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目次
リフォーム補助金・助成金の一覧(多摩市 2026 最新)
2026年度(令和8年度)多摩市で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| 木造住宅の無料耐震診断 | 耐震診断 | 無料 | 1月末 |
| 木造住宅の耐震改修費等補助制度 | 耐震改修 | 60万円 | 1月末 |
| 非木造住宅耐震化促進補助金 | 耐震診断、補強設計、耐震改修 | 1,500万円 | 申請期間は4月~9月末まで ※補助期限 【耐震診断】~令和7年度末 【補強設計】~令和8年度末 【耐震改修】~令和9年度末 |
| 雨水貯留槽購入費の補助制度 | 雨水貯留槽の設置 | 10万円 | 定めなし |
| 多摩市住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金 | 省エネルギー機器等の設置 | 10万円 | 2025/3/31 |
| 住宅改修費の助成 | 住宅改修 | 10万円 | 定めなし |
詳細はご利用前に多摩市までお問い合わせください。
【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(多摩市の補助金と併用可能!)
多摩市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、多摩市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
- 住宅リフォームの補助金制度の全体像を解説!
- 目的別にリフォーム補助金制度を解説!
- 【国】が提供する2026年注目のリフォーム補助金事業!
- みらいエコ住宅2026事業:新築も改装も。家全体を「省エネ」で快適に!
- 先進的窓リノベ2026事業:補助率最大級!「窓」で変わる劇的な暖かさ
- 給湯省エネ2026事業:光熱費削減の近道。高効率給湯器へ賢く交換!
- 賃貸集合給湯省エネ2026事業:賃貸オーナー様必見。負担を抑えて設備一新!
- 東京【都】が提供する2026年のリフォーム補助金も要チェック!
補助金①木造住宅の無料耐震診断
多摩市にある昭和56年5月31日以前に建築された、平屋建てもしくは2階建ての木造住宅であれば、無料で耐震診断を受けることができます。
市民税等を滞納していない方が対象です。
詳しくはこちら:木造住宅の無料耐震診断(多摩市)
補助金②木造住宅の耐震改修費等補助制度
昭和56年5月31日以前に建築された市内にある木造住宅のうち、耐震診断の結果、総合評点が1.0未満と判断された建物に対して耐震改修工事を行う場合、条件を満たせば費用の一部について補助が受けられます。
補助金額は下記の通りです。
改修後評点が1.0以上の場合
対象工事費用の50%で上限額は60万円
改修後評点が0.7以上、1.0未満の場合
一般助成対象者…対象工事費用の30%で上限額は30万円
支援助成対象者…対象工事費用の50%で上限額は50万円
詳しくはこちら:木造住宅の耐震改修費等補助制度(多摩市)
補助金③非木造住宅耐震化促進補助金
昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた市内にある非木造住宅を所有する個人が、耐震診断、補強設計、耐震改修工事を行う場合、条件を満たすことで費用の一部について補助が受けられます。
耐震診断の補助金額は耐震診断に要した費用と、補助対象基準額のどちらか低い額の3分の2の額で、上限額は1棟当たり200万円です。
補強設計の補助金額は、補強設計に要する費用と、設計にかかる床面積1平方メートルに1,030円を乗じた額のどちらか低い額の3分の2の額となります。
耐震改修工事の補助金額は、改修に要する費用の2分の1の額となり、上限額は1棟当たり1,500万円(1戸当たり50万円)です。
詳しくはこちら:非木造住宅耐震化促進補助金(多摩市)
補助金④雨水貯留槽購入費の補助制度
市内に住所のある個人もしくは団体が、市内に所有する家屋に雨水貯留槽を設置する場合、条件を満たすことで費用の一部について補助が受けられます。
補助金額は下記の通りです。
- 一基当たり容量が100ℓ以上の雨水貯留槽…本体購入価格の1/2の額(補助限度額3万円)
- 一基当たり容量が500ℓ以上の大型貯留槽…10万円
詳しくはこちら:雨水貯留槽購入費の補助制度(多摩市)
補助金⑤多摩市住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金
市内に住所のある人が、住宅に新しく省エネルギー機器等を設置する場合、条件を満たせば、本体購入費用および設置費用の一部について補助が受けられます。
補助を受けるには、定められた期間内に機器の設置と申請を行う必要があります。
市外事業者を利用した場合の補助金額は下記の通りです。
- 住宅用太陽光発電システム…上限額10万円
- 蓄電システム…補助率1/4(上限額4万円)
- 断熱窓…補助率1/4(上限額4万円)
市内事業者を利用した場合は、若干の増額がなされます。
詳しくはこちら:多摩市住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金(多摩市)
補助金⑥住宅改修費の助成
日常の生活に困難があり、住宅の改造が必要と認められた概ね65歳以上の方が、対象となる住宅改修工事を行った場合、費用の一部について補助が受けられます。
上限額の範囲内でかかった費用の1割から2割が自己負担額です。
なお、助成限度額を超えた金額は全額が自己負担となります。
補助金の限度額は10万円です。
詳しくはこちら:住宅改修費の助成(多摩市)
「多摩市」の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

多摩市のリフォーム会社の選び方
多摩市では、地震の発生に備え、住まいの安心・安全を確保するための非木造住宅耐震化促進補助金など、様々な補助制度があります。
多摩市近郊の日野市や八王子市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、多摩市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















