横浜市木造住宅耐震改修促進事業
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅が対象
- 耐震診断の結果、改修が必要と判断された住宅
- 登録事業者による設計・施工が必要
- 耐震性能を一定基準以上に向上させる工事が対象
申請は事前相談が必要です。まずは公式ページの「申請の流れ」と必要書類を確認し、着工前に窓口へ相談してください。

横浜市では2026年、耐震化やバリアフリー化等のリフォームを行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で5000万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。
2026年02月09日更新
監修記事

横浜市では2026年、耐震化やバリアフリー化等のリフォームを行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で5000万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。
2026年02月09日更新
2026年度(令和8年度)横浜市では、対象要件を満たすことで受けられるリフォーム補助金や助成金制度があります。
それぞれどのような概要なのか詳しく見ていきましょう。
2026年2月9日現在のリフォーム補助金一覧。詳細は各自治体の公式サイトをご確認ください。
リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。
2026年2月9日現在のリフォーム部位別 補助金早見表(◯:補助金対象の可能性あり)
横浜市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、横浜市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
神奈川【県】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

横浜市でリフォームを依頼する会社は、全国規模のリフォーム会社等から選ぶことになります。
たくさんあるリフォーム会社の中でおすすめなのが、地元のリフォーム会社や工務店です。
地元のリフォーム会社や工務店の場合、広告費や人件費などが上乗せしやすい大手リフォーム会社と違い、それらに費用がかからないことで安価でリフォームできる傾向にあります。
ただ、工務店と一言で言っても多種多様で、それぞれ得意分野が異なります。
水回りに強い工務店があればバリアフリー工事に強い工務店などがあるため、自分が行いたいリフォームが選んだ工務店にとって得意分野なのかを口コミなどで調べておく必要があります。
ハピすむでは実績や施工事例などが掲載されており口コミや評判を調べることができます。
予め工務店のホームページなどをチェックしておくといいでしょう。
下記の「横浜市で評判のリフォーム会社一覧」では、横浜市にあるリフォーム会社を紹介しています。
ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、横浜市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!
この記事の監修者プロフィール

りこ行政書士事務所
國場絵梨子行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。