【2026年】鎌ヶ谷市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

鎌ヶ谷市では2026年、木造住宅の耐震改修や危険ブロック塀等の除却を行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で100万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年02月19日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(千葉県 鎌ヶ谷市 2026年度 最新)

2026年度(令和8年度)鎌ヶ谷市では、木造住宅の補強のためのリフォーム費用の補助や、介護が必要な方が暮らしやすくするためのリフォーム補助などを行っています。

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
①鎌ヶ谷市木造住宅耐震改修促進事業に
よる補助金交付
木造住宅の耐震改修100万円2025/11/30
②介護保険住宅改修費の支給制度バリアフリー化住宅改修20万円定めなし
③鎌ヶ谷市危険コンクリートブロック塀等
除却推進事業補助金
危険ブロック塀等の除却20万円定めなし
④すみよい住まいづくり助成事業てすりの設置等5万円定めなし
⑤鎌ケ谷市住宅用設備等脱炭素化促進事業住宅用設備等設置費用10万円令和7年度
受付終了
鎌ヶ谷市のリフォーム補助金一覧 ※2026年02月19日現在

詳細はご利用前に鎌ヶ谷市までお問い合わせください。

鎌ヶ谷市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】の提供するリフォーム補助金2026年版(鎌ヶ谷市の補助金と併用可能!)

鎌ヶ谷市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、国が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、鎌ヶ谷市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金①鎌ヶ谷市木造住宅耐震改修促進事業による補助金交付

「鎌ヶ谷市木造住宅耐震改修促進事業による補助金交付」では、市内にある木造住宅の耐震診断費用と、耐震強化のためのリフォーム費用の補助をしています。

対象となる木造住宅は、昭和56年5月31に以前に木造在来軸組工法または木造枠組壁工法で建築された2階建て以下の一戸建て住宅と、住居部分が1/2以上を占める併用住宅です。

補助の対象となる耐震診断は診断士による耐震診断で、耐震改修工事費用の補助は耐震診断で評点1.0未満と判断された住宅を1.0以上にするための改修工事です。

補助申請ができるのは、耐震診断および耐震改修を行う住宅の所有者で、市税を滞納していない人です。

補助金額は、耐震診断は診断費用の2/3または上限5万円です。

一方、耐震改修の補助金額は、耐震改修設計、耐震改修工事監理費、耐震改修工事費の合計の4/5に相当する額で上限額は100万円です。

補助申請は耐震診断および耐震改修工事を着手する前に行います。

また、申請の受付期間が決まっていますので、詳しくは鎌ヶ谷市の都市建築部建築住宅課建築係にお問い合わせください。

詳しくはこちら:鎌ヶ谷市木造住宅耐震改修促進事業による補助金交付(更新日:2024年4月19日)

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補助金②介護保険住宅改修費の支給制度

「介護保険住宅改修費の支給制度」では、要介護認定で1~5、または要支援で1か2を受けている方が、自宅を住みやすくするために改修する費用の補助を行っています。

対象となる工事は、手すりの取り付けや段差の解消、滑り止めのための床材の変更などです。

補助金額は一人あたり上限20万円ですが、申請前には必ず担当のケアマネージャーに相談して、住宅改修が必要な理由書を作成してもらう必要があります。

改修費の支給方法は二通りあります。

一つは、工事費総額の1~3割および工事費用が20万円を超える分を自己負担として業者に支払い、残額を鎌ヶ谷市が業者に直接支払う「受領委任払い」です。

もう一つの支給方法は、工事費全額をいったん自己負担して、工事完了の報告後に市からの支給分を行政より補助申請者の口座振込される「償還払い」です。

なお、補助の申請は工事着工前に行わなくてはなりませんのでご注意ください。

詳しくはこちら:介護保険住宅改修費の支給制度(更新日:2025年5月12日)

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補助金③鎌ヶ谷市危険コンクリートブロック塀等除却推進事業補助金

鎌ヶ谷市では、災害を防止するために崩壊の恐れのあるブロック塀等の撤去および新たな塀の新設費用の補助を行っています。

対象となる塀は、通学路や避難路となる道路に面するブロック塀などで、その塀の所有者または管理者に撤去と塀の新設費用の一部が補助されます。

補助金額は塀の撤去費用の1/2かつ20万円以内で、新しく塀を建てるための費用に関しても、その費用の1/2かつ20万円以内です。

詳しくはこちら:鎌ヶ谷市危険コンクリートブロック塀等除却推進事業補助金(更新日:2024年4月1日)

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補助金④すみよい住まいづくり助成事業

鎌ケ谷市では、家族介護者の支援と在宅生活継続を目的として、住居の一部を改造する必要があり、専門家の指導を受けたい時に費用の一部を助成してもらえる制度があります。

対象は、筋力低下が予想される65歳以上の虚弱高齢者で市民税非課税世帯の方です。助成は、手すりの設置に要する費用の2分の1の額で限度は5万円となっています。

詳しくはこちら:すみよい住まいづくり助成事業(更新日:2025年10月21日)

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補助金⑤鎌ケ谷市住宅用設備等脱炭素化促進事業

鎌ケ谷市では、温室効果ガス排出量の削減を目的とする住宅用再生可能エネルギー設備等を導入した方に、費用の一部を補助しています。

補助金額は、太陽光発電システムの場合が上限3万円燃料電池システムの場合が上限10万円リチウムイオン蓄電システムの場合が上限10万円となっています。

詳しくはこちら:鎌ケ谷市住宅用設備等脱炭素化促進事業(更新日:2025年12月5日)

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「鎌ヶ谷市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

鎌ヶ谷市のリフォーム会社の選び方

鎌ヶ谷市でリフォーム業者を選ぶなら、地元のリフォーム会社や工務店がおすすめです。

地元の業者は宣伝費用などに経費をあまり割かない分、リフォーム費用が抑えられることがあるからです。

またリフォーム業者は市内に限らず、船橋市や市川市、松戸市、柏市などの近隣のリフォーム業者もあわせて探してみましょう。

リフォーム先から30キロ圏内程度なら、リフォームの依頼を受けてくれる業者があります。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、鎌ヶ谷市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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