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目次
リフォーム補助金・助成金の一覧(岡山県 津山市 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)津山市では、以下の補助金制度が用意されており、リフォーム実施に際して助成を得ることができます。
津山市のリフォーム補助金制度の一覧
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
| ①耐震診断・木造住宅耐震改修の補助制度 | 耐震診断 改修 | 80万円 | 予算の範囲内 |
| ②津山市アスベスト改修事業費補助金 | アスベスト調査 除去 | 400万円 | 予算の範囲内 |
| ③合併処理浄化槽の設置補助制度 | 浄化槽設置 | 54.8万円 | 予算の範囲内 |
| ④津山市スマートエネルギー導入補助金 | 省エネルギー機器導入 | 10万円 | 予算の範囲内 |
| ⑤令和7年度津山市地域材利用促進事業補助金 | 住宅新築 改修 | 80万円 | 予算の範囲内 |
| ⑥空き家活用定住促進事業補助金 | 空き家改修 | 60万円 | 予算の範囲内 |
| ⑦介護保険の住宅改修 | バリアフリー化住宅改修 | 20万円 | 随時 |
津山市のリフォーム部位別 補助金早見表
リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。
トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。
簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。
| リフォーム部位 | ① | ② | ③ | ④ | ⑤ | ⑥ | ⑦ |
| 【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面 | – | – | ◯ | – | - | - | ◯ |
| 【外回り】外壁・外構・屋根・庭 | – | - | – | – | - | - | – |
| 【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓 | – | - | – | – | - | - | ◯ |
| 【バリアフリー】手すり・段差解消等 | – | – | – | – | - | - | ◯ |
| 【耐震化】診断・耐震改修等 | ◯ | – | – | – | - | - | – |
| 【エコ・断熱】二重窓・太陽光等 | – | – | – | ◯ | - | - | – |
【国】と岡山【県】のリフォーム補助金2026年版(津山市の補助金と併用可能!)
津山市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、津山市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また岡山【県】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
- 住宅リフォームの補助金制度の全体像を解説!
- 目的別にリフォーム補助金制度を解説!
- 【国】が提供する2026年注目のリフォーム補助金事業!
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- 岡山【県】が提供する2026年のリフォーム補助金も要チェック!
補助金① 耐震診断・木造住宅耐震改修の補助制度
昭和56年5月31日以前建てられた木造住宅の耐震診断・改修を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。
補助金額は耐震改修の場合が上限80万円(費用の1/2)、耐震診断が9万円(費用の2/3)とされています。
予算の都合により補助できない場合もあります。
また補助金交付決定前に個別で契約された場合は、補助対象となりませんので 、ご注意ください。
詳しくはこちら:耐震診断・木造住宅耐震改修の補助制度(更新日:2023年3月15日)
補助金② 津山市アスベスト改修事業費補助金
アスベストの分析調査や除去工事を行う場合、対象経費の一部について補助を受けることができます。
補助金額は分析調査の場合が補助対象経費分で1棟当たりの上限額は25万円まで、除去工事の場合が補助対象経費の3分の2以内で1棟当たりの上限額は400万円までとなっています。
事業着手前に申請が必要となります。予算枠等の条件がありますので、事前にお問い合わせください。
詳しくはこちら:津山市アスベスト改修事業費補助金
補助金③ 合併処理浄化槽の設置補助制度
10人槽以下の合併処理浄化槽の設置を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。
補助金額の上限は、豪雪指定地域の場合、5人槽390,000円、7人槽474,000円、10人槽660,000円となっています。非豪雪指定地域の場合、5人槽332,000円、7人槽414,000円、10人槽548,000円となっています。
既存の汚水処理未普及の改善に寄与しない合併処理浄化槽の設置は対象外ですので注意が必要です。
詳しくはこちら:合併処理浄化槽の設置補助制度(更新日:2025年4月1日)
補助金④ 津山市スマートエネルギー導入補助金
太陽光発電システムやエコキュート、定置用リチウムイオン蓄電池、V2H充放電設備、軽EV、窓断熱の導入を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。
補助金額は太陽光発電システムの場合がシステム出力値1kWにつき2万円を乗じた額で上限10万円、エコキュートの場合が補助対象経費から国等補助金を除いた額に10分の1を乗じた額で上限4万円、定置用リチウムイオン蓄電池の場合が補助対象経費から国等補助金を除いた額に10分の1を乗じた額で上限10万円、窓断熱の場合が補助対象経費から国等補助金を除いた額に10分の1を乗じた額で上限5万円となっています。
先着順で受付け、予算額に達し次第終了します。
詳しくはこちら:津山市スマートエネルギー導入補助金(更新日:2025年4月1日)
補助金⑤ 令和7年度津山市地域材利用促進事業補助金
県産森林認証材を使用して住宅新築・改修を行う場合、費用の一部について補助を受けることができます。
補助対象建築物となるためには、津山市内に立地する認証材を用いて新築又は改修される建築物、今年度において当補助金の交付を受けていない建築物、以前に改修する箇所と同一の箇所について本市の改修に関する補助金の交付を受けていない建築物、新築又は改修に使用する認証材の材積が1㎥以上となる建築物、申込年度内に交付申請兼実績報告ができることという要件を満たす必要があります。
補助金額は認証材1㎥あたり8万円で、製材・乾燥・納材が県内の事業者の場合が上限50万円、製材・乾燥・納材すべてが市内事業者の場合が上限80万円となっています。
詳しくはこちら:令和7年度津山市地域材利用促進事業補助金(更新日:2025年3月31日)
補助金⑥ 空き家活用定住促進事業補助金
津山市住まい情報バンクなどに登録された空き家を購入した移住者の方で対象となる要件を満たした場合に費用の一部について補助を受けることができます。
補助金額は、購入費補助金の場合が空き家の取得に要した費用の100分の10以内で上限30万円です。新婚世帯だと一律10万円、子育て世帯だと子の人数×10万円の加算があります。改修費補助金の場合が空き家の改修工事に要した費用の3分の2以内で上限60万円です。
3年以上定住する意思があるなどの要件がありますので注意が必要です。
詳しくはこちら:空き家活用定住促進事業補助金
補助金⑦ 介護保険の住宅改修
要支援・要介護の認定を受けて在宅で生活している方が、事前に津山市へ申請した上で住宅改修を行う場合、改修費の一部について助成を受けることができます。
手摺の取付や段差解消、滑りにくい床材への変更、洋式便器等への便器の取替え、扉の取替えなどが対象となります。
支給限度基準額は20万円です。例えば、20万円の住宅改修を行った場合の保険給付額は、原則9割(18万円)、所得に応じて8割(16万円)、7割(14万円)になります。
詳しくはこちら:介護保険の住宅改修(更新日:2025年4月1日)
津山市の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

津山市のリフォーム会社の選び方
津山市では、耐震改修やリフォーム、省エネ設備、バリアフリー化などに対する補助や助成を利用することができます。
このような補助金制度を利用しようとする場合には、補助対象となるリフォームに詳しい会社を選ぶことをお薦めします。
津山市近郊の真庭市や美作市、鏡野町なども含め、リフォーム会社を選ぶと選択肢が増えます。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、津山市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています! ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















