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2021年05月11日更新

武蔵野市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

武蔵野市のリフォーム会社の選び方

武蔵野市では、家族や自らの命、財産を守るだけではなく、安全で安心なまちづくりに繋がるための、住宅耐震化に関する補助などがあります。

武蔵野市近郊の三鷹市や小金井市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

武蔵野市で受けられるリフォーム補助金・助成金

武蔵野市では、住宅改善の給付や改修・建替えに対する助成制度などの補助を利用することができます。

以下では、武蔵野市で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。なお、情報は2021年5月11日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。詳しくは武蔵野市までお問い合わせください。

住宅改善の給付

日常生活に困難があり、注意を要する状態で、工事によって在宅生活の利便性の向上につながると認められた60歳以上の要支援、要介護認定者の方、もしくは60歳〜64歳の要支援相当と認められた方が、対象工事を行った場合、費用の一部について補助が受けられます。

対象工事は手すりの取付や段差の解消、便器、浴槽、流し等の取替工事などです。

費用の1割~3割が自己負担となり、上限額を超えた部分についても自己負担となります。

住宅設備改修

重度身体障害者の方が日常生活を不便なく過ごせることを目的として住宅に改善を行う場合、要する費用の一部について助成が受けられます。世帯の所得により、費用負担(原則1割)や助成を受けられない場合があります。

改修の種目は、小規模改修、中規模改修、屋内移動設備です。


学齢児以上65歳未満で、障害の程度が3級以上の方や医師により住宅改修の必要があると認められた方などが対象です。助成対象額の上限は200,000円です。


学齢児以上65歳未満で、障害の程度が3級以上の方などが対象です。助成対象額の上限は641,000円です。


学齢児以上で、障害の程度が1級または2級で、上肢・下肢または体幹の機能障害を有している方などが対象です。助成対象額の上限は、機器本体および付属器具の場合で979,000円、設置費の場合で353,000円です。

住宅・マンションの耐震パック&コース(2020年時点)

武蔵野市では、住宅やマンションの耐震に関する「安心パック」や「」納得コースという制度があります。どちらも昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅が対象です。


耐震診断、補強設計、改修工事費の概算見積までがセットになっており、自己負担5万円で受けることができます。


安心パックの利用者だけが対象となる制度です。補強実施設計、工事監理、耐震改修工事の申請がセットになっています。

助成額は、耐震改修にかかる部分については100万円を上限として工事費用の2分の1、補強設計にかかる部分については上限を3.6万円として費用の3分の2です。

事業系建築物耐震診断助成

昭和56年5月31日以前に着工された事業用の民間建築物を所有する方が耐震診断を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。

助成額は、耐震診断に要した費用の2分の1の額で、木造建築物の一般診断の限度額は5万円、非木造建築物の一般診断の限度額は20万円、簡易診断の限度額は15万円です。

安全・にぎわいのまちづくり促進型耐震助成

商業系地域内にある店舗・事務所などの非住宅用途の建物所有者が耐震改修工事等を行う場合、条件を満たすことで要した費用の一部について助成が受けられます。

助成金の額は、耐震事業に要した費用の2分の1の額です。また、限度額は下記のとおりです。

耐震診断:木造10万円、非木造20万円
補強設計:木造10万円、非木造20万円、耐震改修計画評定等取得建築物100万円
耐震改修:延べ面積が100平方メートル以下については20万円
     延べ面積が100平方メートル超については20万円+1平方メートル超える毎に1,000円(310万円を上限とする)
建て替え:既存建物の延べ面積に対して耐震改修と同様

効率的なエネルギー活用推進助成制度

武蔵野市に住所のある方が、居住する市内の住宅に太陽光発電システム等を設置した場合、条件を満たせば設置費の一部について助成が受けられます。

助成対象設備と助成額は下記の通りです。

1.HEMS…5万円または購入費用2分の1のどちらか低い額
2.太陽光発電システム…3万円に最大出力kw(上限5kw)を乗じた額または購入費用2分の1のどちらか低い額
3.太陽熱温水システム…5万円または購入費用2分の1のどちらか低い額
4.エネファーム…6万円または購入費用2分の1のどちらか低い額
5.蓄電池システム…1万円に最大容量kw(上限6kw)を乗じた額または購入費用2分の1のどちらか低い額
6.既設窓の断熱改修…10万円または購入費用5分の1のどちらか低い額

雨水浸透ます、雨水タンクの助成金制度

市内にある住宅に、雨水を地下にしみこませる「雨水浸透ます」「雨水浸透トレンチ」や、雨水をためて利用できる「雨水タンク」を設置する場合、条件を満たすことで設置費用の一部について助成が受けられます。


・有効貯水量150リットル未満…3万円、または雨水タンクの本体価格と設置費の4分の3のどちらか低い額(設置費の助成上限額1万円)
・有効貯水量が150リットル以上の雨水タンク…5万円、または雨水タンクの本体価格と設置費の4分の3のどちらか低い額(設置費の助成上限額1万円)

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

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