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2020年02月10日更新

板橋区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

板橋区のリフォーム会社の選び方

板橋区では、耐震改修やバリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したい場合、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

板橋区近郊の豊島区や練馬区、北区なども含め、リフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。

また、リフォーム会社ごとに得意不得意な工事もあることから、マンションのリフォームであれば内装を得意とする業者を選ぶなど、リフォームの箇所別に得意な業者に依頼するのがベストです。

下記の「板橋区で評判のリフォーム会社一覧」では、板橋区にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

板橋区で評判のリフォーム会社一覧

ニッカホーム(板橋ショールーム)
所在地東京都板橋区大谷口上町13-6
TEL0120-17-7549
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 屋根・外壁
会社の特徴
ニッカホーム板橋ショールームは、2017年12月にオープンし、板橋区、練馬区、豊島区にお住まいのお客様に対応しております。

当ショールームは、アンティーク調でありながらモダンな店内で、くつろげる雰囲気の空間になります。また、店内には様々な商品を展示しておりますので、実際に見て触れることも可能となっております。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

この会社への相談

板橋区で受けられるリフォーム補助金・助成金

板橋区では、耐震改修や省エネ設備の設置、介護認定のある方や高齢の方などが行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、板橋区で受けることができる、主なリフォームに関連する補助金や助成金について紹介します。情報は2019年12月13日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

なお、市内の戸建住宅やマンションなどに省エネ設備を設置する場合、助成を受けることができる「住宅用新エネ及び省エネ機器等導入補助金」は、2019年度の予算額に達したため受付が終了しています。

板橋区 木造住宅の耐震化推進事業

1981年5月31日以前に建築された、市内にある2階建て以下の木造戸建住宅の耐震改修を行う場合、所有者や二親等以内の親族なら、費用の一部について助成を受けることができます。

耐震改修は、耐震診断や耐震計画、耐震補強工事、耐震シェルターの設置、除却、建替え工事などが対象です。

助成は、耐震補強工事の場合で、75万円を上限として費用の2分の1が、建替え工事の場合では、100万円を上限として全額が支給されます。

また、高齢者などには助成が加算される措置があります。耐震補強工事では、上限が100万円、助成率が3分の2に引き上げられます。

なお、助成を受給するためには、耐震診断や耐震計画、耐震補強工事については区の指定する診断機関や業者へ依頼することや、除却工事や建替え工事は区の特定地域内に限られるなど、各種要件があります。

介護保険の「住宅改修費」

要介護や要支援認定を受けた市民の方なら、現在居住する自宅での自立した生活を送ることを目的として住宅のバリアフリー改修を行う場合、20万円を限度として、費用の9割~7割について補助を受けることができます。

改修は、該当する方についての心身の状況や、戸建やマンションなど住宅についての状況などを踏まえ、ケアマネジャーと区が必要と認める工事が対象です。

一般的には、手すりの取り付けや段差の解消、滑り防止と移動の円滑化などのための床材変更、引き戸への扉の取替え、洋式便座への便器の取替え、工事に併せて必要な付帯工事が対象になります。

なお、家屋の老朽化に伴うリフォームや身体の状況に関係のないリフォームは、対象となりません。事前に区の審査で認められる必要があります。

補助は、利用者がいったん全額を支払い、後日保険区分に応じた割合が支給されます。なお、全額支払いが困難な場合は、市が公的負担分を業者に直接支払う方法や費用の貸付制度を利用することも可能です。

板橋区 高齢者住宅設備改修費助成事業

区内に住む65歳以上で、介護認定を受けた方や必要性が認められた方なら、介護予防や介護負担の軽減、自立した生活のためにバリアフリー化を行う場合、費用の一部について助成を受けることができます。

バリアフリーは、介護保険の住宅改修と同等の工事や、浴槽の取替えなど住宅設備の改修が対象です。破損や老朽化、増築などに伴う工事は対象外です。事前にケアマネジャーなどへ相談し、区の審査を受ける必要があります。

助成は、住宅改修で10万円、設備改修では20万円を上限として、生活保護世帯などは全額が、また、住民税非課税世帯と課税世帯では、それぞれ1割と3割の自己負担分を除いた額が支給されます。

なお、流しや洗面台設備の取替えは、要支援か要介護認定を受けている方だけが対象で、助成の上限額は15万円です。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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