1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 会社を調べる
  4.  > 
  5. 東京
  6.  > 
  7. 目黒区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

2021年11月17日更新

目黒区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】荒川朋範
  • この記事の監修者
    荒川行政書士事務所
    荒川朋範
    行政書士

目黒区のリフォーム会社の選び方

目黒区では、リフォームや耐震改修、バリアフリー改修などに関して補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したい場合は、制度の対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことが大切です。

また、リフォームの箇所別に得意不得意があるため、依頼するリフォーム業者が得意な工事を把握することがおすすめです。目黒区近郊の渋谷区や世田谷区、品川区なども含め、リフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「目黒区で評判のリフォーム会社一覧」では、目黒区にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひ、リフォーム会社選びの参考にしてください。

目黒区で評判のおすすめ人気リフォーム会社 6選

株式会社バレッグス

株式会社バレッグスのおすすめポイント

  • 中古マンションのリフォーム・リノベーション
  • 戸建て住宅のリフォーム・リノベーション

続きを読む

当社は創業30年、1200件の不動産管理を担わせていただおり、物件の再生事業を中心に工事提供してきました。一般のお客様のリフォーム工事を事業展開しだしたのが2016年。以降、年間100棟程度の施工実績があります。スケルトン、フルリノベーション、フルリフォーム、建て替えを中心に施工費用の平均は600万前後。戸建もマンションも対応しております。

目黒区・世田谷区・品川区を中心とした城南エリアを中心に対応しております。ナチュラルスタイルやブルックリンスタイルなど、お客様の暮らしたいイメージに合わせて様々なスタイルのリノベーションをプランニングいたします。不動産部門との連携で「このマンションはリノベに適しているか」など物件探しのステップから関わることも可能です。

もちろん床だけ、キッチンだけなどのワンポイントリノベにも対応可能です。「つくる×楽しむ=暮らしがかわる。」そんな体験をリノベーションを通してお届けしています。

所在地東京都目黒区鷹番2-5-21

レノヴァ株式会社

レノヴァ株式会社のおすすめポイント

  • 時間をかけた丁寧な家づくり
  • 自社職人で引き渡しまで安心
  • 耐震補強もしっかり行います

続きを読む

お客様が納得できるまで時間をかけて丁寧に家づくりを行うレノヴァ株式会社。ちょっとしたリフォーム工事でもしっかりとした現地調査と丁寧なヒアリングを行いプラン提案を行います。

時間をかけた丁寧なヒアリングでお客様の求めている要望を聞き逃さずしっかりと反映させ、満足度の高いリフォーム工事を提供しています。女性プランナーが在籍しているのでデザインや構造の提案だけでなく、使い勝手や便利な家事動線などの細かなところにも気を配り、男性とは異なる目線からの提案も行います。

水廻りや室内の設備リフォームだけでなく、耐震補強なども依頼することができるので、安心して長く住み続けられる住まいをつくることができます。

所在地東京都目黒区洗足2-7-23 レノヴァ洗足1F

善光建設株式会社

善光建設株式会社のおすすめポイント

  • 経験豊富な現場監督が一貫して担当
  • 代表が住むモデルハウス
  • 断熱性能リフォーム

続きを読む

善光建設株式会社は目黒区に1974年創業の地元に根差した住宅会社。都心ならではの建築規制も熟知し、リフォームも含めこれまで他の住宅会社にできなかった工事も行ってきた経験と実績は、大きな強みです。

予算ありきではなく何十年先も快適に住むためのものづくりにこだわっています。顧客が本当に満足できる家づくりのために、良い点も悪い点も丁寧な説明をし、納得いくまで無理に話を進めることはしません。

1日1組限定の現場見学会も積極的に行い、じっくりと相談できる機会を設けています。

こうしたこだわりと経験を活かし、地元の住まいの相談窓口を目指します。

所在地東京都目黒区中央町2-18-11

株式会社フュージョン

株式会社フュージョンのおすすめポイント

  • ポイント工事だけでも相談ができます
  • 住替えのサポートも行います
  • 外部工事やエクステリアも。トータルリフォームが可能です

続きを読む

住まいの価値を高める提案を行っている株式会社フュージョンでは、1都3県を中心に住み替えのサポートやリノベーション工事の提案を行っています。住んでいる人によって異なる住みやすさを提供できるよう、幅広い提案で快適な暮らしづくりに努めています。

2008年創業依頼、住まいだけでなくビルや商業施設などの工事にも携わっているので、知識経験も豊富。古くても利用できるものに手を加え、新しい価値を作り出しています。

ビルなどの大型建築での経験も活かし、小さな工事だけでなく大規模リノベーションなども可能なので、幅広い相談に対応が可能です。

所在地東京都目黒区八雲3-15-26 カルム都立大103号

株式会社インテリックス空間設計

株式会社インテリックス空間設計のおすすめポイント

  • 業界初。中古マンションにアフターサービス保証
  • 物件見学からお手伝い
  • 体感できる空間「青山リノベーションスタジオ」
  • 空気がちがう「エコキューブ・マンション」

続きを読む

東京都渋谷区にて1995年に創業した株式会社インテリックス。主に中古マンション再生流通事業を芯とした「リノベーションによる付加価値」を世の中に提供してきた会社です。

リノベーション事業分野のほか、不動産ソリューション分野、その他賃貸や新築分譲分野など、様々な角度から「人と社会と新しい価値をつなぎ、幸せをつくる」ことを企業理念の中心に置き、お客様のために尽力しています。

「リノヴェックスマンション事業」では中古マンションを取得し、リノベーションを施した上で、アフターサービス補償をつけ販売。その実績はすでに20,000戸。マンション✕リノベで住宅取得を検討しているなら、相談してみてはいかがでしょう。

所在地東京都目黒区鷹番1-1-10

株式会社coto

株式会社cotoのおすすめポイント

  • リノベーション
  • 建築設計
  • 店舗・オフィス内装
  • FF&E・造作家具

続きを読む

株式会社cotoは中目黒にある小さなリノベーション会社です。大手企業で居住用マンションリノベーションの設計・施工に携わっていたスタッフが「自分たちのアイデアを存分に発揮できる面白いリノベーションをしたい」との思いから、2014年に設立しました。物件の資産価値を高めるような施工が評判を呼び、現在は住宅だけでなく、ホテルや商業施設など、多種多様な物件を数多く手掛けています。

社名には「住宅も店舗も、完成した『モノ』ではなく、そこから新しく始まる『コト』が大切」との思いが込められており、個性豊かなスタッフが、住まう人の「新しいコト」や「楽しいコト」を見つけられるよう、気持ちのこもった家づくりを実践しています。

所在地東京都目黒区中目黒2-6-24-101

目黒区で受けられるリフォーム補助金・助成金

目黒区では、リフォームや耐震改修、要介護・要支援認定を受けた方や高齢の方、障害のある方などが行う自宅のバリアフリー改修に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、リフォームに関連する補助金や助成金について、目黒区で受けることができる主な制度を紹介します。情報は2021年8月3日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

なお、区内の業者に依頼してリフォームを行う場合、居住する所有者なら助成金が受給できる「住宅リフォーム資金助成」は、2021年度は4月1日から案内と受付が開始されています。

また、区内にある自宅などの耐震工事を行う場合に、所有者なら助成金を受給できる「耐震改修助成」や「がけ・擁壁改修助成」など、各種耐震関連の助成についても、2021年度は4月1日から受付が開始されています。

介護保険(介護予防)住宅改修費支給

区内に在宅の、要介護や要支援認定を受けた区民の方なら、居住する自宅で手すりの取り付けや段差の解消などの住宅改修を行う場合、20万円を限度として、費用の9割から7割について支給を受けることができます。

改修は、廊下や階段、トイレなどへの手すり取付けや段差の解消、移動を円滑にする床材変更、引き戸などへの扉取替え、洋式便器などへの便器取替えのほか、これらの改修に伴い必要な工事が対象です。

利用者は、介護保険の給付割合に応じて、1割から3割を自己負担します。事前に、区に申請を行って承認を受けておく必要があります。

支給は、利用者がいったん費用全額を業者に支払い、請求によって後日払い戻される償還払い、または、利用者が自己負担分だけを業者に支払い、支給分を区が業者に直接支払う受領委任払いが選択できます。

目黒区 自立支援住宅改修予防給付・住宅設備改修給付

区内に在住の、一定の要件を満たす65歳以上の方なら、日常生活動作に支障のある箇所について、身体負担や介助負担軽減のために住宅や住宅設備の改修を行う場合、費用の一部について給付をうけることができます。

「住宅改修」の対象者は、日常生活動作に困難がある虚弱な方のうち、介護保険の認定申請の結果、要支援や要介護に非該当と判定された方が対象です。

住宅改修は、介護保険の住宅改修と同様の工事を対象に、支給限度額を20万円として、費用の9割が支給されます。「設備改修」との併給も可能です。なお、便器の洋式化については重複受給できません。

「設備改修」の対象者は、日常生活動作に困難がある方のうち、要支援か要介護認定を受けた方や、区の基本チェックリストで生活機能に低下がある方、虚弱な方で、訪問調査によって確認が行われます。

設備改修の範囲は、洋式便器の交換工事、浅いタイプの浴槽への交換工事、椅子などに腰かけて利用できる流しや洗面台への交換工事の3種類で、必要な付帯工事も対象となります。

設備改修の給付は、支給限度額内の費用について9割が支給され、残りの1割を自己負担します。支給限度額は、洋式便器への交換で16万2千円、浴槽の交換で37万9千円、流しや洗面台の交換で15万6千円です。

新築や新設、増設、老朽化、破損、生活範囲ではない場所など、身体的な理由と関係のない工事は対象となりません。要件や手続きなどの詳細については、区の高齢福祉課で確認できます。

目黒区 重度身体障害者(児)住宅設備改善費給付事業

区内に在宅の、身体機能や臓器に重度な障害を持つ区民の方なら、自宅での日常生活を容易にするために住宅設備の改善工事を行う場合、費用の一部について給付を受けることができます。

給付は、「小規模住宅改修」「中規模住宅改修」「屋内移動設備」の3種類があり、事前に区への申請が必要です。なお、新築工事や、同一世帯に区民税所得割額が46万円以上の方がいる場合は、給付の対象となりません。

「小規模住宅改修」は、学齢児以上64歳以下の方のうち、下肢や体幹機能に3級以上の障害のある方や、車いすの交付を受けた内部障害の方、要件を満たす難病の方が対象です。

給付は、手すり設置や段差解消、床材などの変更、扉の取替、洋式便器などへの取替、付帯して費用な工事を対象に、20万円を給付限度額として支給されます。なお、課税世帯は、費用の1割を自己負担します。

「中規模住宅改修」は、学齢児以上64歳以下の方のうち、下肢や体幹機能に2級以上の障害のある方や、車いすの交付を受けた内部障害の方などが対象です。

給付は、「小規模住宅改修」対象外の工事や、対象工事で給付限度額を超えた工事を対象として、約64万円を給付限度額として支給されます。なお、課税世帯は、37,200円を限度に、1割を自己負担します。

さらに重度な障害を持つ方は、天井走行リフトや階段昇降機を設置する場合、「屋内移動設備」の設置費用について、最大約133万円まで給付を受けることができます。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

大手ハウスメーカーから地場の工務店まで全国1000社以上が加盟しており、リフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

無料の見積もり比較はこちら>>

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】荒川朋範

荒川行政書士事務所

荒川朋範

行政書士。金沢大学人間社会学域地域創造学類を卒業後、地元金融機関に就職。融資業務を経験した後に営業係として活動、定期預金契約数全店1位を獲得。現在は、行政書士法人を設立し、業務の拡大を目指して活動中。

一括見積もりを依頼する