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2019年10月15日更新

武蔵野市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

武蔵野市のリフォーム会社の選び方

武蔵野市では、家族や自らの命、財産を守るだけではなく、安全で安心なまちづくりに繋がるための、住宅耐震化に関する補助などがあります。

武蔵野市近郊の三鷹市や小金井市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

武蔵野市で受けられるリフォーム補助金・助成金

武蔵野市では、住宅改善の給付や改修・建替えに対する助成制度などの補助を利用することができます。

以下では、武蔵野市で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。
なお、情報は2019年4月18日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

住宅改善の給付

手すり取付や段差解消といった介護保険制度に準じた改善の工事費用を給付する制度です。

日常生活に困難があり、注意を要する状態で、工事によって在宅生活の利便性の向上につながると認められた方などが補助の対象です。

費用は改善にかかる1割~3割になります。ただし上限額を超えた場合は自己負担となります。

住宅設備改修

重度身体障害者のかたの日常生活が不便なく過ごせるように、住宅設備の改修に要する費用の一部を補助します。改修の種目は、小規模改修、中規模改修、屋内移動設備、の3つとなります。

<小規模改修>
学齢児以上65歳未満の方、障害の程度が3級以上の方、医師により住宅改修の必要があると認められた方などが対象となります。助成対象額の上限は200,000円です。

<中規模改修>
学齢児以上65歳未満の方、障害の程度が3級以上の方などが対象となります。助成対象額の上限は641,000円です。

<屋内移動設備>
学齢児以上の方、障害の程度が1級または2級の上肢、下肢または体幹の機能障害を有している方などが対象となります。助成対象額の上限は、機器本体および付属器は979,000円、設置費は353,000円となります。

住宅・マンションの耐震パック&コース

武蔵野市では、住宅やマンションの耐震に関する、安心パックや納得コースという制度があります。安心パックや納得コースはどちらも、旧耐震(昭和56年5月31日以前に着工された)木造住宅が対象となります。この2つの制度のご利用で耐震化が完了します。

<安心パック>
耐震診断・補強設計・改修工事費の概算見積までがセットになっており、自己負担5万円で受けることができます。

<納得コース>
安心パックをご利用になられたかたのみが利用できる制度です。実施設計+工事監理+耐震改修工事の申請がセットになっています。

工事費用の2分の1(上限額100万円)を助成し、工事着手後の設計変更にかかった費用の3分の2(上限額3.6万円)を上乗せした範囲内で助成する制度です。

事業系建築物耐震診断助成

民間建築物の耐震診断に要する費用の一部を助成します。昭和56年5月31日以前に着工された民間建築物を所有する方が対象者となります。

<助成金額>
耐震診断に要した費用の2分の1の額
・木造建築物の場合  一般診断の限度額5万円
・非木造建築物の場合 一般診断の限度額20万円、簡易診断の限度額15万円

安全・にぎわいのまちづくり促進型耐震助成

商業系地域内にある店舗・事務所などの非住宅用途の建物所有者のかたに、耐震事業に要した費用の一部を助成。

助成金の額は、耐震事業に要した費用の2分の1の額です。また、限度額は下記となります。

耐震診断:木造10万円、非木造20万円
補強設計:延べ面積が100㎡以下については20万円
建て替え:既存建物の延べ面積に対して耐震改修と同様

平成31年度効率的なエネルギー活用推進助成制度

武蔵野市では総エネルギー使用量削減を目指しているため、太陽光発電システム等を設置した方へ、設置費の一部を助成します。

<助成対象設備一覧>
1.HEMS
助成金額 5万円または購入費用2分の1のどちらか低い額
2.太陽光発電システム
助成金額 3万円に最大出力kwを乗じた額
3.太陽熱温水システム
助成金額 5万円または購入費用2分の1のどちらか低い額
4.エネファーム
助成金額 6万円または購入費用2分の1のどちらか低い額
5.蓄電池システム
助成金額 1万円に最大容量kwを乗じた額
6.既設窓の断熱改修
助成金額 10万円または購入費用5分の1のどちらか低い額

雨水浸透ます、雨水タンクの助成金制度

雨水浸透ますや雨水貯留タンクの設置に要する費用の一部を助成しています。

雨水浸透ます・雨水浸透トレンチの助成金額は以下の通りです。
<雨水浸透ます>
単位貯留浸透量0.250〜1.710㎥
ますの径150〜500㎜
深さ400〜800㎜
標準工事費単価21,000〜150,000円となります。
<雨水浸透トレンチ>
単位貯留浸透量0.247〜0.658㎥
断面形状250×300〜750×750㎜
管径75〜200㎜
標準工事費単価19,000〜51,000円となります。

雨水貯水タンクは貯めた雨水で、植木の水やりやヒートアイランド対策などで行う打ち水、非常断水時にはトイレを流す水や簡単な洗い物など、様々なやり方で雨水を活用することができます。

<雨水タンク助成金額>
・有効貯水量が150リットル未満の雨水タンク
3万円または雨水タンクの本体価格と設置費の4分の3のどちらか低い額(上限額1万円)

・有効貯水量が150リットル以上の雨水タンク
5万円または雨水タンクの本体価格と設置費の4分の3のどちらか低い額(上限額1万円)

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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