1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 会社を調べる
  4.  > 
  5. 東京
  6.  > 
  7. 台東区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

キーワードから探す


2019年12月25日更新

台東区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

東京都台東区では、住宅の断熱改修工事や子育て世帯の住宅リフォームを支援する制度などがあります。台東区で対象となるリフォーム工事をお考えの方、通常のリフォームを予定されている方向けに、区内で評判の良いリフォーム会社を調査しました。

台東区のリフォーム会社の選び方

台東区では、リフォーム借入資金への利子補給、耐震化や各種改修工事費用についての助成制度を利用することができます。このような助成や補助を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

下記の「台東区で評判のリフォーム会社一覧」では、台東区にあるリフォーム会社や工務店を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

台東区で評判のリフォーム会社一覧

株式会社ファミリー工房 ファミー浅草
所在地東京都台東区西浅草2-23-11
TEL0120-880-980
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
youのリフォーム

ファミリーグループは、地域に密着した「建築・不動産・介護」に取り組むグループ企業です。
現在は都内23区に7拠点を構え、設計・施工、不動産、介護の3つの事業をグループ内で連携させ、
お住まいの“コンシェルジュ”としてお客様のライフスタイルとニーズに合わせた「住環境」を
ご提案させていただいております。

リフォームで「快適な空間」を創るのは当たり前。さらにその上 「豊かな空間」創りの専門会社です

「ファミー浅草/Barのある家」はまさにそれを実感していただくための店舗。 
見て、感じて、飲んで、食べて、新しいスタイルの体感型ショールームです。

驚きのプライスで飲食をご提供!
【特製スペシャリテ】世界の三大珍味盛り合わせ は特におススメです。キャビア(50g5000円のチョウザメと50g500円のランプフィッシュキャビアの食べ比べ。あなたにはどちらが本物かわかるかな?)、黒トリュフのビスマルク風、フォアグラ(ガチョウ)ポアレ の三大珍味がワンプレート¥2,000。最高の食材を最高の調理で、
しかも原価率100%でご提供しています。

このほかにも格安メニューが沢山!ランチタイムも週替わりメニューで営業しております♪

是非一度ご来店ください!
この会社への相談

台東区で受けられるリフォーム補助金・助成金

台東区では、リフォーム借入資金への利子補給、また、住宅改修や省エネ化改修工事費用の助成、耐震改修工事への助成、要介護者などに対する住宅改修費支給などの助成を受けることができます。

以下では、台東区で受けることができる、主なリフォーム補助金や助成金について紹介します。なお、情報は2019年12月25日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。詳しくは台東区までお問い合わせください。

台東区住宅修繕資金融資あっせん制度

自身が居住するための床面積280平方メートル以下の住宅について、修繕のために資金が必要な場合、台東区が契約した金融機関からの500万円を上限とする借入について、利子補給を受けることができます。

対象者は、区内にある自己所有または所有者の承諾が得られている住宅に居住する区民のうち、返済完了時に満75歳未満の成人などとされています。なお、賃貸住宅、法人名義の住宅は対象外です。

対象となる工事は、耐震改修、外壁、屋根、バルコニー、屋上防水、内装、給配水管、設備修繕工事、
アスベスト除去工事などで、マンションも対象となります。

契約利率は1%で、利子補給により、本人の負担利率は0.5%の固定金利となります。償還期間は、借入額が200万円以内であれば5年以内、200~300万円の場合は7年以内、300~500万円では10年以内です。

子育て世帯住宅リフォーム支援制度

自ら居住する区内の住宅で、小学生以下の子供を扶養し同居している方や母子健康手帳の交付を受けた方であれば、子育て居住環境の整備を目的としたリフォーム工事費用について、助成金を受給することができます。

対象となる工事は、手すりの取付、段差解消、滑り防止のための床材の変更などで、20万円を上限として、工事費用の3分の1について助成を受けることができます。マンションの専有部分も対象です。

我が家の省エネ・創エネアクション支援制度

区内にある建物の所有者や管理組合であれば、要件を満たす高反射率塗料の塗装、窓や外壁などの遮熱や断熱改修工事など、住宅の省エネ化を図る工事の費用について、助成を受けることができます。

制度の種類には「家庭用燃料電池(エネファーム)設置」「雨水貯留槽(雨水タンク)設置」「太陽光発電システム設置」「共同住宅共用部用LED照明改修」「高反射率塗料施工」「窓・外壁等の遮熱・断熱改修」「屋上・壁面・地先・駐車場緑化・プランター設置」の7つがあります。

各助成額の上限は下記のとおりです。
・家庭用燃料電池(エネファーム)設置…1台あたり14万円
・雨水貯留槽(雨水タンク)設置…1台あたり5万円(2台まで)
・太陽光発電システム設置…戸建住宅20万円、共同住宅50万円
・共同住宅共用部用LED照明改修…30万円
・高反射率塗料施工…15万円
・窓・外壁等の遮熱・断熱改修…15万円
 等

耐震改修工事助成

1981(昭和56)年5月31日以前に建てられた、区内にある住宅の所有者または所有者の承諾を得た使用者であれば、区の助成による補強設計に沿って耐震改修を行う場合、工事費について助成を受けることができます。

区内全域の木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造などの構造による住宅が対象とされ、150万円を上限として、費用の2分の1について助成を受けることができます。

また、区の重点地域に指定されている場合は、上限額が200万円、助成率が3分の2に増額されます。

マンション耐震化助成

台東区内の分譲マンションの管理組合、また、賃貸マンションの所有者であれば、1981年5月31日以前に建築確認を受けているマンションの耐震改修の工事費用について、助成を受けることができます。

対象費用の上限は、延べ面積1,000平方メートル未満の場合で250万円、1,000平方メートル以上で地階を除く階数が3階以上の場合には1,500万円とされ、費用の2分の1について助成を受けることができます。

住宅改修予防給付(段差解消・床材変更・扉の改修・トイレ洋式化等)

日常生活の動作に困難がある65歳以上の区民であれば、転倒予防や介護の軽減を目的として、手すりの取付や段差の解消などの住宅改修を行う場合、助成限度額の範囲内で、費用の一部について助成を受けることができます。

なお、介護認定を受けている場合、以下の住宅改修費支給や住宅設備改修給付の適用を受けることができます。

要支援・要介護者の「住宅改修費支給」

区内の要支援・要介護と認定された方が、手すりの取り付けや段差の解消など、自宅で自立した生活を送ることを目的として住宅を改修する場合、20万円を限度として、費用の最大9割について補助を受けることができます。

住宅設備改修給付(改修・新設)

区内に住む介護認定を受けた65歳以上の方が、日常生活における動作環境の改善を目的として住宅設備を改修を行う場合、助成限度額の範囲内で、改修費用の一部について助成を受けることができます。

対象となる改修工事は、浴槽と給湯設備の取替えや洋式便器への取替えや新設などで、要介護2以上の方は、工事の対象範囲が広がり、階段昇降機の新設や一階床の新設工事なども対象となります。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

大手ハウスメーカーから地場の工務店まで全国800社以上が加盟しており、リフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

無料の見積もり比較はこちら>>

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

一括見積もりを依頼する