック塀等
対象者
対象となる危険ブロック塀等の所有者
受付
詳細 申込順で随時受付し、予算到達時に終了。交付決定通知書の受領後に着工し、年度末までに工事完了・実績報告書提出
公式・問い合わせ
窓口 都市整備課 指導係

最終確認日:2026年8月29日

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09

スマートハウス関連設備設置補助金

座間市 要確認
支援内容
上限
4 万円 住宅用太陽光発電システム 4 万円 リチウムイオン蓄電池
補助率 要確認
詳細 住宅用太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池の設置を補助
対象工事
部位
省エネ 屋根
  • 住宅用太陽光発電システムの設置
  • リチウムイオン蓄電池の設置
対象住宅
既存住宅、新築住宅または関連設備付き新築建売住宅(アパート・マンション等の共用部分は対象外)
対象者
座間市内在住者、または市内住宅の購入・建築・建て替えのため市外に住む方。設備を継続使用し、市税滞納がなく、住宅の非所有者は所有者の承諾が必要。2009年度以降に同設備の市補助を受けた方は対象外
受付
期間 2026/4/1から
詳細 設置工事着手日または対象設備付き新築建売住宅の引渡日の14日前までに申請し、交付決定通知後に着手。2027年3月31日までに工事または引渡しを完了
公式・問い合わせ
窓口 ゼロカーボン推進課 温暖化対策係
備考
設備を所定期間内に処分する場合は事前承認が必要。太陽光発電は10年、蓄電池は6年

最終確認日:2026年8月29日

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神奈川県のリフォーム補助金【2026年版】

座間市の住宅も対象となる神奈川県の制度を紹介します。対象工事や世帯などの利用条件をご確認ください。

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神奈川県の補助金・助成金 4制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金 上限額:50万円 受付予定 ZEHの新築、新築建売ZEHの購入、既存住宅のZEH改修 50万円
2026/9/7 8時30分~9/30
令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金 上限額:15万円 受付予定 窓・玄関ドア、壁、天井、床の省エネ改修 15万円
2026/9/7 8時30分~9/30
神奈川県市町村地域防災力強化事業費補助金 上限額:700万円 要確認 住宅・マンションの耐震診断・設計・改修 700万円
要確認
神奈川県民間建築物吹付けアスベスト等補助事業費補助金 上限額:25万円 要確認 吹付けアスベスト等の含有調査 25万円
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

10

令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

神奈川県 受付予定
支援内容
上限
50 万円 /戸 ZEH 50 万円 /戸 基準一次エネルギー消費量削減率35%以上の加算
補助率 要確認
詳細 中小工務店が施工するZEHの導入費用を補助。対象経費が所定の補助額を下回る場合は、経費の1,000円未満を切り捨てた額を交付
対象工事
部位
省エネ
  • ZEHの新築
  • 新築建売ZEHの購入
  • 既存住宅のZEH改修
対象住宅
神奈川県内のZEH(Nearly ZEH、ZEH orientedを除く)
対象者
補助対象事業を実施する個人で、事業完了後に対象住宅へ常時居住する方。複数の場合は少なくとも1人が居住
受付
期間 2026/9/7 8時30分~9/30
詳細 電子申請のみ。先着順10件程度。事業着手前に申請し、交付決定後に着手。事業は2027年3月31日までに完了
公式・問い合わせ
窓口 神奈川県脱炭素戦略本部室家庭グループ ZEH導入費補助担当
備考
申請は本人のみで代行不可。国補助金は併用可。市町村補助金は規定により併用不可の場合あり

最終確認日:2026年8月29日

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11

令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

神奈川県 受付予定
支援内容
上限
15 万円
補助率
1/3
詳細 既存住宅の窓等の省エネ改修工事費を補助
対象工事
  • 窓・玄関ドア等の改修(必須)
  • 壁・天井の改修(任意)
  • 床の改修(任意)
対象住宅
神奈川県内の既存住宅で、1981年6月1日以降に建築確認を得て着工した住宅、または現行耐震基準に適合させる改修工事済みの住宅
対象者
補助対象住宅に常時居住し、所有または区分所有する方
受付
期間 2026/9/7 8時30分~9/30
詳細 電子申請のみ。先着順25件程度。事業着手の2か月以上前に申請し、交付決定後に着手。事業は2027年3月31日までに完了し、実績報告書を事業完了から2か月以内または2027年4月30日の早い日までに提出(必着)
公式・問い合わせ
窓口 神奈川県脱炭素戦略本部室補助金審査事務局 既存住宅省エネ改修事業費補助担当
備考
実績報告書を提出しない場合は補助金交付不可

最終確認日:2026年8月29日

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12

神奈川県市町村地域防災力強化事業費補助金

神奈川県 要確認
支援内容
上限
700 万円 マンション耐震改修、1棟あたり
補助率
1/2
詳細 耐震診断・設計、耐震改修・不燃化改修への市町村補助を県が支援(診断・改修内容や住宅種別等により限度額が異なる)
対象工事
  • 耐震診断・設計
  • 耐震改修
  • 耐震改修・不燃化改修
対象住宅
2000年5月31日以前に新築工事へ着手した住宅、または1981年5月31日以前に新築工事へ着手したマンション
対象者
自助・共助・広域的対応等の防災取組を行う市町村
公式・問い合わせ
窓口 くらし安全防災局 防災部消防保安課
備考
住宅の耐震診断・改修等の補助制度は、居住する市町村への問い合わせが必要

最終確認日:2026年8月29日

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13

神奈川県民間建築物吹付けアスベスト等補助事業費補助金

神奈川県 要確認
支援内容
上限
25 万円 /棟 含有調査 16 万円 1検体のみ
補助率
10/10
詳細 民間建築物の吹付けアスベスト等の含有調査費用を補助
対象工事
  • 不特定多数が利用する建築物の吹付け材含有調査
  • エレベーター昇降路・機械室の吹付け材含有調査
対象住宅
県内の指定市町村に所在し、1989年以前に建築確認を得て着工された、アスベスト含有のおそれがある吹付け材施工済み・未調査の民間建築物。不特定多数利用(延べ面積300㎡以上1000㎡未満)またはエレベーター付き(昇降路・機械室のみ)
対象者
対象建築物の所有者、区分所有者の団体または管理者
受付
詳細 申請前に事前相談書と必要資料による事前相談が必要
公式・問い合わせ
窓口 県土整備局 建築住宅部建築安全課 建築安全グループ
備考
調査は建築物石綿含有建材調査者が実施

最終確認日:2026年8月29日

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神奈川県のリフォーム補助金ページもご覧ください。

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国のリフォーム補助金【2026年版】

自治体の制度とあわせて、国のリフォーム補助金も確認しましょう。各制度の概要と、自治体の補助金を併用する際の注意点を紹介します。

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国の補助金・助成金 22制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
2026年度 ZEH+改修事業 上限額:400万円 受付中 断熱等性能等級6以上などの要件を満たす高断熱改修と、高効率設備・再生可能エネルギー設備等の導入。 400万円
2026/8/24 10時~11/27 17時
2026年度 居住サポート住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 セーフティネット専用住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 ZEHリノベ事業 上限額:250万円 受付中 既存住宅をZEH水準へ改修する断熱工事と高効率設備等の導入。 250万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
既存住宅の断熱リフォーム支援事業 2026年9月公募 上限額:120万円 受付中 登録された断熱材・窓・ガラス等を用い、公募要領の省エネ要件を満たす断熱改修。 120万円
2026/9/7~12/11 17時
2026年度 子育て支援型共同住宅推進事業 改修型 上限額:120万円 受付中 転落・衝突・指挟み等を防ぐ安全対策と、交流スペース等の改修。 120万円
2026/4/7~2027/2/26
みらいエコ住宅2026事業 リフォーム 上限額:100万円 受付中 開口部・躯体の断熱改修など所定の組合せを満たす省エネリフォームと、併せて行う対象工事。 100万円
2026/12/31まで
先進的窓リノベ2026事業 住宅 上限額:100万円 受付中 既存住宅の窓を高断熱窓へ改修する工事。ドア交換は同一契約の窓改修と同時に行う場合に限ります。 100万円
2026/12/31まで
2026年度 ZEH診断事業 上限額:25万円 受付中 既存住宅の外皮・設備を調査し、省エネ性能と改修計画を診断する業務。 25万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
介護保険 住宅改修費の支給 上限額:18万円 受付中 日常生活の自立を支える小規模なバリアフリー改修と、その付帯工事。 18万円
要確認
賃貸集合給湯省エネ2026事業 上限額:10万円 受付中 既存賃貸集合住宅の従来型給湯器を小型の省エネ型給湯器へ交換する工事。 10万円
2026/12/31まで
2025年度補正 戸建て住宅充電用コンセント補助金 上限額:5万円 受付中 自宅の駐車場に設置する対象充電用コンセントと、専用回路等の電気工事。 5万円
2026/3/31 17時~9/30 17時
住宅防音工事の助成 防衛施設周辺 上限額:要確認 受付中 防音建具・天井・壁や換気・冷暖房設備等を整備する防音工事。 要確認
要確認
2026年度 サービス付き高齢者向け住宅整備事業 改修・既設改修 上限額:要確認 受付中 サービス付き高齢者向け住宅として必要な改修と、登録済み住宅の性能・生活支援機能を高める改修。 要確認
2026/4/17~12/11
給湯省エネ2026事業 既存住宅 上限額:要確認 受付中 登録された高効率給湯器の購入・設置または対象リースと、それに伴う対象機器の撤去。 要確認
2026/12/31まで
2026年度 マンションストック長寿命化等モデル事業 改修工事支援 上限額:要確認 受付予定 長寿命化に資する先進的工事、または管理適正化モデルの大規模修繕と性能向上工事。 要確認
2026/9/14~9/18
被災者生活再建支援制度 住宅補修の加算支援金 上限額:100万円 要確認 対象災害で被害を受けた住宅の補修による生活再建。 100万円
要確認
2026年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 住宅改修 上限額:300万円 受付終了 高齢者・子育て世帯等の暮らしを支えるモデル提案に基づく既存住宅の改修。 300万円
2026/12/11 17時まで
2026年度 外構部等の木質化対策支援事業 外構実証事業 上限額:140万円 受付終了 合法伐採木材等を使用し、耐久性などの基準を満たす木製の外構整備。 140万円
2026/8/3~11/20 17時
2025年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 上限額:60万円 受付終了 DRに利用できる対象の家庭用蓄電システムを新たに設置する工事。 60万円
2026/3/24~5/29
2025年度補正 充電設備等導入促進補助金 マンション等の基礎充電 上限額:要確認 受付終了 共同住宅の駐車場で居住者等が利用する基礎充電設備の設置。 要確認
2026/7/24~8/17 13時
2025年度補正 V2H充放電設備導入補助金 住宅向け 上限額:要確認 受付終了 登録されたV2H充放電設備の設置と、そのための基礎・配線等の工事。 要確認
2026/8/27まで

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

国・神奈川県・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

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座間市での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

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申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

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