【2026年】多摩市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

多摩市 リフォーム

多摩市では2026年、耐震改修や雨水貯留槽の設置を行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で1,500万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年01月05日更新

監修記事
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リフォーム補助金・助成金の一覧(多摩市 2026 最新)

2026年度(令和8年度)多摩市で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
木造住宅の無料耐震診断耐震診断無料1月末
木造住宅の耐震改修費等補助制度耐震改修60万円1月末
非木造住宅耐震化促進補助金耐震診断、補強設計、耐震改修1,500万円申請期間は4月~9月末まで
※補助期限
【耐震診断】~令和7年度末
【補強設計】~令和8年度末
【耐震改修】~令和9年度末
雨水貯留槽購入費の補助制度雨水貯留槽の設置10万円定めなし
多摩市住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金省エネルギー機器等の設置10万円2025/3/31
住宅改修費の助成住宅改修10万円定めなし
多摩市のリフォーム補助金一覧 ※2026年01月05日現在

詳細はご利用前に多摩市までお問い合わせください。

多摩市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(多摩市の補助金と併用可能!)

多摩市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、多摩市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金①木造住宅の無料耐震診断

多摩市にある昭和56年5月31日以前に建築された、平屋建てもしくは2階建ての木造住宅であれば、無料で耐震診断を受けることができます。

市民税等を滞納していない方が対象です。

詳しくはこちら:木造住宅の無料耐震診断(多摩市)

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補助金②木造住宅の耐震改修費等補助制度

昭和56年5月31日以前に建築された市内にある木造住宅のうち、耐震診断の結果、総合評点が1.0未満と判断された建物に対して耐震改修工事を行う場合、条件を満たせば費用の一部について補助が受けられます。

補助金額は下記の通りです。

改修後評点が1.0以上の場合

対象工事費用の50%で上限額は60万円

改修後評点が0.7以上、1.0未満の場合

一般助成対象者…対象工事費用の30%で上限額は30万円
支援助成対象者…対象工事費用の50%で上限額は50万円

詳しくはこちら:木造住宅の耐震改修費等補助制度(多摩市)

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補助金③非木造住宅耐震化促進補助金

昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた市内にある非木造住宅を所有する個人が、耐震診断、補強設計、耐震改修工事を行う場合、条件を満たすことで費用の一部について補助が受けられます。

耐震診断の補助金額は耐震診断に要した費用と、補助対象基準額のどちらか低い額の3分の2の額で、上限額は1棟当たり200万円です。

補強設計の補助金額は、補強設計に要する費用と、設計にかかる床面積1平方メートルに1,030円を乗じた額のどちらか低い額の3分の2の額となります。

耐震改修工事の補助金額は、改修に要する費用の2分の1の額となり、上限額は1棟当たり1,500万円(1戸当たり50万円)です。

詳しくはこちら:非木造住宅耐震化促進補助金(多摩市)

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補助金④雨水貯留槽購入費の補助制度

市内に住所のある個人もしくは団体が、市内に所有する家屋に雨水貯留槽を設置する場合、条件を満たすことで費用の一部について補助が受けられます。

補助金額は下記の通りです。

  • 一基当たり容量が100ℓ以上の雨水貯留槽…本体購入価格の1/2の額(補助限度額3万円
  • 一基当たり容量が500ℓ以上の大型貯留槽…10万円

詳しくはこちら:雨水貯留槽購入費の補助制度(多摩市)

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補助金⑤多摩市住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金

市内に住所のある人が、住宅に新しく省エネルギー機器等を設置する場合、条件を満たせば、本体購入費用および設置費用の一部について補助が受けられます。

補助を受けるには、定められた期間内に機器の設置と申請を行う必要があります。

市外事業者を利用した場合の補助金額は下記の通りです。

  • 住宅用太陽光発電システム…上限額10万円
  • 蓄電システム…補助率1/4(上限額4万円
  • 断熱窓…補助率1/4(上限額4万円

市内事業者を利用した場合は、若干の増額がなされます。

詳しくはこちら:多摩市住宅用創エネルギー・省エネルギー機器等導入補助金(多摩市)

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補助金⑥住宅改修費の助成

日常の生活に困難があり、住宅の改造が必要と認められた概ね65歳以上の方が、対象となる住宅改修工事を行った場合、費用の一部について補助が受けられます。

上限額の範囲内でかかった費用の1割から2割が自己負担額です。

なお、助成限度額を超えた金額は全額が自己負担となります。

補助金の限度額は10万円です。

詳しくはこちら:住宅改修費の助成(多摩市)

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「多摩市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

多摩市のリフォーム会社の選び方

多摩市では、地震の発生に備え、住まいの安心・安全を確保するための非木造住宅耐震化促進補助金など、様々な補助制度があります。

多摩市近郊の日野市や八王子市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、多摩市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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