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2020年01月25日更新

品川区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

品川区のリフォーム会社の選び方

品川区では、住宅改善や耐震化支援、区民の不安や健康被害の防止を図ることを目的としたアスベスト対策などの補助があります。

品川区近郊の港区や目黒区も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

品川区で評判のリフォーム会社一覧

ニッカホーム(品川旗の台ショールーム)
所在地東京都品川区旗の台6-33-11 SPINACH HILL III 1階
TEL0120-17-7549
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 屋根・外壁
会社の特徴
ニッカホーム品川旗の台ショールームは、品川区、大田区、目黒区にお住まいのお客様に対応しております。

当ショールームは「ヨーロッパの町並み」をイメージしており、他店では見られない味わいのある仕上がりになっています。実際にご来店いただいたお客様からも大変好評をいただいておりますので、是非お気軽にお立ち寄りください。

この会社への相談

品川区で受けられるリフォーム補助金・助成金

品川区では、住宅改善工事助成事業や耐震化支援事業、アスベスト対策助成事業などの補助制度を利用することができます。

以下では、品川区で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。なお、情報は2020年1月25日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。詳しくは品川区までお問い合わせください。

耐震化支援事業

品川区内にある木造住宅や分譲マンション、特定緊急輸送道路の沿道にある建築物について耐震診断、耐震改修等を行う場合、費用の一部について助成を受けることができます。

助成の内容は下記の通りです。

<木造住宅の耐震改修支援>
無料簡易診断の実施、耐震診断、補強設計精密診断、耐震改修工事、除去工事に対する助成金の交付

<非木造住宅の耐震改修支援>
耐震診断、耐震補強設計、耐震改修工事に対する助成金の交付

<分譲マンションの耐震化支援>
アドバイザーの無料派遣、耐震診断、耐震補強設計、耐震改修工事に対する助成金の交付

<特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化支援>
耐震設計、耐震改修、建て替え工事、除去工事に対する助成金の交付

<耐震シェルター等の設置支援>

住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)

区民の方や、マンションの管理組合等が区内の施工業者に依頼して環境やバリアフリーに配慮したリフォーム工事を行う場合、工事費用の一部について助成が受けられます。

助成金額は、個人の場合で上限を20万円として工事費用の10%、マンション管理組合の場合で上限を100万円として工事費用の10%です。

住宅改修費の給付

介護認定を受けた方が、手すりの取り付けや段差の解消等の対象改修工事を行う場合、上限を20万円として費用の7割〜9割についての助成が受けられます。

家具転倒防止器具取付助成事業

区内の一般世帯の方が、居住する住宅に家具転倒防止器具の取付を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。

期日までに工事を行い、申請書類を提出することや、世帯員全員が住民税を滞納していないこと、1年以内にこの制度を利用していないことなどが条件です。

助成額は、課税世帯の場合で上限を4千円として取付費用の1/2、非課税世帯の場合で上限を8千円として取付費用の全額です。

アスベスト対策助成事業

区内にある申請者の住宅や、業務に使用している事業所、店舗、倉庫等の中で、アスベストを含有している恐れがある場合、調査費用や除去費用の一部について助成が受けられます。

個人だけではなく、中小企業者や管理組合の代表者等も助成の対象です。

助成額はアスベスト分析調査の場合で上限を7万円として費用の10/10相当、アスベスト除去の場合で上限を200万円として工事費用の2/3相当です。

生垣造成費用の一部助成

区内に住宅、駐車場、事務所や倉庫等を所有する方、もしくは管理する方が、敷地内に生垣を造成する場合、費用の一部について助成が受けられます。助成額は下記の通りです。

<生垣・植栽>
・生垣…1mあたり28,000円
・中・高木…1mあたり26,000円
・低木…1mあたり9,000円

<植込縁石>
・化粧ブロック・レンガ等…1mあたり26,000円

<フェンス設置>
・デザインフェンスなど…1mあたり16,000円
・垣根…1mあたり6,000円

コンクリートブロック塀等安全化支援

区内の道路沿いにあるコンクリートブロック塀等の所有者が塀を除去する場合、費用の一部について助成が受けられます。

助成額は、除去工事の場合で上限を30,000円として工事費用の全額、軽量フェンス等設置工事の場合で上限を16,000円として工事費用の1/2の額です。

屋上緑化等助成制度

区内にある民間建築物を所有している方が、屋上やベランダ、壁面などを緑化する場合、費用の一部について助成が受けられます。助成額は下記の通りです。

<屋上・ベランダ緑化>
・プランター等…見積もり額の半額
・土厚15cm未満…1平方メートルあたり10,000円
・土厚15cm以上35cm未満…1平方メートルあたり15,000円
・土厚35cm以上…1平方メートルあたり30,000円

<壁面緑化>
・フェンス等補助資材…1平方メートルあたり15,000円

雨水浸透施設設置助成

区内に建築物を新築・増改修して、雨水浸透ます、雨水浸透管などの雨水の浸透施設を設置する場合、上限を40万円として費用の全額が助成されます。

ただし、工事に着手してから交付申請した場合は、助成の対象外となります。

雨水利用タンク設置助成

区内に雨水タンクを設置する場合、タンク本体の費用および設置工事費用の一部について助成が受けられます。

助成額は上限を5万円として本体価格と設置工事費用の合計額の1/2です。

防水板設置等工事助成

区内の住宅や店舗等に、浸水を防ぐための防水版を設置する場合、設置費用の一部について助成が受けられます。

助成額は上限を100万円として、個人の場合で工事費用の3/4、法人の場合で工事費用の1/2です。

太陽光発電システム設置助成事業

区民の方や、区内の事業者が未使用の太陽光発電システムを設置する場合、費用の一部について助成が受けられます。

助成額は1キロワットあたり3万円で、家庭用の上限は9万円、業務用の上限は15万円です。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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