【2026年度】湯河原町のリフォーム補助金・助成金一覧

湯河原町では2026年度、最大20万円のリフォーム補助金を独自に提供しています(住宅リフォーム補助)。県・国の制度も紹介。対象工事や申請条件から、使える制度を探せます。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

湯河原町のリフォーム補助金・助成金の比較表

対象エリア:湯河原町

この市区町村に加え、都道府県・国の制度も検索します。

工事内容が決まっている方は選択

複数選ぶと、いずれかの工事に関係する制度を探します。

「受付終了を除く全て」には、受付予定・要確認も含みます。

※対象条件・受付状況は、各制度の公式情報をご確認ください。

湯河原町の制度をまとめました。気になる制度名を選ぶと、対象者や申請先などの詳しい条件を確認できます。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

湯河原町の補助金・助成金 10制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
住宅リフォーム補助 上限額:20万円 受付中 町内事業者による税抜20万円以上の住宅・共同住宅専有部分のリフォーム 20万円
2028/3/31まで
組積造(ブロック塀など)撤去等補助 上限額:10万円 受付中 町内事業者による税抜10万円以上の、道路沿いの組積造撤去・安全な工作物設置 10万円
2028/3/31まで
住宅庭木伐採等補助 上限額:2万円 受付中 町内事業者による税込3万円以上の、住宅に付随する庭木の伐採・撤去・処分 2万円
2028/3/31まで
重度障がい者住宅設備改良費補助事業 上限額:80万円 要確認 浴室・便所・台所・廊下等の住宅設備改良、手すり取付け、段差解消、床材変更 80万円
要確認
浄化槽設置整備事業補助金 上限額:54.8万円 要確認 単独処理浄化槽・くみ取り式便槽から合併処理浄化槽への転換設置 54.8万円
要確認
木造住宅耐震改修工事費等補助金交付制度 上限額:35万円 要確認 木造住宅の耐震診断、耐震補強設計、耐震改修工事 35万円
要確認
重度障がい児者日常生活用具給付事業(住宅改修) 上限額:20万円 要確認 居宅生活動作を補助するための住宅改修 20万円
要確認
危険木伐採等補助金 上限額:20万円 要確認 倒木被害のおそれがある立木の伐採・抜根・撤去・処分 20万円
要確認
住宅用スマートエネルギー設備設置費補助金 上限額:5.2万円 要確認 太陽光発電システム・HEMS・定置用リチウムイオン蓄電池・V2Hの設置 5.2万円
要確認
生ごみ処理器設置費助成金 上限額:2万円 要確認 生ごみ処理容器(コンポスト)・電動式処理器の購入・設置 2万円
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

湯河原町で使えるリフォーム部位別 補助金早見表

市区町村・都道府県・国の制度をまとめています。制度番号の下に制度の実施主体を記載しています。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

湯河原町のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 湯河原町 02 湯河原町 03 湯河原町 04 湯河原町 05 湯河原町 06 湯河原町 07 湯河原町 08 湯河原町 09 湯河原町 10 湯河原町 11 神奈川県 12 神奈川県 13 神奈川県 14 神奈川県 15 経済産業省 16 国土交通省 17 国土交通省 18 環境省 19 環境省 20 国土交通省 21 国土交通省 22 環境省 23 環境省 24 厚生労働省 25 経済産業省 26 経済産業省 27 防衛省 28 国土交通省 29 経済産業省 30 国土交通省 31 内閣府 32 国土交通省 33 農林水産省 34 経済産業省 35 経済産業省 36 経済産業省
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面 - - - ○ - - ○ - - - - - - - - - - - - - - - - ○ - - - - - - - - - - - -
外回り 外壁 外構 屋根 庭 - ○ ○ - - - - - - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ - - - - ○ ○ - - ○ - - ○ - ○ ○
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓 - - - ○ - - - - - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ - - ○ - - - - - - - - -
バリアフリー - - - ○ - - - - - - - - - - - ○ ○ - - - ○ - - ○ - - - ○ - ○ - ○ - - - -
耐震化 - - - - - ○ - - - - - - - - - ○ ○ - - - - - - - - - - - - ○ - ○ - - - -
エコ・断熱 - - - - - - - - ○ - ○ - - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ - ○ ○ - ○ ○ ○ - - - ○ ○ ○

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

湯河原町周辺の市区町村ページ

湯河原町に隣接する市区町村の制度を調べる方はこちら。対象となる住宅の所在地など、利用条件は自治体ごとに異なります。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

湯河原町のリフォーム補助金・助成金

対象者・対象工事・補助額と申請先を紹介します。最新の募集内容は、各制度の公式情報をご確認ください。

01

住宅リフォーム補助

湯河原町 受付中
支援内容
上限
10 万円 通常 20 万円 移住予定者
補助率
10% 通常 20% 移住予定者
詳細 自ら居住する住宅・共同住宅専有部分のリフォーム費用を補助
対象工事
  • 住宅のリフォーム
  • 共同住宅専有部分のリフォーム
対象住宅
町内の住宅・共同住宅の専有部分(併用住宅は居住部分)
対象者
対象住宅の居住者で、申請者・同一世帯員が町税等を滞納しておらず、暴力団員でない方。移住予定者は申請時に他市町村へ住民登録があり、工事完了日までに湯河原町へ住所を異動する方。
受付
期間 2028/3/31まで
詳細 工事着手前に申請
公式・問い合わせ
窓口 地域政策課 企画係
備考
対象物件につき1回限り

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
02

組積造(ブロック塀など)撤去等補助

湯河原町 受付中
支援内容
上限
5 万円 通常 10 万円 通学路沿い
補助率
10%
詳細 道路に面したブロック塀などの撤去・安全な工作物の設置費用を補助
対象工事
部位
外構
  • 組積造の撤去
  • 安全な工作物の設置
対象住宅
町内の住宅(共同住宅を含む)
対象者
対象住宅の居住者または所有者で、申請者・同一世帯員が町税などを滞納しておらず、暴力団員でない方
受付
期間 2028/3/31まで
詳細 工事着手前に申請
公式・問い合わせ
窓口 地域政策課 企画係
備考
対象物件につき1回限り

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
03

住宅庭木伐採等補助

湯河原町 受付中
支援内容
上限
2 万円
補助率
20%
詳細 住宅に付随する庭木の伐採・撤去・処分費用の一部を補助
対象工事
部位
庭
  • 庭木の伐採
  • 庭木の撤去・処分
対象住宅
町内の住宅(共同住宅を除く)に付随する庭木
対象者
庭木の伐採等を行う住宅の居住者で、申請者と同一世帯員に町税等の滞納がなく、暴力団員でない方
受付
期間 2028/3/31まで
詳細 作業後に申請
公式・問い合わせ
窓口 地域政策課 企画係
備考
住宅リフォーム補助、住宅庭木伐採等補助、組積造撤去等補助は個別に申請可能

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
04

重度障がい者住宅設備改良費補助事業

湯河原町 要確認
支援内容
上限
80 万円
補助率 要確認
詳細 既存住宅の浴室・便所・台所・廊下等を、障がいに適するよう改良する費用を助成
対象工事
部位
バリアフリー 浴室 床 キッチン トイレ
  • 手すりの取付け
  • 段差の解消
  • 移動円滑化のための床材の変更
対象住宅
既存住宅
対象者
在宅で、身体障害者手帳1・2級の方、知能指数35以下の知的障がい児者、または身体障害者手帳3級かつ知能指数50以下の方
受付
詳細 工事前に担当者へ相談
公式・問い合わせ
URL URL不明、詳細未確認
窓口 社会福祉課
電話 内線311・312
備考
介護保険の居宅介護住宅改修費を受給できる方は対象外

最終確認日:要確認

補助金一覧に戻る
05

浄化槽設置整備事業補助金

湯河原町 要確認
支援内容
上限
33万2,000円 5人槽 41万4,000円 6~7人槽 54万8,000円 8~10人槽 15万円 単独処理浄化槽撤去加算 12万円 くみ取り式便槽撤去加算 33万円 宅内配管工事加算
補助率 要確認
詳細 単独処理浄化槽・くみ取り式便槽から合併処理浄化槽への転換設置費用を補助。基本額は人槽区分で異なり、撤去工事と宅内配管工事は加算対象
対象工事
  • 合併処理浄化槽(5~10人槽)の設置
  • 既設単独処理浄化槽・くみ取り式便槽の撤去
  • 宅内配管工事
対象住宅
下水道全体計画区域外にある、専ら居住用で建物の一部を住宅以外の用途に使わない住宅
対象者
湯河原町に住所があり町税等に滞納がなく、対象住宅へ浄化槽を設置して適正に維持管理できる方。借地の場合は地主の承諾と設置届受理書が必要
受付
詳細 申請前に環境課へ問い合わせ、申請年度末までに浄化槽設置を完了
公式・問い合わせ
窓口 環境課 保全係
備考
住宅の新築・増築に伴う設置は対象外

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
06

木造住宅耐震改修工事費等補助金交付制度

湯河原町 要確認
支援内容
上限
5 万円 耐震診断 10 万円 耐震補強設計 35 万円 耐震改修工事、現場監理費を含む
補助率
1/2 耐震診断・耐震補強設計・耐震改修工事
詳細 耐震診断、耐震補強設計、現場監理を含む耐震改修工事の費用を補助
対象工事
部位
耐震
  • 耐震診断(一般診断・精密診断)
  • 耐震補強設計・耐震改修工事(現場監理を含む)
  • 実施者:都道府県知事認定の耐震改修工事等講習を修了した方
対象住宅
2000年5月31日以前に着工した在来工法の自己用木造住宅(一部店舗兼用住宅・二世帯住宅を含み、ツーバイフォー工法・プレハブ・アパート・長屋形式は除く)
対象者
町の税金等に滞納のない方
受付
詳細 申請受付は毎年度12月末まで。完了実績報告書は2月末までに提出
公式・問い合わせ
窓口 まちづくり課

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
07

重度障がい児者日常生活用具給付事業(住宅改修)

湯河原町 要確認
支援内容
上限
20 万円
補助率 要確認
詳細 居宅生活動作を補助するための住宅改修費用を助成
対象工事
部位
トイレ
  • バリアフリー改修工事
対象住宅
要確認
対象者
介護保険対象外で、下肢・体幹・乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障がいが身体障害者手帳3級以上の方、または同程度の難病患者等。特殊便器への取替えは上肢2級以上または同程度
受付
詳細 工事前に担当者へ相談
公式・問い合わせ
窓口 社会福祉課 障がい福祉係
電話 内線312
備考
要介護・要支援認定者は、介護保険の同様の改修サービスについて介護課へ問い合わせ

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
08

危険木伐採等補助金

湯河原町 要確認
支援内容
上限
20 万円 町内に住民登録あり 10 万円 町内に住民登録なし
補助率
1/2 町内に住民登録あり 1/4 町内に住民登録なし
詳細 倒木被害のおそれがある立木の伐採・抜根・撤去・処分費用を補助(消費税を除く)
対象工事
  • 伐採・抜根
  • 撤去・処分
  • 施工業者:町内業者
対象住宅
倒木により人・住宅・道路等に被害を与えるおそれのある立木
対象者
対象物件がある土地を所有または占有し、管理している方
受付
詳細 伐採等工事の着手前に申請
公式・問い合わせ
URL URL不明、詳細未確認
窓口 地域政策課防災係
電話 要確認
備考
過去にこの補助金の交付を受けていないこと

最終確認日:要確認

補助金一覧に戻る
09

住宅用スマートエネルギー設備設置費補助金

湯河原町 要確認
支援内容
上限 5万2,000円 太陽光発電システム
補助率
1万5,000円/kW 太陽光発電システム 1/2以内 HEMS・定置用リチウムイオン蓄電池・V2H充放電設備
詳細 太陽光発電システム、HEMS、定置用リチウムイオン蓄電池、V2Hの設置・導入費用を補助。設備により算定方法と限度額が異なる
対象工事
部位
省エネ
  • 太陽光発電システムの設置
  • HEMSの導入
  • 定置用リチウムイオン蓄電池・V2Hの導入
対象住宅
湯河原町内の住宅(店舗等併用住宅を含む)または対象設備付き新築住宅
対象者
自ら居住する住宅に対象設備を新設する方、または対象設備付き新築住宅を購入する方。申請までに住民登録があり、町税等の滞納がなく、設備の普及促進に協力できること
受付
詳細 設備設置前に計画届を提出し、設置後に補助金を申請
公式・問い合わせ
窓口 環境課代表
備考
複数設備の費用を一括計上する場合は、設備ごとの支払額が分かる内訳書が必要。リース導入は支払総額が分かる書類も提出

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
10

生ごみ処理器設置費助成金

湯河原町 要確認
支援内容
上限
4000 円 処理容器、1世帯または1事業所2基まで 2 万円 電動式処理器、1世帯または1事業所1基まで
補助率
1/2 以内
詳細 生ごみ処理容器(コンポスト)・電動式処理器の購入費用を助成
対象工事
  • 生ごみ処理容器(コンポスト)の購入・設置
  • 電動式生ごみ処理器の購入・設置
対象住宅
要確認
対象者
湯河原町に住民登録があり、町内に居住し、町税等の滞納がない方
公式・問い合わせ
窓口 環境課 保全係

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
補助金を使って
おトクにリフォーム!

神奈川県のリフォーム補助金【2026年版】

湯河原町の住宅も対象となる神奈川県の制度を紹介します。対象工事や世帯などの利用条件をご確認ください。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

神奈川県の補助金・助成金 4制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金 上限額:50万円 受付予定 ZEHの新築、新築建売ZEHの購入、既存住宅のZEH改修 50万円
2026/9/7 8時30分~9/30
令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金 上限額:15万円 受付予定 窓・玄関ドア、壁、天井、床の省エネ改修 15万円
2026/9/7 8時30分~9/30
神奈川県市町村地域防災力強化事業費補助金 上限額:700万円 要確認 住宅・マンションの耐震診断・設計・改修 700万円
要確認
神奈川県民間建築物吹付けアスベスト等補助事業費補助金 上限額:25万円 要確認 吹付けアスベスト等の含有調査 25万円
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

11

令和8年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金

神奈川県 受付予定
支援内容
上限
50 万円 /戸 ZEH 50 万円 /戸 基準一次エネルギー消費量削減率35%以上の加算
補助率 要確認
詳細 中小工務店が施工するZEHの導入費用を補助。対象経費が所定の補助額を下回る場合は、経費の1,000円未満を切り捨てた額を交付
対象工事
部位
省エネ
  • ZEHの新築
  • 新築建売ZEHの購入
  • 既存住宅のZEH改修
対象住宅
神奈川県内のZEH(Nearly ZEH、ZEH orientedを除く)
対象者
補助対象事業を実施する個人で、事業完了後に対象住宅へ常時居住する方。複数の場合は少なくとも1人が居住
受付
期間 2026/9/7 8時30分~9/30
詳細 電子申請のみ。先着順10件程度。事業着手前に申請し、交付決定後に着手。事業は2027年3月31日までに完了
公式・問い合わせ
窓口 神奈川県脱炭素戦略本部室家庭グループ ZEH導入費補助担当
備考
申請は本人のみで代行不可。国補助金は併用可。市町村補助金は規定により併用不可の場合あり

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
12

令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

神奈川県 受付予定
支援内容
上限
15 万円
補助率
1/3
詳細 既存住宅の窓等の省エネ改修工事費を補助
対象工事
  • 窓・玄関ドア等の改修(必須)
  • 壁・天井の改修(任意)
  • 床の改修(任意)
対象住宅
神奈川県内の既存住宅で、1981年6月1日以降に建築確認を得て着工した住宅、または現行耐震基準に適合させる改修工事済みの住宅
対象者
補助対象住宅に常時居住し、所有または区分所有する方
受付
期間 2026/9/7 8時30分~9/30
詳細 電子申請のみ。先着順25件程度。事業着手の2か月以上前に申請し、交付決定後に着手。事業は2027年3月31日までに完了し、実績報告書を事業完了から2か月以内または2027年4月30日の早い日までに提出(必着)
公式・問い合わせ
窓口 神奈川県脱炭素戦略本部室補助金審査事務局 既存住宅省エネ改修事業費補助担当
備考
実績報告書を提出しない場合は補助金交付不可

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
13

神奈川県市町村地域防災力強化事業費補助金

神奈川県 要確認
支援内容
上限
700 万円 マンション耐震改修、1棟あたり
補助率
1/2
詳細 耐震診断・設計、耐震改修・不燃化改修への市町村補助を県が支援(診断・改修内容や住宅種別等により限度額が異なる)
対象工事
  • 耐震診断・設計
  • 耐震改修
  • 耐震改修・不燃化改修
対象住宅
2000年5月31日以前に新築工事へ着手した住宅、または1981年5月31日以前に新築工事へ着手したマンション
対象者
自助・共助・広域的対応等の防災取組を行う市町村
公式・問い合わせ
窓口 くらし安全防災局 防災部消防保安課
備考
住宅の耐震診断・改修等の補助制度は、居住する市町村への問い合わせが必要

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
14

神奈川県民間建築物吹付けアスベスト等補助事業費補助金

神奈川県 要確認
支援内容
上限
25 万円 /棟 含有調査 16 万円 1検体のみ
補助率
10/10
詳細 民間建築物の吹付けアスベスト等の含有調査費用を補助
対象工事
  • 不特定多数が利用する建築物の吹付け材含有調査
  • エレベーター昇降路・機械室の吹付け材含有調査
対象住宅
県内の指定市町村に所在し、1989年以前に建築確認を得て着工された、アスベスト含有のおそれがある吹付け材施工済み・未調査の民間建築物。不特定多数利用(延べ面積300㎡以上1000㎡未満)またはエレベーター付き(昇降路・機械室のみ)
対象者
対象建築物の所有者、区分所有者の団体または管理者
受付
詳細 申請前に事前相談書と必要資料による事前相談が必要
公式・問い合わせ
窓口 県土整備局 建築住宅部建築安全課 建築安全グループ
備考
調査は建築物石綿含有建材調査者が実施

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る

神奈川県のリフォーム補助金ページもご覧ください。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

国のリフォーム補助金【2026年版】

自治体の制度とあわせて、国のリフォーム補助金も確認しましょう。各制度の概要と、自治体の補助金を併用する際の注意点を紹介します。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

国の補助金・助成金 22制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
2026年度 ZEH+改修事業 上限額:400万円 受付中 断熱等性能等級6以上などの要件を満たす高断熱改修と、高効率設備・再生可能エネルギー設備等の導入。 400万円
2026/8/24 10時~11/27 17時
2026年度 居住サポート住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 セーフティネット専用住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 ZEHリノベ事業 上限額:250万円 受付中 既存住宅をZEH水準へ改修する断熱工事と高効率設備等の導入。 250万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
既存住宅の断熱リフォーム支援事業 2026年9月公募 上限額:120万円 受付中 登録された断熱材・窓・ガラス等を用い、公募要領の省エネ要件を満たす断熱改修。 120万円
2026/9/7~12/11 17時
2026年度 子育て支援型共同住宅推進事業 改修型 上限額:120万円 受付中 転落・衝突・指挟み等を防ぐ安全対策と、交流スペース等の改修。 120万円
2026/4/7~2027/2/26
みらいエコ住宅2026事業 リフォーム 上限額:100万円 受付中 開口部・躯体の断熱改修など所定の組合せを満たす省エネリフォームと、併せて行う対象工事。 100万円
2026/12/31まで
先進的窓リノベ2026事業 住宅 上限額:100万円 受付中 既存住宅の窓を高断熱窓へ改修する工事。ドア交換は同一契約の窓改修と同時に行う場合に限ります。 100万円
2026/12/31まで
2026年度 ZEH診断事業 上限額:25万円 受付中 既存住宅の外皮・設備を調査し、省エネ性能と改修計画を診断する業務。 25万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
介護保険 住宅改修費の支給 上限額:18万円 受付中 日常生活の自立を支える小規模なバリアフリー改修と、その付帯工事。 18万円
要確認
賃貸集合給湯省エネ2026事業 上限額:10万円 受付中 既存賃貸集合住宅の従来型給湯器を小型の省エネ型給湯器へ交換する工事。 10万円
2026/12/31まで
2025年度補正 戸建て住宅充電用コンセント補助金 上限額:5万円 受付中 自宅の駐車場に設置する対象充電用コンセントと、専用回路等の電気工事。 5万円
2026/3/31 17時~9/30 17時
住宅防音工事の助成 防衛施設周辺 上限額:要確認 受付中 防音建具・天井・壁や換気・冷暖房設備等を整備する防音工事。 要確認
要確認
2026年度 サービス付き高齢者向け住宅整備事業 改修・既設改修 上限額:要確認 受付中 サービス付き高齢者向け住宅として必要な改修と、登録済み住宅の性能・生活支援機能を高める改修。 要確認
2026/4/17~12/11
給湯省エネ2026事業 既存住宅 上限額:要確認 受付中 登録された高効率給湯器の購入・設置または対象リースと、それに伴う対象機器の撤去。 要確認
2026/12/31まで
2026年度 マンションストック長寿命化等モデル事業 改修工事支援 上限額:要確認 受付予定 長寿命化に資する先進的工事、または管理適正化モデルの大規模修繕と性能向上工事。 要確認
2026/9/14~9/18
被災者生活再建支援制度 住宅補修の加算支援金 上限額:100万円 要確認 対象災害で被害を受けた住宅の補修による生活再建。 100万円
要確認
2026年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 住宅改修 上限額:300万円 受付終了 高齢者・子育て世帯等の暮らしを支えるモデル提案に基づく既存住宅の改修。 300万円
2026/12/11 17時まで
2026年度 外構部等の木質化対策支援事業 外構実証事業 上限額:140万円 受付終了 合法伐採木材等を使用し、耐久性などの基準を満たす木製の外構整備。 140万円
2026/8/3~11/20 17時
2025年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 上限額:60万円 受付終了 DRに利用できる対象の家庭用蓄電システムを新たに設置する工事。 60万円
2026/3/24~5/29
2025年度補正 充電設備等導入促進補助金 マンション等の基礎充電 上限額:要確認 受付終了 共同住宅の駐車場で居住者等が利用する基礎充電設備の設置。 要確認
2026/7/24~8/17 13時
2025年度補正 V2H充放電設備導入補助金 住宅向け 上限額:要確認 受付終了 登録されたV2H充放電設備の設置と、そのための基礎・配線等の工事。 要確認
2026/8/27まで

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

国・神奈川県・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

湯河原町での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

湯河原町に対応している会社を見る

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

ハピすむ独自の補助金|成約特典として最大10万円分

国や自治体の補助金に加えて、ハピすむの成約特典もご確認ください。成約内容などの条件に応じて、最大10万円分のデジタルギフトをプレゼントします。

ハピすむ補助金の条件・応募方法を見る
補助金を使って
おトクにリフォーム!
LINE 友達追加
【お住まい周辺】
無料で一括最大3社の
リフォーム見積もりをする