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2021年04月23日更新

台東区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

東京都台東区では、住宅の断熱改修工事や子育て世帯の住宅リフォームを支援する制度などがあります。台東区で対象となるリフォーム工事をお考えの方、通常のリフォームを予定されている方向けに、区内で評判の良いリフォーム会社を調査しました。

台東区のリフォーム会社の選び方

台東区では、リフォーム借入資金への利子補給、耐震化や各種改修工事費用についての助成制度を利用することができます。このような助成や補助を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

下記の「台東区で評判のリフォーム会社一覧」では、台東区にあるリフォーム会社や工務店を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

台東区で評判のリフォーム会社一覧

株式会社ナフィックス
所在地東京都台東区浅草橋5丁目13番6号(三朋ビル)
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 屋根・外壁
会社の特徴
株式会社ナフィックスは木質建材メーカー㈱ノダの連結子会社として、ノダ製品他に関わる施工の工事請負を主業務としております。

弊社の強みとして『親会社㈱ノダとの資材連携』『誠実、誠意 うそを付かない』『評判の訴求』を社方針に掲げ邁進しております。
シモダイラの安心リフォーム(株式会社シモダイラ)
所在地東京都台東区下谷3丁目13-11
対応
建物種別
マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
フルリフォーム・リノベーション 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など)
会社の特徴
 私たちは、創業以来家具金物の卸問屋として、把手や丁番をはじめとする家具金物からシステムキッチン、住宅設備機器の金物部材などの製造・販売を行ってまいりました。

 この実績を基に、国内の数多くの木製家具製造業者様や金物製造業者様との関係を最大限に活用し、住宅、教育施設、ホテル・レストランなどの施設向け特注家具の製造販売を事業として展開しております。

 また、システムキッチンやトイレ、ユニットバスなどの水回り製品、ガスコンロ、IHヒーター、エアコン、給湯器などの住設家電から建材まで、住まいづくりに役立つ製品の卸売販売も行っております。
 
 これらの特注家具や住設機器の取り付け内外装工事、リフォーム工事までワンストップで手がけられるのが、私たちシモダイラの安心リフォームの強みです。

台東区で受けられるリフォーム補助金・助成金

台東区では、リフォーム借入資金への利子補給、また、住宅改修や省エネ化改修工事費用の助成、耐震改修工事への助成、要介護者などに対する住宅改修費支給などの助成を受けることができます。

以下では、台東区で受けることができる、主なリフォーム補助金や助成金について紹介します。なお、情報は2021年4月23日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。詳しくは台東区までお問い合わせください。

台東区住宅修繕資金融資あっせん制度(2019年時点)

自身が居住するための床面積280平方メートル以下の住宅について、修繕のために資金が必要な場合、台東区が契約した金融機関からの500万円を上限とする借入について、利子補給を受けることができます。

対象者は、区内にある自己所有または所有者の承諾が得られている住宅に居住する区民のうち、返済完了時に満75歳未満の成人などとされています。なお、賃貸住宅、法人名義の住宅は対象外です。

対象となる工事は、耐震改修、外壁、屋根、バルコニー、屋上防水、内装、給配水管、設備修繕工事、
アスベスト除去工事などで、マンションも対象となります。

契約利率は1%で、利子補給により、本人の負担利率は0.5%の固定金利となります。償還期間は、借入額が200万円以内であれば5年以内、201万円以上300万円以内の場合は7年以内、301万円以上500万円以内では10年以内です。

子育て世帯住宅リフォーム支援制度

自ら居住する区内の住宅で、小学生以下の子供を扶養し同居している方や母子健康手帳の交付を受けた方であれば、子育て居住環境の整備を目的としたリフォーム工事費用について、助成金を受給することができます。

対象となる工事は、手すりの取付、段差解消、滑り防止のための床材の変更などで、20万円を上限として、工事費用の3分の1について助成を受けることができます。マンションの専有部分も対象です。

我が家の省エネ・創エネアクション支援制度(2019年時点)

区内にある建物の所有者や管理組合であれば、要件を満たす高反射率塗料の塗装、窓や外壁などの遮熱や断熱改修工事など、住宅の省エネ化を図る工事の費用について、助成を受けることができます。

制度の種類には「家庭用燃料電池(エネファーム)設置」「雨水貯留槽(雨水タンク)設置」「太陽光発電システム設置」「共同住宅共用部用LED照明改修」「高反射率塗料施工」「窓・外壁等の遮熱・断熱改修」「屋上・壁面・地先・駐車場緑化・プランター設置」の7つがあります。

各助成額の上限は下記のとおりです。
・家庭用燃料電池(エネファーム)設置…1台あたり14万円
・雨水貯留槽(雨水タンク)設置…1台あたり5万円(2台まで)
・太陽光発電システム設置…戸建住宅20万円、共同住宅50万円
・共同住宅共用部用LED照明改修…30万円
・高反射率塗料施工…15万円
・窓・外壁等の遮熱・断熱改修…15万円
 等

耐震改修工事助成

1981(昭和56)年5月31日以前に建てられた、区内にある住宅の所有者または所有者の承諾を得た使用者であれば、区の助成による補強設計に沿って耐震改修を行う場合、工事費について助成を受けることができます。

区内全域の木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造などの構造による住宅が対象とされ、耐震改修工事にかかった費用の2分の1(150万円以内)について助成を受けることができます。

また、区の重点地域に指定されている場合は、耐震改修工事にかかった費用の3分の2(200万円以内)に増額されます。

マンション耐震化助成(2020年度)

台東区内の分譲マンションの管理組合、また、賃貸マンションの所有者であれば、1981年5月31日以前に建築確認を受けているマンションの耐震改修の工事費用について、助成を受けることができます。

対象費用の上限は、延べ面積1,000平方メートル未満の場合で250万円以内、1,000平方メートル以上で地階を除く階数が3階以上の場合には1,500万円以内とされ、費用の2分の1について助成を受けることができます。

住宅改修予防給付(段差解消・床材変更・扉の改修・トイレ洋式化等)

日常生活の動作に困難がある65歳以上の区民であれば、転倒予防や介護の軽減を目的として、手すりの取付や段差の解消などの住宅改修を行う場合、助成限度額の範囲内で、費用の一部について助成を受けることができます。

なお、介護認定を受けている場合、以下の住宅改修費支給や住宅設備改修給付の適用を受けることができます。

要支援・要介護者の「住宅改修費支給」

区内の要支援・要介護と認定された方が、手すりの取り付けや段差の解消など、自宅で自立した生活を送ることを目的として住宅を改修する場合、20万円を限度として、費用の最大9割について補助を受けることができます。

住宅設備改修給付(改修・新設)

区内に住む介護認定を受けた65歳以上の方が、日常生活における動作環境の改善を目的として住宅設備を改修を行う場合、助成限度額の範囲内で、改修費用の一部について助成を受けることができます。

対象となる改修工事は、浴槽と給湯設備の取替えや洋式便器への取替えなどで、要介護2以上の方は、工事の対象範囲が広がり、階段昇降機の新設や一階床の新設工事なども対象となります。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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