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2021年11月04日更新

国分寺市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】山下貴
  • この記事の監修者
    山下行政書士事務所
    山下貴
    行政書士・宅地建物取引士

国分寺市のリフォーム会社の選び方

国分寺市では、木造住宅の耐震化やリフォーム資金の借入、省エネ機器の設置、バリアフリー化などに関して補助や助成などを利用することができます。

このような制度の利用には、制度の対象となるリフォームに詳しい会社や工務店を選ぶことが大切です。

また、リフォームごとに得意不得意な工事もあることから、トイレや浴室のリフォームなら水回りを得意とする会社を選ぶなど、リフォームの箇所別に得意な会社や業者に依頼するのがベストです。

国分寺市近郊の立川市や国立市、府中市なども含め、リフォーム会社や業者を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「国分寺市で評判のリフォーム会社一覧」では、国分寺市にあるリフォーム会社・業者を紹介しています。ぜひ、リフォーム会社や工務店選びの参考にしてください。

国分寺市で評判のおすすめ人気リフォーム会社

グットリペア株式会社

グットリペア株式会社のおすすめポイント

  • 低コストでも、工事やアフターフォローは充実の内容
  • 顧客との信頼関係を大切にするスタッフの対応が高評価
  • 集合住宅リフォームのノウハウと実績

続きを読む

グッドリペア株式会社は、1972年に国分寺市で創業したリフォーム会社です。三多摩エリアを中心に、ビルやマンションなどの集合住宅や一般住宅の内装・外装の改修を行っています。

一般住宅と比べてシンプルになりがちな集合住宅の外装ですが、工夫次第ではいくらでも美しく、街の象徴たる建物にもなれます。

顧客との信頼を第一に人間関係を築きながら、説明は分かりやすく、お互いが納得いくまで話し合い、かつリーズナブルな値段でリフォームできることがモットー。

地元で長年培った実績と経験で、顧客の個性を生かした家づくりを目指しています。

所在地東京都国分寺市内藤1-13-1

国分寺市で受けられるリフォーム補助金・助成金

国分寺市では、木造住宅の耐震化やリフォーム借入資金のあっせんと利子補給、省エネ機器の設置、要介護や要支援、高齢の方、障害のある方の自宅バリアフリー改修に対する補助や助成などが利用可能です。

以下では、国分寺市で受けることができる、リフォームに関連する補助金や助成金などについて、主な制度を紹介します。情報は2021年10月30日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

国分寺市 木造住宅耐震化支援事業

市内にある、1981年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震改修や除却、建替え工事を行う場合、所有者なら、最大で100万円の補助を受けることができます。

耐震改修は、耐震診断の結果が上部構造評点1.0未満で、耐震性に欠けると診断された建物を、必要とされる耐震強度まで引き上げるための補強工事が補助の対象です。

補助は、耐震改修工事では100万円を限度として費用の10分の8、除却工事では70万円を限度として費用の3分の1、建替え工事では70万円を限度として除却工事費用の10分の8が支給されます。

利用には、事前の耐震診断と申請が必要です。詳細については、市のまちづくり推進課住宅対策担当にご相談ください。

なお、耐震診断については、市のまちづくり推進課へ申請することによって、無料で木造住宅耐震診断士を派遣してもらい、住宅の耐震性能について一般的な診断を受けることができます。

国分寺市 住宅改修資金融資あっせん制度

市内にある住宅を改修するための資金について、所有者や所有者の承諾のある方なら、市の融資あっせんと、利子の補給を受けることができます。

対象者は、市内に土地と建物を所有し、自己居住用の住宅を改修する方です。3年以上居住しているとともに、引続き居住する見込みなどの要件があります。

融資は、増築や部分改築、修繕、太陽熱利用温水器の設置を対象として、工事完了後に締結する金融機関との融資契約後に、受けることができます。新築や全面改築、店舗改修は対象になりません。

融資あっせん額は工事費用の80%以内で、増築や改築、修繕工事については30万円以上400万円まで、太陽熱利用温水器の設置工事については、10万円以上50万円までとなっています。

利率は、貸付金利年1.975%ですが、市が1.975%を利子補給するため、利用者負担はありません。なお、補給の率は毎年4月に改正されるものの、融資を契約した時の利率が適用されます。

償還方法は、元金均等月賦払いで、融資を受けた日の属する月の翌々月から償還が始まります。対象となる工事や申請者の要件など、詳細については市のホームページ、経済課経済振興係でご確認ください。

国分寺市 住宅用太陽光発電機器等設置費用の助成制度

市内にある自宅において、住宅用太陽光発電機器など省エネ機器を設置する場合、所有者なら、費用の一部について助成を受けることができます。

助成は、自宅での消費用として、新たに太陽光発電機器や燃料電池コージェネレーション機器(エネファーム)を設置、または、対象機器を設置した住宅を購入する場合が対象です。

全量売電の場合は対象外です。

太陽光モジュールは、住宅の屋根だけに限らず、ベランダなどに設置するタイプも助成対象になります。

要件などの詳細は、市のサイトに掲載されている「制度のご案内」や、市のまちづくり計画課(計画担当)で確認できます。

介護保険 居宅介護(介護予防)住宅改修

市内に在宅の、要支援1から要介護5までの認定を受けた市民の方なら、自宅で手すりの設置や段差の解消などの小規模な住宅改修を行う場合、20万円を限度として、最大で費用の9割について給付を受けることができます。

要介護または要支援の介護認定を受けたすべての方が対象で、「介護保険負担割合証」に記載されている1割から3割を自己負担します。

改修は、市への事前申請が必要で、手すり設置や段差の解消、滑り難く移動しやすい床材への変更、引き戸などへの扉の取替え、トイレの洋式化、これらの改修に伴って必要となる工事が対象です。

工事の前に、保険給付の対象となるかどうかなどについて、担当のケアマネジャーまたは市の高齢福祉課介護保険係への相談が必要です。

国分寺市 高齢者自立支援住宅改修

市内に在宅の65歳以上の市民の方のうち、介護認定のための審査を受け、身体の状況などから住宅を改修する必要があると判定された方なら、住宅改修費用の一部について助成を受けることができます。

介護保険の要介護認定結果が非該当(自立)となった方の場合、手すり取付けや段差の解消など、介護保険の住宅改修と同様の工事について、20万円を給付の限度額として、費用の原則9割が支給されます。

要介護や要支援認定を受けた方の場合、介護保険の給付対象とならない一定の住宅改修に対する助成を利用することが可能です。

助成は、浴槽の改修や流し・洗面台の改修、トイレの洋式化などを対象に、それぞれの限度額を上限に、費用の原則9割が支給されます。

改修の種類と給付限度額は、浴槽や浴槽給湯設備などの改善で37万9千円、流しや洗面台、附属給湯設備などの改善で15万6千円、トイレの洋式化や付帯して必要な改修で10万6千円です。

利用者の自己負担は原則として費用の1割ですが、生活保護を受給している方は自己負担がなく、住民税非課税世帯の方は費用の6%です。詳細については、市の高齢福祉課いきいき推進係にご相談ください。

国分寺市 日常生活用具の給付(住宅改修費)

市内に住む、下肢や体幹機能に障害を持つ方なら、自宅での日常生活動作を容易にするための用具設置に、小規模な住宅改修が必要な場合、費用の一部についての給付を受けることができます。

対象者は、下肢または体幹機能に3級以上の障害がある方や内部障害の方で補装具として車いすを交付された方のうち、学齢児以上65歳未満の方です。

また、学齢児以上65歳未満で、下肢または体幹機能に障がいのある難病の方も対象となります。改修は、手すり取付けや段差解消、床材の変更、引き戸や洋式便器などへの取替えが対象です。

なお、障害者本人や同一世帯の方に一定以上の所得がある場合は、給付の対象外です。また、介護保険の住宅改修が利用できる場合は、介護保険が優先されます。

利用者は、原則として費用の1割を負担しますが、生活保護世帯や低所得の方については自己負担金がありません。詳細については、市の障害福祉課生活支援係にご相談ください。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】山下貴

山下行政書士事務所

山下貴

行政書士、宅地建物取引士。農林水産省に35年間勤務。退職後、行政書士資格と宅地建物取引士の資格を取得して行政書士事務所を開設。現在は、宅地や農地の個人売買、農地転用、不動産相続などのコンサルティングと行政手続き代行を行う。

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