【2026年】三浦市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

三浦市では2026年、耐震改修や市内の施工業者を利用したリフォームを行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で60万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年02月12日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(神奈川県 三浦市 2026年度 最新)

2026年度(令和8年度)三浦市のリフォーム助成、補助制度の特徴や条件を見ていきましょう。

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
①三浦市住宅リフォーム助成事業市内施工業者による
リフォーム
8万円令和7年度
受付終了
②木造住宅耐震改修工事補助事業耐震診断と耐震改修30万円2025/12/26
③要介護者のための住宅改修費の支給バリアフリー化住宅改修20万円定めなし
④合併処理浄化槽設置の補助合併処理浄化槽設置費用54万8千円令和7年度
受付終了
⑤結婚新生活支援事業住宅取得費用等60万円2026/3/10
三浦市のリフォーム補助金一覧 ※2026年02月11日現在

詳細はご利用前に三浦市までお問い合わせください。

三浦市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】と【神奈川県】のリフォーム補助金2026年版(三浦市の補助金と併用可能!)

三浦市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、三浦市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
神奈川【県】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金①三浦市住宅リフォーム助成事業

「三浦市住宅リフォーム助成事業」では、市内の施工業者を利用したリフォームで施工費用が20万円を超えた場合に、一律8万円の助成をしています。

この助成事業に申し込みができるのは、三浦市内在住で住民登録をしていて、市税を滞納していない人です。

助成対象となる住宅は、市内にある申請者自らが住んでいる住宅です。

対象となるリフォームは、住宅の増改築や居室、玄関、水回りの内装に関わる工事一般です。

ただし、外構工事や車庫・倉庫などの設置などは対象外です。

この補助制度は一戸につき一回のみ使用できること、そして年間の助成件数は80件と定められていますのでご注意下さい。

尚、申請の手続きはリフォーム着工前に行います。

助成交付の決定後に着工して、完了後は事業成果報告書を提出した後に、助成金が指定の口座に振り込まれます。

詳しくはこちら:三浦市住宅リフォーム助成事業(更新日:2025年11月07日)

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補助金②木造住宅耐震改修工事補助事業

三浦市では災害から市民を守るために、耐震診断と耐震改修費用の一部を補助しています。

耐震診断から改修工事に至るまでには段階が決められていますので、それに従って住宅の耐震強化を行ってください。

ここでは、木造住宅の耐震診断・改修工事補助の流れとともに、それぞれの特徴や補助金額などを紹介します。

木造住宅耐震改修工事補助事業の流れ

木造住宅耐震改修工事補助事業では、「簡易診断」「一般診断」「耐震改修設計」「耐震改修工事」という4つの段階があります。

  1. 簡易診断
    「簡易診断」では、持参いただいた住宅の設計図などをもとに耐震性を診断します。補助金額は2万円で、自己負担額は1万円です。
  2. 一般診断
    簡易診断で総合評価が1.0未満になった場合、「一般診断」を受けます。専門家が現地調査を行い耐震性を評価します。
    実施費用5万円のうちの1/2を三浦市が補助しますので、自己負担額は2.5万円になります。
  3. 耐震改修設計
    「耐震改修設計」では、一般診断で総合評価が1.0未満だった住宅を改修するための耐震設計が行われます。費用は10万円で、うち5万円が補助されるため、自己負担額は5万円となります。
  4. 耐震改修工事
    耐震改修設計をもとに行われる耐震改修工事ですが、その補助金額は、改修工事費用の1/2、または工事費用額に応じて上限30万円までが交付可能です。その残額が自己負担額となります。
    さらに、工事監理費用にも2.5万円の補助金が交付されます。

木造住宅耐震改修工事補助事業の申請条件

補助対象となる住宅は、昭和56年5月31に以前に建築された2階建て以下の木造住宅または併用住宅です。

三浦市内に在住で住民登録をしていて、補助対象となっている住宅に住まわれていて、市税を滞納していない人が申請できます。

ただし「簡易診断」だけは、住宅の所有者に許可を取った使用者も申請できます。

詳しくは、市の総務部財産管理課にご相談ください。

詳しくはこちら:木造住宅耐震改修工事補助事業(更新日:2025年05月22日)

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補助金③要介護者のための住宅改修費の支給

三浦市では、要介護(要支援)の認定を受けられている方の住まいの改修費用の一部を支給しています。

改修費支給の対象となる工事は、要介護または要支援の認定を受けている方の住宅で、手すりの取り付けや段差の解消、和式から洋式便器への取り換え工事など、要介護者が暮らしやすくなるための工事です。

支給額は20万円(税込)を上限としていますが、そのうちの9割は介護保険の給付対象となります。

一定以上の所得があると、介護保険の給付対象が7割~8割と変わります。

申請には、まずはケアマネージャーと相談してください。

その後、申請となり、必ず工事着工前に行います。

助成金の支給方法は、受領委任払いと償還払いがあります。

受領委任払いでは、改修費の一部を業者に支払い、支給限度額内の残額を市が業者に直接支払います。

一方、償還払いでは助成金の申請者が改修費の全額を業者に支払い、工事完了の報告後、市から支給金額分が支払われます。

詳しくは、市の保健福祉部高齢介護課にお問い合わせください。

詳しくはこちら:要介護者のための住宅改修費の支給(更新日:2025年11月27日)

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補助金④合併処理浄化槽設置の補助

三浦市では、単独処理浄化槽又はくみ取り槽から合併処理浄化槽に設置替えを計画されている方に、設置費用の一部を補助しています。

補助金額は、5人槽の場合332,000円7人槽の場合414,000円10人槽の場合548,000円となっています。

詳しくはこちら:合併処理浄化槽設置の補助(更新日:2025年04月01日)

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補助金⑤結婚新生活支援事業

三浦市では、住宅の取得費用や賃貸費用、引越費用、リフォーム費用の一部を補助しています。

補助金額は、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の場合は最大60万円年齢が39歳以下の場合は最大30万円となっています。

詳しくはこちら:結婚新生活支援事業(更新日:2025年06月30日)

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三浦市の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

三浦市のリフォーム会社の選び方

リフォーム業者は、地元のリフォーム会社や工務店がおすすめです。

地元の業者は対応が早く、宣伝などに経費をかけていない分、リフォーム費用が抑えられることがあります。

またリフォーム業者は三浦市内に本店や営業所を設けている業者だけでなく、近隣の横須賀市などもあたってみましょう。

リフォーム予定の物件から30キロ圏内ならリフォームを請け負ってくれることがあります。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、三浦市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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