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リフォーム補助金・助成金の一覧(神奈川県 厚木市 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)厚木市で受けることのできる、リフォーム補助金や助成金についてご紹介します。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| ①親元近居・同居住宅取得等 支援事業補助金 | 住宅の取得や改修 | 60万円 | 随時 |
| ②木造住宅の耐震診断・ 耐震改修設計・耐震改修工事補助制度 | 木造住宅の耐震改修工事等 | 100万円 | 予算の範囲内 |
| ③厚木市セーフティ住宅支援事業 | バリアフリー化改修工事 | 3万円 | 随時 |
| ④厚木市住宅省エネ設備導入 促進奨励金 | 住宅省エネ設備導入工事 | 6万円 | 2026/2/16 |
| ⑤家具転倒防止対策事業 | 家具転倒防止器具設置 | 無料 | 随時 |
| ⑥水洗便所等の助成制度 | 水洗便所改造工事 | 150万円 | 随時 |
| ⑦厚木市危険ブロック塀等 防災工事補助金交付制度 | ブロック塀等の撤去や改善 | 30万円 | 随時 |
| ⑧厚木市屋上緑化補助金 | 屋上の全部、または一部を緑化 | 50万円 | 受付中止 |
詳細はご利用前に厚木市までお問い合わせください。
【国】と【神奈川県】のリフォーム補助金2026年版(厚木市の補助金と併用可能!)
厚木市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、厚木市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
神奈川【県】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
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補助金①親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金
親世帯と子世帯が市内で近居や同居を行う場合、住宅の取得や改修にかかる費用の一部について助成が受けられます。
親世帯が厚木市に1年以上居住しており、親世帯との近居・同居のために子世帯が市外から転入することや、補助対象住宅に10年以上近居・同居をすることなどが条件です。
また、住宅改修を行う場合には、間取りの変更やバリアフリー改修、設備改修及び浄化槽の入れ替えなどが対象工事となります。
補助金額は、住宅取得補助金の場合、近居で40万円、同居で60万円です。
また、住宅改修補助金の場合は50万円以上の工事が対象となり、対象となる経費の10分の1の額と20万円(上限額)を比較していずれか低い額が補助されます。
詳しくはこちら:親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金(更新日:2025年4月1日)
補助金②木造住宅の耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事補助制度
市内にある昭和56年以前に完成した2階建て以下の木造建築物に対して、耐震診断や耐震改修工事等を行う場合、費用の一部について補助が受けられます。
<耐震診断補助>
専用住宅または兼用住宅であること等が条件です。
補助額は9万円を上限として診断費の全額です。
<耐震改修設計補助>
耐震診断を受け、補強が必要だと判断された建築物が対象となります。
補助額は11万円を上限として設計費の3分の2です。
<耐震改修補助工事>
耐震改修設計を受けた方が対象です。
補助額は上限を100万円として工事費の3分の2、工事監理費については上限を7万円として費用の3分の2です。
市民税非課税世帯は、上限50万円が加算されます。
詳しくはこちら:木造住宅の耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事補助制度(更新日:2025年8月6日)
補助金③厚木市セーフティ住宅支援事業
厚木市内に住所のある介護保険の要介護・要支援の認定を受けていない75歳以上の方が、市内の工務店等に依頼して対象工事を行った場合、費用の一部について助成が受けられます。
対象となる工事は屋内や敷地内の手すりの設置、段差の解消、便器の取り替え工事などです。
補助額は上限を3万円として対象工事の2分の1以内です。
詳しくはこちら:厚木市セーフティ住宅支援事業(更新日:2024年4月22日)
補助金④厚木市住宅省エネ設備導入促進奨励金
市内に住所登録をされている個人が、住宅省エネ設備を導入する場合、費用の一部について助成が受けられます。
市税を滞納していないこと、住民登録地に対象機器を設置することなどが条件です。
また、期日までに設置を完了している必要があります。
対象機器と補助単価は下記の通りです。
太陽光発電システム…kw × 1万円(上限6万円)
蓄電池システム…5万円
家庭用燃料電池…5万円
太陽熱利用システム…5万円
大容量加算…2万円
詳しくはこちら:厚木市住宅省エネ設備導入促進奨励金
補助金⑤家具転倒防止対策事業
身体障害者手帳1級または2級の重度障害者のみの世帯などで家具転倒防止器具の設置を希望する場合、無料で取り付けを行うことができます。
1世帯につき家具4台までが対象です。
詳しくはこちら:家具転倒防止対策事業(更新日:2022年10月4日)
補助金⑥水洗便所等の助成制度
市内にある家屋や共同住宅等の水洗便所について改造などを行う際に、工事に係る費用の一部について助成が受けられます。
<水洗便所改造等奨励金交付>
公共下水道への切り替え工事を自己資金で行った場合に奨励金の交付が受けられる制度です。
居住用家屋の水洗便所改造等工事を行うこと、市税を滞納していないことなどが条件です。
交付金額は下記の通りです。
- くみ取便所改造…3万円
- 浄化槽廃止… 2万2千円
- 共同住宅の浄化槽廃止…3万円
<水洗便所改造等資金融資あっせん>
水洗便所の改造等工事の資金を、市が金融機関にあっせんし、市が利息分を全額負担する制度です。
融資あっせん額
- くみ取便所…55万円以内/1つ
- し尿浄化槽…55万円以内/1基
- 共同使用のし尿浄化槽…150万円以内/1基
<水洗便所改造等特別助成(下水道)>
生活扶助を受けている方が事前審査で対象者であると認定された場合、水洗便所改造費用について助成が受けられる制度です。
処理区域内の建築物所有者でその建物に居住していることなどが条件です。
詳しくはこちら:水洗便所等の助成制度(更新日:2022年6月22日)
補助金⑦厚木市危険ブロック塀等防災工事補助金交付制度
市内にある危険なブロック塀等の撤去や改善工事を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。
安全な工作物等を設置する工事であること、撤去の場合は高さ65cm以下にする工事であること、生垣設置の場合は高さ90㎝以上の樹木を3本以上植栽することなどが条件です。
補助金額は、上限を30万円として対象工事見積額の75%です。
詳しくはこちら:厚木市危険ブロック塀等防災工事補助金交付制度(更新日:2025年4月1日)
補助金⑧厚木市屋上緑化補助金
市内にある建築物の屋上の全部、または一部を緑化する場合、整備に係る経費の一部について助成が受けられます。
緑化面積が3平方メートル以上であること、対象建築物が法令等に適合していることなどが要件です。
また補助金額は、下記のいずれか低い額が対象となります。
- 緑化面積に2万5千円を乗じた額
- 対象経費の2分の1
- 上限額50万円
令和7年4月1日より受付を中止しております。
詳しくはこちら:厚木市屋上緑化補助金(更新日:2025年4月17日)
厚木市の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

厚木市のリフォーム会社の選び方
厚木市では、若年世代から高齢者まで互いに支え合えるまちづくりの実現を目指すための補助や、高齢者向けの住宅改修に関する補助など、様々な制度があります。
厚木市近郊の海老名市や伊勢原市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、厚木市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
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これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















