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2020年03月19日更新

春日部市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

春日部市のリフォーム会社の選び方

春日部市では、住宅取得や耐震改修、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したいなら、対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことが大切です。

春日部市近郊のさいたま市や越谷市、白岡市なども含め、リフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。

リフォームの箇所別に得意不得意があるため、依頼するリフォーム会社が何を得意としているかを把握して、評判や人気の高い業者に依頼することがおすすめです。

下記の「春日部市で評判のリフォーム会社一覧」では、春日部市にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

春日部市で受けられるリフォーム補助金・助成金

春日部市では、近居や同居のための住宅取得や耐震改修、高齢の方や要介護認定のある方、障害のある方などが行う住宅バリアフリー改修工事に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、春日部市で受けることができる、リフォームに関連する主な補助・助成について紹介します。なお、情報は2020年2月22日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

春日部市 ふれあい家族住宅購入奨励事業

子世帯と親世帯が近居または同居するために、市内に初めて住宅を取得した世帯に対し、30万円を限度として、登記費用として司法書士などに支払った額の2分の1相当額について商品券の交付を受けることができます。

対象世帯は、親世帯または子世帯のいずれかが、5年以上市内に居住していることや、義務教育修了前の孫が同居していることなどが要件です。妊娠中や、配偶者の親世帯も対象になります。

申請できるのは、取得した住宅の所有者で、登記完了後3カ月以内です。また、申請時点で、住宅取得契約から3年以内の住宅に限定されます。

住宅は、居住床面積が55平方メートル以上の新築または中古のもので、旧耐震基準による住宅でも、 新耐震基準による耐震性が確保されているものは対象になります。

春日部市 既存建築物耐震改修等補助制度

1981年5月31日以前に建築された、市内にある住宅や分譲マンションなどの耐震診断や耐震改修を行う場合、所有者などなら、費用の一部について補助を受けることができます。

建物は、戸建住宅や分譲マンション、地区集会施設、戸建て空家などが対象です。なお、分譲マンションは、3階建て以上で、延べ面積が1,000平方メートル以上の耐火または準耐火建築物が要件です。

対象者は、所有している個人、区分所有者または区分所有者の代表者、集会施設では管理する自治会などの代表者です。

耐震診断は、原則として、市内の建築士会または建築士事務所協会などの団体に所属している建築士により、市公認の評価方法で行われるものが対象です。

耐震改修は、木造の場合、耐震診断の結果が上部構造評点1.0未満のものを改修後1.0以上にするもの、木造以外の場合、構造耐震指標Is0.6未満のものを改修後に0.6以上にするものが対象です。

また、診断資格者や1級建築士が耐震補強設計および工事監理を行い、施工は市内の建設業者が行うことが要件です。

耐震診断の補助は、戸建や空き家の場合、住宅1棟につき5万円を限度に費用の3分の2が、分譲マンションの場合、1棟につき100万円を限度に、費用の3分の2または5万円×戸数のいずれか低い額などが支給されます。

耐震改修の補助は、戸建や空き家の場合、1棟につき40万円を限度に費用の23%が、分譲マンションの場合、1棟につき200万円を限度に、費用の23パーセントなどとして支給されます。

介護保険「住宅改修費」

市内の自宅に住む介護認定を受けた市民の方なら、自宅で生活する環境を整えるために必要と認められる小規模な住宅改修を行う場合、20万円を限度として、費用の9割、8割または7割について支給を受けることができます。

要支援1か2、または要介護1から5の方が対象です。介護保険の自己負担割合に応じて、1割、2割、または3割を自己負担します。市への事前申請が必要です。 必ず、ケアマネジャーまたは介護保険課へご相談ください。

対象になる改修は6種類あり、手すりの取り付け、段差の解消、滑りの防止や移動の円滑化などのための床・通路面の材料変更、引き戸などへの扉の取り換え、洋式便器などへの便器の取り換え、必要な付帯工事です。

春日部市 居宅改善整備費補助

市内に住む、一定の要件を満たす65歳以上の方なら、居宅の一部を使いやすく改修する場合、18万円を限度に、費用の3分の2について補助を受けることができます。

対象者は、おおむね65歳以上の方のうち、高齢者のみの市県民税非課税世帯で、介護認定において要介護者に該当しないと認められた方です。事前申請が必要なため、市の高齢者支援課にご相談ください。

春日部市 重度障害者居宅改善整備費補助

市内の自宅に住む重度な障害がある方のうち、下肢や体幹機能に障害を持つ方なら、居宅の内外について障害に応じて使いやすくする改造を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。

補助制度は、下肢または体幹機能障がいで、1級か2級の身体障害者手帳の交付を受けている方が対象です。なお、介護保険の住宅改修が適用される場合は、改造の内容により対象とならない場合があります。

補助は、24万円を限度に、基準額36万円と対象経費の実支出額とを比較して、少ない方の額の3分の2が支給されます。生活保護世帯では、限度額が36万円に増額されます。

なお、同一世帯で最も収入の多い方が、前年分所得税の合計額で10万500円を超える場合は対象外です。
詳細や手続きなどについては、市の障がい者支援課で確認できます。

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