2024年02月02日更新

監修記事

【2024年】福生市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

リフォーム補助金・助成金の一覧(福生市)

福生市では、地球環境保全のための省エネ設備の導入や、雨水を適切に排水することによって良好な住環境を保つためにに必要な雨水の貯留・浸透設備の導入費用の一部を助成する制度が用意されています。

以下では、福生市で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。

なお、情報は2024年1月6日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

福生市のリフォーム補助金制度の一覧
制度名 対象 補助金額 期間
既存住宅における高断熱窓導入促進事業 家庭のエネルギー消費量低減を目的として、高断熱窓を導入する場合 助成対象経費の3分の1

上限額100万円

令和5年度の受付は令和6年3月29日(金)17時まで
雨水浸透施設設置助成金制度 雨水を地面に浸透させるための雨水浸透ますを購入する場合や設置工事をする場合 標準工事費の90%(上限額40万円) 要事前申請

既存住宅における高断熱窓導入促進事業

当事業は家庭のエネルギー消費量低減を目的として、高断熱窓の導入費用の一部を助成するというものです。

助成の対象となるのは都内に住宅を所有する個人や法人および管理組合、もしくはこれらと共同で申請するリース事業者が申請できます。

対象製品はSIIに補助対象製品として登録されている窓およびガラスが対象で、全ての高断熱窓が対象となるわけではないので注意しましょう。

助成額は1戸あたり100万円を上限とし、設備の導入費用の3分の1以内の額が補助されます。

ただし、先進的窓リノベ事業以外の国からの補助金と併給する場合には対象経費の3分の2、先進的窓リノベ事業と併給する場合には対象経費の6分の5からそれぞれその補助金の額を控除した額で計算されます。

雨水浸透施設設置助成金制度

こちらの制度は雨水の適切な処理を目的とした制度です。

具体的には、雨水を地面に浸透させるための雨水浸透ますの購入費用や設置工事費用の一部を助成するというものです。

要件としては対象住宅の敷地面積が1,000平方メートル未満であることや、新規で雨水浸透施設を設置すること、市の指定業者に工事を依頼することなどが定められています。

助成額は40万円を限度とし、設備の導入費用の90%の額が助成されます。

「福生市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

最初に補助金制度の詳細を確認する

まず、補助金制度の詳細を確認し、どの工事内容のリフォームが補助の対象になるのか、補助金の上限額や申請期限などを確認します。

補助金制度は、国や地方公共団体、団体などが提供しているため、詳細はそれぞれの公式HPや資料で確認しておきましょう。

見積もりを作成してもらう

次に、リフォームを行う業者に見積もりを作成してもらい、リフォーム計画を作成します。この段階で、補助金の要件に適合するリフォームの工事内容になっていることを確認します。

補助金申請書の提出を行う

リフォーム業者から見積もりとプランを受け取ったら、補助金申請書を提出します。業者が申請する場合や、申請を代行する場合もあります。

申請書にはリフォームの工事内容の詳細と日程、見積もり、および必要に応じて関係書類を添付します。補助金の申請書は、補助金を提供する団体の公式HPや窓口で入手できる場合もあります。

審査・承認を経てリフォーム工事に着手

申請書を提出した後は、審査が行われます。審査に通った場合、補助金の受け取りが承認され、リフォーム工事へと着手できます。

補助金の受け取り

リフォームが完了したら、最終的なリフォーム費用の明細書とともに、補助金の受け取りを申請します。一部の補助金制度では、リフォーム工事完了後に工事費用の領収書や写真などの証拠を提出する必要があります。

なお、ここで説明した手続きは一般的なもので、補助金制度によっては、それぞれの手続きの詳細や順序が異なる場合があります。

そのため、補助金を申請する前に、該当の補助金制度の具体的な要件と手続きを確認しておくことが大切です。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

リフォームの補助金を受ける際に必要な書類は、具体的な補助金制度によって異なります。ここでは、一般的な必要書類を解説していきます。

補助金申請書

これは補助金を提供している団体や公的機関から提供され、一般的にはHPや窓口で入手できます。

見積書

リフォーム業者から提供されるもので、リフォームの工事内容と費用が記載された見積書が必要になることがあります。

リフォーム計画書

「リフォーム計画書」とは、リフォームの詳細な計画を示した書類のことです。リフォーム箇所、工事内容、期間等が記載されている書類が必要になる場合があります。

建築図面

補助金の申請時には、既存の建物の図面やリフォーム後の図面などが必要となる場合があります。

所有者の同意書

建物の所有者が申請者でない場合、リフォームを行うことに同意していることを示す書類が必要となることがあります。該当する場合は、所有者の同意書を用意しておきましょう。

証明書類

補助金申請では、申請者が補助金制度の対象要件を満たしていることを証明するための書類が必要となることもあります。例えば、収入証明書や年金受給証明書などがこれに該当します。

リフォーム後の報告書

報告書はリフォーム完了後に提出するもので、工事が計画通りに行われたことを示すための書類です。完成したリフォームの写真や、業者からの最終的な請求書などが添付されることがあります。

なお、ここで紹介した書類は一般的なもので補助金制度によっては必要な書類や詳細が異なります。補助金を申請する前に、リフォーム業者に問い合わせるか、補助金制度を取り扱う市町村などの窓口で、詳細をしっかり確認しましょう。

福生市のリフォーム会社の選び方

福生市では、省エネ設備の導入や雨水の貯留・浸透設備の導入などについて補助や助成を利用することができます。

このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

福生市近郊の立川市や昭島市、八王子市なども含めてリフォーム業者選ぶと選択肢が増えます。

地域に対応している会社を見る

福生市で評判のおすすめ人気リフォーム会社

天野建築株式会社

平成18年設立の天野建築株式会社。東京都福生市を拠点に、新築工事業及びリフォーム工事業を展開し、木造住宅から鉄骨造の住宅までニーズに合わせた住まいを提供してきまいした。

長年の事業展開によって培われた信頼と実績を活かし、耐久性が高く、健康や環境に配慮した省エネ住宅に力を入れています。木造軸組み+パネル構造を採用することで耐震性を高め、室内温度、換気、遮音性の向上によって快適な室内空間を生み出す「スーパーウォール工法」を採用。

受け継がれた経験を生かしつつ、新しい知識・技術を取り入れ、長期間快適に住み続けられる住環境を提供しています。

所在地 東京都福生市熊川182

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それは、リフォーム会社1社のみではなく、複数社に依頼して、必ず見積もりの金額と内容を「比較」をするということ!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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