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2019年10月15日更新

品川区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

品川区のリフォーム会社の選び方

品川区では、住宅改善や耐震化支援、区民の不安や健康被害の防止を図ることを目的としたアスベスト対策などの補助があります。

品川区近郊の港区や目黒区も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

品川区で受けられるリフォーム補助金・助成金

品川区では、住宅改善工事助成事業や耐震化支援事業、アスベスト対策助成事業などの補助制度を利用することができます。

以下では、品川区で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。
なお、情報は2019年4月16日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

耐震化支援事業

住宅・建築物の耐震化等を促進するための支援事業です。

木造住宅の耐震改修支援、木造住宅の除却支援、非木造住宅の耐震改修支援、分譲マンションの耐震化支援、特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化支援、耐震シェルター等の設置支援など、様々な支援があります。

また、現在期間限定で対象の地域内で木造住宅耐震改修・除去費用の増額支援を行なっています。

住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)

環境やバリアフリーに配慮したリフォーム工事を行う場合に、工事費用の一部を助成します。

助成金額は以下の通りです。
区民の場合、助成率は工事費用の10%(限度額20万円)
マンション管理組合の場合、助成率は工事費用の10%(限度額100万円)

住宅改修費の給付

日常生活で、身体機能の低下により住宅を改善すべきと判断された場合に、手すりの取り付けや階段の解消などの改修費を給付する制度です。住宅改修をする際に、20万円を上限とし支給します。

家具転倒防止器具取付助成事業

一般世帯を対象とし、家具転倒防止器具取付費用を助成します。品川区民であること、平成31年4月1日以降に取付工事を行うこと、世帯員全員が住民税を滞納していないことなどが対象となります。

<申込期間>
平成31年4月1日(月)から令和2年3月31日(火)まで

<助成金額>
課税世帯  取付費用の1/2(上限額4,000円)
非課税世帯 取付費用の全額(上限額8,000)

アスベスト対策助成事業

品川区内の建築物等におけるアスベスト対策を促進する為、調査助成・除去助成があります。

<アスベスト分析調査助成>
助成対象は、吹付けアスベスト・吹付けロックウール・吹付けバーミキュライト・吹付けパーライト・吹付け塗材の含有分析調査費。また、助成金額は含有分析調査費の10/10相当です。上限は7万円となります。

対象建築物を所有する個人および中小企業者や管理組合の代表者などが助成の対象者となります。

<アスベスト除去等助成>
助成対象は、吹付けアスベスト・石綿含有吹付けロックウールのうち、アスベストを0.1%以上含有するものの除去工事費。また、助成金額は除去工事費の2/3相当です。上限は200万円となります。

こちらもアスベスト分析調査助成と同様に、対象建築物を所有する個人および中小企業者や管理組合の代表者などが助成の対象者となります。

生垣造成費用の一部助成

生垣造成費用の一部を助成します。助成対象者は、その土地を所有する方または管理する方となります。

<助成金額>
生垣・植栽
・生垣   高さ0.9m以上 1mあたり28,000円
・中・高木 高さ1.5m以上 1mあたり26,000円
・低木   高さ1.5m未満 1mあたり9,000円

植込縁石
・化粧ブロック・レンガなど 高さ0.5m以下 1mあたり26,000円

フェンス設置
・デザインフェンスなど 高さ1.1m以下 1mあたり16,000円
・垣根         高さ1.1m以下 1mあたり6,000円

コンクリートブロック塀等安全化支援

自然災害による倒壊から人々を守るために、コンクリートブロック塀等の除去を支援します。区域全域が対象です。また、対象の塀の所有者であることが条件です。

<助成内容>
・除去工事        工事に要した費用の額(限度額30,000円)
・軽量フェンス等設置工事 工事に要した費用の2分の1の額(限度額16,000円)

屋上緑化等助成制度

屋上やベランダなどを緑化する方に対し、工事費の一部を助成します。品川区内の民間建築物を所有していて、屋上、ベランダ、壁面等を緑化される方が助成を受けられます。

<助成内容>
屋上・ベランダ緑化
・プランター等      見積もり額の半額
・土厚15cm未満      10,000円/m²
・土厚15cm以上35cm未満  15,000円/m²
・土厚35cm以上      30,000円/m²

壁面緑化
・フェンス等補助資材    15,000円/m²

雨水浸透施設設置助成

浸水被害を軽減するため、雨水浸透施設を設置する方に一部費用を助成します。建築物の新築・増改修で雨水の浸透施設を設置される方が対象となります。

助成金額は全額助成(限度額40万円)
ただし、工事に着手してから交付申請した場合は、助成の対象外です。

雨水利用タンク設置助成

屋根に降った水を貯め、水道代の節約や浸水対策で一助する雨水利用タンクを設置する方に対し、一部助成します。助成金額は、雨水タンク本体価格と雨水タンク設置工事費を合わせた2分の1です。(上限5万円)

防水板設置等工事助成

防水板を設置する方に対し、設置費用の一部を助成します。助成対象者は、区内で防水板設置等工事を行う住宅や店舗、事務所等の所有者または使用者であることです。

<助成内容>
個人の場合 助成割合工事費の4/3(上限額100万円)
法人の場合 助成割合工事費の2/1(上限額100万円)

太陽光発電システム設置助成事業

太陽光発電システムを設置する方に対し、一部費用を補助します。助成対象者は、区内で使用していないの機器を設置した住宅に居住する方や過去にこの助成制度を利用していないことなどです。

<助成内容>
・太陽光発電システム 家庭用9万円
           業務用15万円

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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