目次
- 1 リフォーム補助金・助成金の一覧(東京都 葛飾区 2026年度 最新)
- 2 補助金①自立支援住宅改修費助成
- 3 補助金②住宅設備改修費助成
- 4 補助金③木造住宅の耐震事業制度
- 5 補助金④非木造の住宅、分譲マンション等の耐震助成
- 6 補助金⑤特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震助成制度
- 7 補助金⑥耐震シェルター設置の助成
- 8 補助金⑦民間建築物アスベスト調査・対策助成
- 9 補助金⑧水洗便所助成金
- 10 補助金⑨ブロック塀等撤去工事等助成
- 11 補助金⑩生垣造成の補助
- 12 補助金⑪屋上緑化・壁面緑化の補助
- 13 補助金⑫かつしかエコ助成金
- 14 「葛飾区」の補助金申請の流れと必要書類
- 15 最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
リフォーム補助金・助成金の一覧(東京都 葛飾区 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)葛飾区で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| ①自立支援住宅改修費助成 | 転倒防止等のための住宅改修 | 20万円 | 定めなし |
| ②住宅設備改修費助成 | 住宅設備の改修 | 97万9千円 | 定めなし |
| ③木造住宅の耐震事業制度 | 耐震改修等 | 200万円 | 2025/11/28 耐震診断は 3月上旬まで |
| ④非木造の住宅、分譲マンション等の 耐震助成 | 耐震改修等 | 2000万円 | 2025/11/28 |
| ⑤特定緊急輸送道路沿道建築物の 耐震助成制度 | 耐震改修等 | 状況による | 予算の範囲内 |
| ⑥耐震シェルター設置の助成 | 耐震シェルター設置 | 状況による | 要事前申請 |
| ⑦民間建築物アスベスト調査・ 対策助成 | アスベスト含有調査・対策 | 100 万円 | 2025/11/28 |
| ⑧水洗便所助成金 | 水洗便所改造工事 | 38万円 | 要事前申請 |
| ⑨ブロック塀等撤去工事等助成 | 危険なブロック塀等の撤去 | 40 万円 | 要事前申請 |
| ⑩生垣造成の補助 | 生垣を新規造成 | 100万円 | 要事前相談 |
| ⑪屋上緑化・壁面緑化の補助 | 屋上緑化・壁面緑化 | 60万円 | 要事前相談 |
| ⑫かつしかエコ助成金 | 省エネ機器等導入 | 100万円 | 2026/3/31 |
詳細はご利用前に葛飾区までお問い合わせください。
葛飾区のリフォーム部位別 補助金早見表
リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。
| リフォーム部位 | ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | ⑥ | ⑦ | ⑧ | ⑨ | ⑩ | ⑪ | ⑫ |
| 【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面 | ○ | ○ | – | – | – | – | – | ○ | – | – | – | – |
| 【外回り】外壁・外構・屋根・庭 | – | – | – | – | – | – | – | – | ○ | ○ | ○ | – |
| 【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓 | ○ | ○ | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 【バリアフリー】手すり等 | ○ | ○ | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 【耐震化】診断・耐震改修等 | – | – | ○ | ○ | ○ | ○ | – | – | – | – | – | – |
| 【エコ・断熱】二重窓・太陽光等 | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | ○ | ○ |
【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(葛飾区の補助金と併用可能!)
葛飾区の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、葛飾区の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
- 住宅リフォームの補助金制度の全体像を解説!
- 目的別にリフォーム補助金制度を解説!
- 【国】が提供する2026年注目のリフォーム補助金事業!
- みらいエコ住宅2026事業:新築も改装も。家全体を「省エネ」で快適に!
- 先進的窓リノベ2026事業:補助率最大級!「窓」で変わる劇的な暖かさ
- 給湯省エネ2026事業:光熱費削減の近道。高効率給湯器へ賢く交換!
- 賃貸集合給湯省エネ2026事業:賃貸オーナー様必見。負担を抑えて設備一新!
- 東京【都】が提供する2026年のリフォーム補助金も要チェック!
補助金①自立支援住宅改修費助成
葛飾区に住民登録している65歳以上の方の中で、介護認定(要支援・要介護)を受けておらず運動機能が低下していると認められ、且つ在宅生活を続けるために住宅改修が必要と認められる方が、転倒防止等を目的として自宅を改修する場合、費用の一部について助成が受けられます。
対象工事は、手すりの取り付け、段差の解消、移動の円滑化のための床材の変更、引き戸への扉の取替え、便器の洋式化、これらの工事に伴う付帯工事などです。
いずれの場合も助成は1個人で1回限りとなります。
助成限度額は20万円で、うち1割が自己負担額となります。
限度額を超えた分や対象外の工事の費用は本人負担となります。
なお、生活保護を受給されている方は自己負担はありません。
詳しくはこちら:自立支援住宅改修費助成(更新日:2018年8月10日)
補助金②住宅設備改修費助成
葛飾区に住民登録している介護保険の介護認定が要支援・要介護の方で在宅生活が可能な方、改修により日常生活動作の向上、または介護者の介護負担の軽減を図れる方、階段昇降機を設置する場合は現在、住宅内で歩行器または車椅子を使用している方が在宅で生活するために住宅設備の改修を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。
助成限度額は、浴槽の取替え工事で379,000円、流し台や洗面台の取替え工事で156,000円です。
改修費用のうち1割〜3割が自己負担額となります。
限度額を超えた分や対象外の工事の費用は本人負担となります。
なお、生活保護を受給されている方は自己負担はありません。
詳しくはこちら:住宅設備改修費助成(更新日:2025年5月23日)
補助金③木造住宅の耐震事業制度
区内にある、平成12年5月31日以前に建築された2階建て以下の木造住宅、もしくは共同住宅を所有されている方が、耐震診断、改修設計、耐震改修等の費用の一部について助成が受けられます。
助成の項目と、限度額は下記の通りです。
耐震診断 :無料
補強設計・耐震改修 :耐震補強設計費と耐震改修工事にかかる費用の2/3
助成限度額200万円
耐震改修 :耐震改修工事にかかる費用の2/3
助成限度額180万円
建て替え :耐震改修概算見積額または建替え工事にかかる費用いずれか 低い金額の2/3
助成限度額200万円
除却 :耐震改修概算見積額または除却工事にかかる費用いずれか低
い金額の1/2
助成限度額70万円
耐震シェルター等設置 :設置にかかる費用の9/10
助成限度額27万円
詳しくはこちら:木造住宅の耐震事業制度(更新日:2025年7月23日)
補助金④非木造の住宅、分譲マンション等の耐震助成
区内にある、昭和56年5月31日以前に建築された鉄骨造や鉄筋コンクリート造のマンション、公益施設などのうち、倒壊した場合に周囲に及ぼす影響が大きいと判断された場合、耐震診断、耐震改修設計、耐震改修を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。
住宅だけではなく、病院や学校等、幼稚園、保育所、マンションなども対象です。
詳しくはこちら:非木造の住宅、分譲マンション等の耐震助成(更新日:2025年4月1日)
補助金⑤特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震助成制度
災害時に、緊急車両や緊急物資の輸送車両などが通行もしくは、避難時に使用される特定の道路沿線にある建築物であれば、耐震改修設計、耐震改修、建て替え、除却の費用の一部について助成が受けられます。
この助成事業は、国・東京都の補助制度を活用しており、区の承認前に契約を行うと助成ができませんのでご注意ください。
また予算措置のため、早い段階でのご相談をお願いします。
詳しくはこちら:特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震助成制度(更新日:2025年4月10日)
補助金⑥耐震シェルター設置の助成
区内にある昭和56年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の住宅に住む65歳以上の方又は同居する方、もしくは身体障害者福祉法施行規則(昭和25年厚生省令第15号)別表第5号の1級から4級の方又は同居する方が、都で定める耐震シェルターを家屋の1階に設置する場合、費用の一部について助成が受けられます。
区の承認前に契約を行うと助成ができませんのでご注意ください。
詳しくはこちら:耐震シェルター設置の助成(更新日:2025年7月15日)
補助金⑦民間建築物アスベスト調査・対策助成
アスベストを含有している可能性のある区内の住宅、共同住宅の所有者が、アスベスト含有調査やアスベスト対策を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。
住宅又は兼用住宅の場合の助成額は、アスベスト含有調査の場合で上限を10万円として経費の1/2、アスベスト対策の場合で上限を30万円として経費の1/2です。
助成は区の承認前に契約を行うと助成ができませんので、ご注意ください。
詳しくはこちら:民間建築物アスベスト調査・対策助成(更新日:2025年4月1日)
補助金⑧水洗便所助成金
区内に住む生活保護を受けている方、住民税非課税で生活が困難な方が、住宅のくみ取り便所を水洗便所に改造する場合、改造に要する費用の一部について助成が受けられます。
東京都の助成限度額は48万6千円以内ですが、工事費が都の助成額を超えた場合、葛飾区から5万円以内の助成を受けることが可能です。
詳しくはこちら:水洗便所助成金(更新日:2025年11月8日)
補助金⑨ブロック塀等撤去工事等助成
区内にある危険なブロック塀等の撤去を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。
対象となるのは、撤去の場合は葛飾区内にあるブロック塀等であること、道路等又は区が管理する公園・児童遊園に面していること、地面からの高さが1.2m以上のブロック塀のうち、道路等に面しており区から危険だと認められたものです。
また、ブロック塀を再築する場合には高さを1.2m以下にすること、ブロック塀とフェンスを併用する場合はブロック塀の高さが60cm以下かつブロック塀とフェンスの合計の高さが1.8m以下であることなど、区が定めた規定に沿って工事を行う必要があります。
助成額は、撤去費の場合(避難路、公園、児童遊園に面している場合)で限度額を40万円として、撤去工事費用の1/2と撤去する長さに1mあたり2万円を乗じた額のうち低い額となります。
再築の場合で1mあたり1万1千円を限度として新しいブロック塀の長さを乗じた額です。
詳しくはこちら:ブロック塀等撤去工事等助成(更新日:2020年4月1日)
補助金⑩生垣造成の補助
区内に長さ2m以上、高さ1m以上の生垣を新たに造る場合、費用の一部について助成が受けられます。
敷地面積が300平方メートル未満であること、生垣にする部分が、幅4メートル以上の道路(私道も可)に接していること、生垣の総延長は2メートル以上、高さは1メートル以上あること、隣接する樹木の葉が触れ合うように植栽すること、生垣のための土留は、高さが60センチメートル以内であることなどの条件が定められています。
助成額は、生垣1mあたり2万3千円が限度です。
また、生垣を作るために既存ブロック塀を撤去する場合は、1mあたり8千円を限度として支給が受けられます。
生垣造成とブロック塀等の撤去を合わせて100万円が補助限度額となります。
詳しくはこちら:生垣造成の補助(更新日:2018年9月1日)
補助金⑪屋上緑化・壁面緑化の補助
区内にある建築物の屋上や壁面に新たに緑化をおこなう場合、費用の一部について助成が受けられます。
敷地の面積が1,000平方メートル未満であることや、新たに緑化する面積が2平方メートル以上であることなどの条件が定められています。
助成額は、屋上緑化の場合、1平方メートルあたり20,000円または工事費の1/2のいずれか小さい額です。
また、壁面緑化の場合は、1平方メートルあたり7,500円または工事費の1/2のいずれか小さい額で、屋上緑化と壁面緑化をあわせて限度額は60万円とされています。
詳しくはこちら:屋上緑化・壁面緑化の補助(更新日:2020年4月3日)
補助金⑫かつしかエコ助成金
区内にある個人住宅・集合住宅・事業所に、対象となる太陽光発電システムや省エネ機器、断熱改修などを導入する場合、費用の一部について助成が受けられます。
必ず工事前にお申し込みください。交付承認通知到着後に設置工事となります。
<個人住宅用助成対象機器>
- 太陽光発電システム
- エネファーム
- 蓄電池
- 高反射率塗装(新築は対象外)
- 断熱改修(新築は対象外)
- LED照明機器
- 電気自動車等
- ゼロエネルギーハウス
- ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)
<集合住宅用助成対象機器>
- 太陽光発電システム
- LED照明機器
- 高反射率塗装(新築は対象外)
- 断熱改修(新築は対象外)
- 蓄電池
- 普通・急速充電設備
<事業者用助成対象機器>
- 太陽光発電システム
- LED照明機器
- 高反射率塗装(新築は対象外)
- 断熱改修(新築は対象外)
- 空調設備機器
- 省エネ型小規模燃焼機器等
- 電気自動車等
- 蓄電池
- その他省エネルギー診断及び節電診断の結果に基づき導入する省エネルギー・節電設備への改修(※新築、新規設置は対象外)
- 普通・急速充電設備(令和4年4月1日以降に購入したもの)
詳しくはこちら:かつしかエコ助成金(更新日:2025年6月3日)
「葛飾区」の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

葛飾区のリフォーム会社の選び方
葛飾区では、地震による被害を少なくするための木造住宅耐震事業や、運動機能が低下している方を対象とした自立支援住宅改修費助成など様々な補助制度があります。
葛飾区近郊の江戸川区や足立区も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、葛飾区対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
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これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















