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2019年02月12日更新

トイレにウォシュレットを取り付けるリフォーム費用・価格の相場は?

トイレにウォシュレットはありますか?多くの家で利用されていますね。いつでも清潔でいられることが最大のメリットです。冬でも温水洗浄で、冷たくありません。シンプルなものから高機能なものまで、ウォシュレットの価格とリフォーム費用の相場情報です。

  • 【監修者】ディバルコンサルタント株式会社 代表 明堂浩治
  • この記事の監修者
    ディバルコンサルタント株式会社
    明堂浩治
    大手建設会社20年勤務

ウォシュレット?シャワートイレ?

現在の日本の住宅では80%近くの普及率と言われているウォシュレットですが、大型電気店などに行くと、「ウォシュレット」や「シャワートイレ」などいろいろな商品名が並んでいますね。

なぜいろいろな呼び方をするかご存知ですか?

「ウォシュレット」も「シャワートイレ」も同じ温水洗浄便座ですが、前者はTOTO、後者はLIXILの登録商標です。

衛生陶器の二大メーカーは、便器だけでなく温水洗浄便座の先駆けとも言えます。

トイレリフォームなら、ぜひとも取り付けたいウォシュレット。

代表メーカーからラインナップされている種類と価格の相場をチェックしてみましょう。

TOTOのウォシュレット

トイレと言えばTOTOというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

衛生陶器メーカーでは国内シェアNo.1のTOTOです。1985年にリリースされた「ウォシュレット」は、爆発的なヒット商品となりました。

TOTOのウォシュレットは、水道水によるノズルのセルフクリーニング機能と、使用前と使用後にノズルの内側・外側を除菌水で洗浄してくれる、衛生面でも安心な「ノズルきれい」機能が特長的です。

便座に座ると、使用前に自動でミストが噴射されるプレミスト機能で便器を汚れから守ります。

またフチなしウォシュレットでお掃除が簡単なのも人気の秘密です。

ウォシュレット「アプリコット」は瞬間式と貯湯式があります。

便器を洗浄する機能がついたアプリコットはレバー式とオート式があり、豊富なカラーは6色から選ぶことができます。

凹凸のないフォルムは掃除もしやすく、人感センサーの蓋の開閉や、瞬間暖房便座で使用していない時の節電など、嬉しい機能が満載です。

オプションのフレグランスセットは、香りのシートをセットすれば芳香剤いらずです。

アプリコット価格:約10万9,000円~17万4,000円前後

LIXILのシャワートイレ

LIXILのトイレは、かつての衛生陶器のINAXブランドです。

TOTOと並んで国内シェア率の高い大手メーカーです。

シャワートイレ「パッソ」はプラズマクラスターで一日中きれいな状態が続きます。

水のかからない便器の裏側まで行き渡り、除菌されるので匂いも抑制されます。

カラーも豊富な7色、他メーカーのトイレにも合うのでトイレを選びません。

パッソ価格:約11万9,000円~17万4,000円前後

人気でおすすめのウォシュレットのメーカーに関するより詳しい記事はこちら

トイレにウォシュレットを取り付けるリフォーム費用は?

ウォシュレットの取り付け工事は、水栓ホースの接続が必要です。

1時間程度で取り付けが可能で、工事費用の相場も約1万円前後でしょう。

商品価格は割り引かれる例も多く、施工事例を参考にしてみると、工事費込みでも約5万円~12万円の例が多いです。

トイレリフォームに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきたトイレリフォームは、あくまで一例となっています。

正確なリフォームの金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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