千葉県

【2026年度】千葉県のリフォーム補助金・助成金一覧

千葉県では2026年度、既存住宅の窓を断熱改修する工事に、国の先進的窓リノベ2026事業から最大100万円の補助があります。新築住宅の取得向け支援とは条件が異なります。窓・二重窓の工事と、設備導入やトイレ・浴室のリフォームを分けて確認しましょう。

千葉県独自の制度に加え、お住まいの市区町村や国の制度も確認できます。対象工事と申請の流れを順に紹介します。

千葉県のリフォーム支援制度一覧

千葉県独自のリフォーム支援制度について、対象工事・上限額・受付状況を一覧にまとめました。詳しい条件や申請先は、各制度の詳細をご覧ください。

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千葉県の補助金・助成金 2制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
01 令和8年度千葉県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入促進事業補助金 上限額:100万円 受付中 ZEH等の新築、新築建売住宅の購入、断熱改修を伴う既存住宅のZEH改修 100万円 2026年5月29日10時~2026年11月20日
02 千葉県住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金 上限額:100万円 要確認 家庭用エネルギー設備、断熱窓、次世代自動車、住宅用充放電設備の導入 100万円 要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

千葉県独自の制度を工事の部位から探す

千葉県独自の制度をまとめています。窓や浴室などのリフォームは、国や市区町村の制度もあわせて確認しましょう。

市区町村の制度へ国も含む工事別案内へ

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千葉県のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 02
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面
外回り 外壁 外構 屋根 庭
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓
バリアフリー
耐震化
エコ・断熱

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

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千葉県独自のリフォーム補助金・助成金

対象者・対象工事・補助額と申請先を紹介します。

01

令和8年度千葉県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入促進事業補助金

ZEH等の新築、新築建売住宅の購入などに関する支援制度です。利用条件と支援内容を確認してください。

千葉県 受付中
支援内容
上限
50 万円 ZEH・ZEH Oriented 100 万円 ZEH+・GX志向型住宅
補助率 要確認
詳細 ZEH、ZEH Oriented、ZEH+、GX志向型住宅の施工費を補助し、住宅種別により補助額が異なる
対象工事
部位
省エネ
  • ZEH等の新築
  • 新築建売住宅の購入
  • 外皮の断熱改修を伴う既存住宅のZEH改修
対象住宅
千葉県内のBELS認証取得済みのZEH、ZEH Oriented、ZEH+またはGX志向型住宅。ZEH Orientedは都市部狭小地に限る
対象者
県内に主たる営業所を有する中小工務店と、工事請負または売買契約を結び、取得住宅に住民登録して居住する個人。双方とも県税滞納がないこと
受付
期間 2026年5月29日10時~2026年11月20日
詳細 必着。予算がなくなり次第受付終了。新築・改修は2026年4月1日以降に着工し、建売住宅は交付申請日以降に引渡し。2027年3月12日までに所定の工事・引渡し・代金支払いを完了
公式・問い合わせ
窓口 環境生活部 温暖化対策推進課 企画調整班

最終確認日:2026年8月29日

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02

千葉県住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金

窓の断熱改修、定置用リチウムイオン蓄電システムの導入などに関する支援制度です。利用条件と支援内容を確認してください。

千葉県 要確認
支援内容
上限
10 万円 エネファーム 7 万円 定置用蓄電池 8 万円 窓の断熱改修 10 万円 ・15万円 電気自動車・併設設備別 10 万円 ・15万円 プラグインハイブリッド自動車・併設設備別 25 万円 V2H 50 万円 集合住宅用充電設備・住民のみ利用 100 万円 集合住宅用充電設備・住民以外も利用 10 万円 住民合意形成資料
補助率
1/4 窓の断熱改修 1/10 V2H充放電設備 1/3 集合住宅用充電設備・住民のみ利用 2/3 集合住宅用充電設備・住民以外も利用
詳細 家庭用燃料電池、蓄電池、窓断熱、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、V2H、集合住宅用充電設備等の導入を補助
対象工事
部位
  • 窓の断熱改修
  • 定置用リチウムイオン蓄電システムの導入
  • 家庭用燃料電池システムの導入
対象住宅
補助事業を実施する県内市町村の対象住宅
対象者
県の交付対象は補助事業を実施する市町村。設備設置者の申請窓口は各市町村で、県からの直接交付はない
公式・問い合わせ
窓口 環境生活部温暖化対策推進課
備考
補助要件等は実施市町村ごとに異なるため、各市町村への個別確認が必要

最終確認日:2026年8月29日

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千葉県の市区町村独自のリフォーム補助金を探す

千葉県内の各市区町村が独自に設けるリフォーム補助金制度も確認しましょう。お住まいの地域のページで、対象工事や受付状況を調べられます。

政令指定都市
千葉市の補助金
あ行
旭市の補助金 我孫子市の補助金 いすみ市の補助金 市川市の補助金 一宮町(準備中) 市原市の補助金 印西市の補助金 浦安市の補助金 大網白里市(準備中) 大多喜町(準備中) 御宿町(準備中)
さ行
栄町(準備中) 佐倉市の補助金 山武市(準備中) 酒々井町(準備中) 芝山町(準備中) 白子町(準備中) 白井市の補助金 匝瑳市の補助金 袖ケ浦市の補助金
た行
多古町(準備中) 館山市の補助金 銚子市の補助金 長生村(準備中) 長南町(準備中) 東金市の補助金 東庄町(準備中) 富里市の補助金
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千葉県で工事別にリフォーム補助金を調べる

希望する工事から制度を探すときは、千葉県や市区町村の制度に加え、国の補助金も確認しましょう。窓の断熱、トイレ・浴室(お風呂)、外壁塗装など、工事ごとに確認したい条件と主な制度をまとめました。

工事確認したい条件確認先
窓・二重窓内窓・外窓・ガラスの性能とサイズ先進的窓リノベ2026事業
トイレ・浴室設備の性能、必須工事との組み合わせみらいエコ住宅2026事業市区町村の制度
外壁塗装通常の塗り替えか、断熱などの性能改修か市区町村の制度千葉県の制度
玄関ドア断熱性能、窓との同時工事の要否窓リノベのドア交換条件

窓・二重窓のリフォームでは、内窓設置・外窓交換・ガラス交換が先進的窓リノベ2026事業の対象です。国に登録された対象製品を使い、補助額の合計が5万円以上になる工事を登録事業者へ依頼します。

トイレ・浴室のリフォームは、節水型トイレや高断熱浴槽の設置が、みらいエコ住宅2026事業の対象になる場合があります。設備の交換だけでは申請できず、対象住宅や、居室の断熱改修など所定の工事の組み合わせを満たす必要があります。

外壁塗装だけの工事は、先進的窓リノベ2026事業の対象ではありません。みらいエコ住宅2026事業でも、塗り替えだけで断熱改修の要件を満たすことはできません。お住まいの市区町村で、塗装を含む住宅改修を支援しているか確認してください。

玄関ドアの交換は、先進的窓リノベ2026事業では対象となる窓の改修と同一契約で同時に行う場合に限り補助対象です。玄関ドア単独の交換は対象外で、断熱性能を満たす登録製品の使用も必要になります。

国のリフォーム補助金【2026年版】

住宅省エネ2026キャンペーンには、次の4事業があります。各制度の対象工事や申請条件は、ハピすむの解説記事で紹介しています。

みらいエコ住宅2026事業
住宅の省エネ改修を幅広く支援する制度です。
先進的窓リノベ2026事業
窓の断熱性能を高めるリフォームを支援する制度です。
給湯省エネ2026事業
高効率給湯器の導入を支援する制度です。
賃貸集合給湯省エネ2026事業
既存の賃貸集合住宅で、省エネ型給湯器への交換を検討するオーナー向けの支援です。

手続きは登録された施工事業者などが行います。利用したい制度に対応しているか、契約前に施工会社へ相談しましょう。住宅省エネ2026キャンペーンの公式案内

国・千葉県・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

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千葉県での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

千葉県に対応している会社を見る

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

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ハピすむ独自の補助金|成約特典として最大10万円分

国や自治体の補助金に加えて、ハピすむの成約特典もご確認ください。成約内容などの条件に応じて、最大10万円分のデジタルギフトをプレゼントします。

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