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目次
リフォーム補助金・助成金の一覧(大阪府 東大阪市 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)東大阪市で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| ①耐震改修補助制度 | 木造戸建住宅の耐震改修 | 105万円 | 予算額で終了 |
| ②再生可能エネルギー等補助制度 | 省エネ設備の設置 | 25万円 | 2026/2/27 |
| ③介護保険の「住宅改修費支給」 | 住宅のバリアフリー化 | 20万円 | 定めなし |
| ④東大阪市重度身体障害者等 住宅改造費助成事業 | 住宅のバリアフリー化 | 50万円 | 定めなし |
詳細はご利用前に東大阪市までお問い合わせください。
【国】の提供するリフォーム補助金2026年版(東大阪市の補助金と併用可能!)
東大阪市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、国が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、東大阪市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
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補助金①耐震改修補助制度
1981年5月31日以前に建築された、市内にある2階建て以下の木造戸建住宅の耐震改修を行う場合、自分で居住する、または使用する所有者なら、耐震改修工事費の一部について補助を受けることができます。
補助金額は、標準改修工事の場合、105万円と耐震改修工事に要した一戸あたりの費用(必要となる撤去費および再仕上げ等の費用を含む)の10分の8のいずれか低い額から耐震改修設計補助額を引いた額となります。
簡易改修工事の場合の補助金額は、40万円を上限として、所有者が居住する場合に全額、居住しない場合は耐震改修工事に要した一戸あたりの費用(必要となる撤去費および再仕上げ等の費用を含む)の3分の1と40万円のいずれか低い額となります。
市内の業者に依頼する場合は、それぞれ上限が50万円に増額されます。
工事の監理への補助額は、10万円を上限として、所有者が居住する場合に全額、居住しない場合では費用の3分の1となります。
なお、課税所得額が507万円未満などの要件があります。
また、工事着工前の申請が必要です。
必ず事前にご確認ください。
原則、4月1日から12月末日までが申請の受付期間となります。
詳しくはこちら:耐震改修補助制度(更新日:2025年4月9日)
補助金②再生可能エネルギー等補助制度
市内にある自ら居住する住宅に、太陽光発電システムや蓄電池など省エネ設備の設置を行う場合、所有者や所有者の承諾を得ている方なら、費用の一部について補助を受けることができます。
補助は、太陽光発電システムの場合で、8万円を上限として1kW当たり2万円、蓄電池の場合では、5万円を上限として1kWh当たり1万5千円、エネファームは1件当たり上限4万円、ZEHは1件当たり上限25万円が支給されます。
補助の対象となる経費の2分の1が上限額を下回った場合は、その金額が補助の金額となります。
複数種類を組み合わせて設置する申請も可能ですが、同じ種類の設備を複数設置する申請は認められません。
それぞれ申請件数には上限があり、先着順となっていますので、最新の状況をご確認ください。
詳しくはこちら:再生可能エネルギー等補助制度(更新日:2025年10月29日)
補助金③介護保険の「住宅改修費支給」
要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、自宅での自立した生活を送ることを目的として住宅のバリアフリー化を行う場合、20万円を限度として、最大で費用の9割について補助を受けることができます。
補助は、通常、利用者がいったん費用全額を業者に支払った後に支給されますが、市に登録のある施工業者に依頼して住宅改修工事を行う場合、自己負担額分を支払うだけですむ「受領委任払い」制度が利用できます。
詳しくはこちら:介護保険の「住宅改修費支給」(更新日:2025年7月4日)
補助金④東大阪市重度身体障害者等住宅改造費助成事業
東大阪市では市内在住の重度身体障害者と重度知的障害者が地域で自立し、安心して生活ができるように、住宅改造に必要な経費の助成を受けることができます。
重度身体障害者または重度知的障害者の居住のためのバリアフリー化を図るための有効な効果が認められる工事が対象となります。
対象の工事に対して最大50万円が助成されます。
助成金の上限額は、市・府民税の課税額に応じて決定し、世帯の市・府民税額が15万円を超える場合は申請できません。
詳しくはこちら:東大阪市重度身体障害者等住宅改造費助成事業(更新日:2025年4月7日)
「東大阪市」の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

東大阪市のリフォーム会社の選び方
東大阪市では、耐震改修や省エネ設備の設置、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。
このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。
東大阪市近郊の大阪市や大東市、八尾市なども含め、リフォーム業者選ぶと選択肢が増えます。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、東大阪市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















