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リフォーム補助金・助成金の一覧(東京都 台東区 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)台東区で受けることができる、主なリフォーム補助金や助成金について紹介します。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
| ①住宅修繕資金融資あっせん制度 | 住宅修繕工事費用 | 500万円 | 新規受付終了 |
| ②子育て世帯住宅リフォーム支援制度 | 住宅リフォーム工事 | 20万円 | 予算額で終了 |
| ③住宅向けエコ助成制度 | 住宅の省エネ化 | 50万円 | 予算額で終了 |
| ④耐震改修工事助成 | 耐震改修工事費用 | 200万円 | 2025/12/19 |
| ⑤マンション耐震化助成 | 耐震改修工事費用 | 1,500万円 | 随時相談受付 |
| ⑥住宅改修予防給付 (段差解消・床材変更・扉の改修・ トイレ洋式化等) | バリアフリー化住宅改修 | 状況による | 定めなし |
| ⑦要支援・要介護者の「住宅改修費支給」 | バリアフリー化住宅改修 | 20万円 | 定めなし |
| ⑧住宅設備改修給付(改修・新設) | バリアフリー化住宅改修 | 状況による | 定めなし |
詳細はご利用前に台東区までお問い合わせください。
台東区のリフォーム部位別 補助金早見表
リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。
| リフォーム部位 | ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | ⑥ | ⑦ | ⑧ |
| 【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面 | ○ | – | – | – | – | ○ | – | ○ |
| 【外回り】外壁・外構・屋根・庭 | ○ | – | – | – | – | – | – | – |
| 【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓 | ○ | ○ | – | – | – | ○ | ○ | ○ |
| 【バリアフリー】手すり等 | – | ○ | – | – | – | ○ | ○ | ○ |
| 【耐震化】診断・耐震改修等 | ○ | – | – | ○ | ○ | – | – | – |
| 【エコ・断熱】二重窓・太陽光等 | – | – | ○ | – | – | – | – | – |
【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(台東区の補助金と併用可能!)
台東区の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、台東区の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
- 住宅リフォームの補助金制度の全体像を解説!
- 目的別にリフォーム補助金制度を解説!
- 【国】が提供する2026年注目のリフォーム補助金事業!
- みらいエコ住宅2026事業:新築も改装も。家全体を「省エネ」で快適に!
- 先進的窓リノベ2026事業:補助率最大級!「窓」で変わる劇的な暖かさ
- 給湯省エネ2026事業:光熱費削減の近道。高効率給湯器へ賢く交換!
- 賃貸集合給湯省エネ2026事業:賃貸オーナー様必見。負担を抑えて設備一新!
- 東京【都】が提供する2026年のリフォーム補助金も要チェック!
補助金①住宅修繕資金融資あっせん制度
自身が居住するための床面積280平方メートル以下の住宅について、修繕のために資金が必要な場合、台東区が契約した金融機関からの500万円を上限とする借入について、利子補給を受けることができます。
対象者は、区内にある自己所有または所有者の承諾が得られている住宅に居住する区民のうち、返済完了時に満75歳未満の成人などとされています。
なお、賃貸住宅、法人名義の住宅は対象外です。
対象となる工事は、耐震改修、外壁、屋根、バルコニー、屋上防水、内装、給配水管、設備修繕工事、アスベスト除去工事などで、マンションも対象となります。
契約利率は1.50%で、利子補給により、本人の負担利率は1.00%の固定金利となります。
返済期間は、借入額が200万円以内であれば5年以内、201万円以上300万円以内の場合は7年以内、301万円以上500万円以内では10年以内です。
詳しくはこちら:住宅修繕資金融資あっせん制度(更新日:2025年3月25日)
補助金②子育て世帯住宅リフォーム支援制度
自ら居住する区内の住宅で、小学生以下の子供を扶養し同居している方や母子健康手帳の交付を受けた方であれば、子育て居住環境の整備を目的としたリフォーム工事費用について、助成金を受給することができます。
対象となる工事は、手すりの取付、段差解消、滑り防止のための床材の変更などで、20万円を上限として、工事費用の3分の1について助成を受けることができます。
マンションの専有部分も対象です。
詳しくはこちら:子育て世帯住宅リフォーム支援制度(更新日:2025年4月1日)
補助金③住宅向けエコ助成制度
区内にある建物の所有者や管理組合であれば、要件を満たす高反射率塗料の塗装、窓や外壁などの遮熱や断熱改修工事など、住宅の省エネ化を図る工事の費用について、助成を受けることができます。
制度の種類には7種類あり、上限はそれぞれ下記の通りとなっています。
- 家庭用燃料電池(エネファーム)設置 14万円
- 太陽光発電システム設置 上限 戸建住宅 20万円 共同住宅 50万円
- 共同住宅共用部用LED照明改修 上限75万円
- 高反射率塗料施工 上限 15万円
- 窓・外壁等の遮熱・断熱改修 上限 15万円
- 屋上・壁面・地先・駐車場緑化・プランター設置 屋上緑化の場合 上限30万円
- 家庭用蓄電池システム設置 上限 10万円
詳しくはこちら:住宅向けエコ助成制度
補助金④耐震改修工事助成
1981(昭和56)年5月31日以前に建てられた、区内にある住宅の所有者または所有者の承諾を得た使用者であれば、区の助成による補強設計に沿って耐震改修を行う場合、工事費について助成を受けることができます。
区内全域の木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造などの構造による住宅が対象とされ、耐震改修工事にかかった費用の2分の1(150万円以内)について助成を受けることができます。
また、区の重点地域に指定されている場合は、耐震改修工事にかかった費用の3分の2(200万円以内)に増額されます。
事前に区の窓口にて申請していただくことが必須です。
詳しくはこちら:耐震改修工事助成(更新日:2025年4月1日)
補助金⑤マンション耐震化助成
台東区内の分譲マンションの管理組合、また、賃貸マンションの所有者であれば、1981年5月31日以前に建築確認を受けているマンションの耐震改修の工事費用について、助成を受けることができます。
対象費用の上限は、延べ面積1,000平方メートル未満の場合で250万円以内、1,000平方メートル以上で地階を除く階数が3階以上の場合には1,500万円以内とされ、費用の2分の1について助成を受けることができます。
詳しくはこちら:マンション耐震化助成(更新日:2022年4月1日)
補助金⑥住宅改修予防給付(段差解消・床材変更・扉の改修・トイレ洋式化等)
日常生活の動作に困難がある65歳以上の区民であれば、転倒予防や介護の軽減を目的として、手すりの取付や段差の解消などの住宅改修を行う場合、助成限度額の範囲内で、費用の一部について助成を受けることができます。
なお、介護認定を受けている場合、同様の住宅改修費支給や住宅設備改修給付の適用を受けることができます。
詳しくはこちら:住宅改修予防給付(段差解消・床材変更・扉の改修・トイレ洋式化等)( 更新日:2025年10月10日)
補助金⑦要支援・要介護者の「住宅改修費支給」
区内の要支援・要介護と認定された方が、手すりの取り付けや段差の解消など、自宅で自立した生活を送ることを目的として住宅を改修する場合、20万円を限度として、費用の最大9割について補助を受けることができます。
詳しくはこちら:要支援・要介護者の「住宅改修費支給」(更新日:2024年12月11日)
補助金⑧住宅設備改修給付(改修・新設)
区内に住む介護認定を受けた65歳以上の方が、日常生活における動作環境の改善を目的として住宅設備を改修を行う場合、助成限度額の範囲内で、改修費用の一部について助成を受けることができます。
対象となる改修工事は、浴槽と給湯設備の取替えや洋式便器への取替えなどで、要介護2以上の方は、工事の対象範囲が広がり、階段昇降機の新設や一階床の新設工事なども対象となります。
詳しくはこちら:住宅設備改修給付(改修・新設)( 更新日:2025年10月10日)
台東区の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

台東区のリフォーム会社の選び方
台東区では、リフォーム借入資金への利子補給、耐震化や各種改修工事費用についての助成制度を利用することができます。
このような助成や補助を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。
下記の「台東区で評判のリフォーム会社一覧」では、台東区にあるリフォーム会社や工務店を紹介しています。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、台東区対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
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