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2019年10月15日更新

厚木市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

厚木市のリフォーム会社の選び方

厚木市では、若年世代から高齢者まで互いに支え合えるまちづくりの実現を目指すための補助や、高齢者向けの住宅改修に関する補助など、様々な制度があります。

厚木市近郊の海老名市や伊勢原市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

厚木市で受けられるリフォーム補助金・助成金

厚木市では、重度障害者住宅設備改良や住宅取得等支援事業などの補助制度を利用することができます。

以下では、厚木市で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。
なお、情報は2019年4月19日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

重度障害者住宅設備改良費助成事業

在宅の重度障害者が住宅を改良する必要がある場合に、改良にかかる費用を助成します。市内に住所を有し、市内に居住する者などが助成の対象となります。助成額は下記の通りです。

<助成額>
・住宅設備改良
浴槽、便所、玄関などを改良する工事(助成限度額80万円)
・天井走行式移動リフトの設置
移動を可能にする装置(助成限度額100万円)
・環境制御装置の設置
住宅設備等を遠隔操作する装置(助成限度額60万円)

親元近居・同居住宅取得等支援事業補助金

住宅取得の費用や同居のための改修費用について補助します。

親世帯の方が厚木市に1年以上居住していること、さらに親世帯と近居・同居のために市外から転入する子世帯の方、補助対象住宅に3年以上近居・同居をする予定の方などが補助対象となります。

住宅改修補助金は、改修費用が50万円以上の工事が対象です。また、間取りの変更やバリアフリー改修、設備改修及び浄化槽の入れ替えなどが対象経費となります。住宅改修補助金は、補助対象経費の10分の1で限度額は20万円です。

木造住宅の耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事補助制度

木造住宅の耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事に対して補助を行っております。

<耐震診断補助>
専用住宅または兼用住宅であること、地上2階建て以下の木造建築物、昭和56年以前に完成した建築物であることが対象建築物です。補助額は診断費の全額です。(上限額7万5千円)

<耐震改修設計補助>
耐震診断を受け、補強が必要だと判断された建築物が対象となります。補助額は設計費の3分の2です。(上限額9万円)

<耐震改修補助工事>
耐震改修設計を受けた方が対象となります。補助額は工事費の3分の2です。(上限額100万円)また、工事監理費の場合3分の2となります。(上限6万円)

申請受付時期:5月上旬から12月頃まで

セーフティ住宅支援事業

75歳以上の高齢者の方が住宅の改修が必要だと判断された場合に、改修に係る費用を助成します。屋内や敷地内の手すりの設置や、段差の解消、便器の取り替えなどを行います。

対象者は下記の通りです。
・厚木市内に住所をお持ちの75歳以上の高齢者
・介護保険の要介護・要支援の認定を受けていない

補助額は対象工事の2分の1以内です。(上限額3万円)

スマートハウス導入奨励金

厚木市では、スマートエネルギー設備を導入する方に対して厚木市スマートハウス導入奨励金を交付します。令和元年度の補助金は平成31年2月21日から令和2年2月15日までに設置完了された方が対象です。

市内に住所登録をされている個人の方や、市税を滞納していない方などが対象となります。対象機器・補助単価は下記の通りです。

<対象機器/補助単価>
太陽光発電システム   :kw × 1万円
住宅用蓄電システム   :5万円
HEMS         :1万円
家庭用燃料電池システム :5万円
太陽熱利用システム   :5万円
スマートハウス加算   :5万円
大容量加算       :2万円
ゼロ・エネルギー・ハウス:10万円

申込受付期間:令和2年3月16日(月)まで

家具転倒防止対策事業

家具転倒防止対策を行うのが困難な高齢者の方に、市が取り付け費用を補助します。

<対象世帯>
前年度の市民税が非課税世帯、身体障害者手帳1級または2級の重度障害者のみの世帯など
<補助金額>
器具等の取り付け費用は市の負担

水洗便所等の助成制度

水洗便所の改造などを行う際に、工事に係る費用の一部を助成します。

<水洗便所改造投資金融資あっせん>
水洗便所の改造等工事の資金を、市が金融機関にあっせんするものです。利息は市が全額負担します。

融資あっせん額
・くみ取便所     55万円以内
・し尿浄化槽     55万円以内
・共同使用の尿浄化槽 150万円以内

<水洗便所改造等奨励金交付>
公共下水道への切り替え工事を自己資金で行った場合に奨励金を交付します。奨励金を受けられる方は、居住用家屋の水洗便所改造等工事を行う方、市税を滞納していない方などです。

交付金額
・くみ取便所改造    3万円
・浄化槽廃止       2万2千円
・共同住宅の浄化槽廃止 3万円

<水洗便所改造等特別助成(下水道)>
水洗便所改造の工事を行う場合に、その工事費用を助成します。生活扶助を受けていること、処理区域内の建築物所有者であること、居住している者が対象となります。

危険ブロック塀等防災工事補助金交付制度

危険なブロック塀等の撤去などの改善工事費に対して補助金を交付する制度です。

<補助対象>
・安全な工作物等を設置する工事であること
・撤去の場合、ブロック塀を高さ65センチメートル以下にする工事であること
・生垣設置の場合、高さ90㎝以上の樹木を3本以上植栽すること

補助金額は、対象工事見積額の75%です。(上限額30万円)

屋上緑化整備時補助金

屋上緑化の整備に係る経費の一部を補助します。

<補助対象>
屋上の部分改修を行うものであること、緑化面積3㎡以上などが対象となります。

補助金額は、下記のいずれか低い額が対象となります。
・緑化面積に2万5千円を乗じた額
・対象経費の2分の1
・上限額50万円

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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