【2026年度】鹿沼市のリフォーム補助金・助成金一覧

鹿沼市では2026年度、最大100万円のリフォーム補助金を独自に提供しています(鹿沼市空き家バンクリフォーム補助金)。県・国の制度も紹介。対象工事や申請条件から、使える制度を探せます。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

鹿沼市のリフォーム補助金・助成金の比較表

対象エリア:鹿沼市

工事内容:

複数選ぶと、いずれかの工事に関係する制度を探します。

※対象条件・受付状況は、各制度の公式情報をご確認ください。

鹿沼市の制度をまとめました。気になる制度名を選ぶと、対象者や申請先などの詳しい条件を確認できます。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

鹿沼市の補助金・助成金 7制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
鹿沼市空き家バンクリフォーム補助金 上限額:100万円 受付中 市内業者による税込20万円以上の、空き家の安全性・機能性を維持・向上させる修繕・補強・間取り変更等 100万円
2026/4/1~10/31
合併処理浄化槽設置費補助金制度 上限額:54.8万円 受付中 合併処理浄化槽の設置と、転換に伴う既設槽の撤去・宅内配管工事 54.8万円
要確認
鹿沼市住宅リフォーム助成事業補助金 上限額:8万円 受付中 修繕・補強、間取り変更、水回り、防音・断熱改修、鹿沼建具の入替え、対象工事に付随する造園・植栽・外構 8万円
要確認
令和8年度鹿沼市デコ活補助金 上限額:7万円 受付中 LED照明、太陽光発電、おひさまエコキュート、蓄電池、V2Hの設置 7万円
要確認
木造住宅耐震改修補助制度 上限額:115万円 要確認 耐震補強計画と耐震改修工事 115万円
要確認
鹿沼産木材による住宅・店舗等建築助成制度 上限額:50万円 要確認 鹿沼産木材等を使用する木造住宅の新築・改築・増築・リフォーム 50万円
2026/4/1から
雨水活用設備(雨水貯留槽・雨水浸透桝)設置費補助金 上限額:7万円 要確認 雨水貯留槽・雨水浸透桝の設置 7万円
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

鹿沼市で使えるリフォーム部位別 補助金早見表

市区町村・都道府県・国の制度をまとめています。制度番号の下に制度の実施主体を記載しています。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

鹿沼市のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 鹿沼市 02 鹿沼市 03 鹿沼市 04 鹿沼市 05 鹿沼市 06 鹿沼市 07 鹿沼市 08 栃木県 09 栃木県 10 経済産業省 11 国土交通省 12 国土交通省 13 環境省 14 環境省 15 国土交通省 16 国土交通省 17 環境省 18 環境省 19 厚生労働省 20 経済産業省 21 経済産業省 22 防衛省 23 国土交通省 24 経済産業省 25 国土交通省 26 内閣府 27 国土交通省 28 農林水産省 29 経済産業省 30 経済産業省 31 経済産業省
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面 - - - - - - - - - - - - - - - - - - ○ - - - - - - - - - - - -
外回り 外壁 外構 屋根 庭 - - ○ - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ - - - - ○ ○ - - ○ - - ○ - ○ ○
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓 - - ○ - - - - - - ○ - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ - - ○ - - - - - - - - -
バリアフリー - - - - - - - - - - ○ ○ - - - ○ - - ○ - - - ○ - ○ - ○ - - - -
耐震化 - - - - ○ - - ○ ○ - ○ ○ - - - - - - - - - - - - ○ - ○ - - - -
エコ・断熱 - - ○ ○ - - - - - ○ ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ - ○ ○ - ○ ○ ○ - - - ○ ○ ○

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

鹿沼市周辺の市区町村ページ

鹿沼市に隣接する市区町村の制度を調べる方はこちら。対象となる住宅の所在地など、利用条件は自治体ごとに異なります。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

鹿沼市のリフォーム補助金・助成金

対象者・対象工事・補助額と申請先を紹介します。最新の募集内容は、各制度の公式情報をご確認ください。

01

鹿沼市空き家バンクリフォーム補助金

鹿沼市 受付中
支援内容
上限
50 万円 移住者基本額 10 万円 50歳未満加算 10 万円 農地付き空き家加算 20 万円 居住誘導区域加算 100 万円 子育て世帯等
補助率
1/2 移住者 2/3 子育て世帯等
詳細 空き家バンクで購入した住宅の修繕・補強・間取り変更等のリフォーム費用を補助。移住者は年齢や物件条件に応じて限度額が加算される
対象工事
  • 空き家の修繕
  • 空き家の補強
  • 空き家の間取り変更
対象住宅
鹿沼市空き家バンクを利用して購入した戸建住宅(併用住宅を含む)。併用住宅は住宅部分の工事のみ対象
対象者
市外に1年以上居住する移住者、または18歳未満の子がいる世帯・夫婦のいずれかが39歳以下の世帯。工事後に対象住宅へ転居して10年以上定住し、市税滞納と過去の本補助金受給がないこと
受付
期間 2026/4/1~10/31
詳細 予算状況により期間変更あり。物件購入時に利用資格を確認し、売買契約日から2年以内かつ工事着手前に申請
公式・問い合わせ
窓口 都市建設部 建築課 空き家対策係
備考
他制度の補助金または補償金を受ける工事は対象外

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
02

合併処理浄化槽設置費補助金制度

鹿沼市 受付中
支援内容
上限
54万8,000円 10人槽・主に二世帯住宅 15万円 単独処理浄化槽からの転換撤去 12万円 くみ取り槽からの転換撤去 33万円 転換時の宅内配管
補助率 要確認
詳細 専用住宅への合併処理浄化槽の設置費を補助し、単独処理浄化槽・くみ取り槽からの転換時は撤去費と宅内配管工事費を上乗せ補助
対象工事
  • 合併処理浄化槽の設置
  • 単独処理浄化槽・くみ取り槽の撤去
  • 転換時の宅内配管工事
対象住宅
生活排水を浄化槽で処理する地域の専用住宅(公共下水道認可区域・農業集落排水処理区域を除く)。既存合併処理浄化槽の入れ替え、建て替え、リフォーム、増改築などは対象外となる場合あり
対象者
市税を滞納していない方
受付
詳細 浄化槽設置届の受付から原則10日経過後、工事着工前に申請。交付決定年度の2月末までに工事を完了し、3月初旬までに実績報告
公式・問い合わせ
窓口 上下水道部 企業経営課 下水道経営係

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
03

鹿沼市住宅リフォーム助成事業補助金

鹿沼市 受付中
支援内容
上限
8 万円
補助率
10% 以内
詳細 市内事業者が行う住宅リフォーム工事の費用を助成
対象工事
部位
省エネ 外構 床 庭 外壁
  • 修繕・補強、間取り変更、水回り、防音・断熱改修
  • 鹿沼市内に本社がある法人または市内住所の個人事業主による施工
  • 消費税込み20万円以上の工事
対象住宅
認定申請日時点で建築後1年以上の住宅
対象者
交付申請前から鹿沼市に住所があり、対象住宅の所有者または所有者の2親等以内の親族で、現に居住するかリフォーム後に居住予定の方。関係者全員の市税等完納と、本制度等の過去利用がないことが必要
受付
詳細 認定申請は2026年4月1日から受付。新規受付可能件数は残りわずかで、予算により年度途中で終了する場合あり。工事着工前に認定申請
公式・問い合わせ
窓口 都市建設部 建築課 住宅係
備考
同一工事で他の住宅改修補助金等との併用不可

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
04

令和8年度鹿沼市デコ活補助金

鹿沼市 受付中
支援内容
上限
7 万円 太陽光発電・蓄電池の一体設置
補助率
1/2 LED照明器具
詳細 LED照明、太陽光発電、おひさまエコキュート、蓄電池、V2Hなど低炭素化設備の設置費用を補助し、設備により支給額が異なる
対象工事
部位
省エネ
  • 太陽光発電設備・リチウムイオン蓄電池の一体設置
  • LED照明器具の設置
  • おひさまエコキュート・V2Hの設置
対象住宅
鹿沼市内の住宅。設備により既築住宅または全住宅が対象で、既築住宅は建築工事完了から1年以上経過した住宅
対象者
自ら居住する鹿沼市内の住宅に低炭素化設備を設置した方
公式・問い合わせ
窓口 環境部 環境政策課 脱炭素推進係
備考
電子申請は申請者本人による申請に限る

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
05

木造住宅耐震改修補助制度

鹿沼市 要確認
支援内容
上限
115 万円
補助率
4/5 以内
詳細 耐震補強計画と一体で行う耐震改修工事の費用を補助
対象工事
部位
耐震
  • 耐震補強計画
  • 耐震改修工事
対象住宅
耐震診断で上部構造評点の最小が1.0未満の、1981年5月31日以前着工の木造2階建て以下の一戸建て住宅(居住部分が1/2以上の併用住宅を含む)。在来軸組工法・伝統的構法・枠組壁工法で建築され、賃貸目的でないもの
対象者
対象住宅を所有する個人または所有者の2親等以内の親族で、工事の発注者となる方。補強計画策定・耐震改修の補助金を過去に受けておらず、国・県・市税の滞納がないこと
受付
詳細 交付決定前に契約等を行うと対象外。予算額に達した場合は受付期間内でも終了する場合あり。年度内に事業を完了
公式・問い合わせ
窓口 都市建設部 建築指導課 建築指導係

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
06

鹿沼産木材による住宅・店舗等建築助成制度

鹿沼市 要確認
支援内容
上限
50 万円 市内住宅、定額分と認証材加算の合計 10 万円 市外住宅、認証材加算なし
補助率 要確認
詳細 鹿沼産木材等を用いた自己居住用木造住宅の新築・改築・増築・リフォームに商品券を支給。市内新築住宅は使用木材の60%以上かつ5立方メートル以上、市内の増改築・リフォームは2立方メートル以上、市外住宅は5立方メートル以上が必要で、認証材使用量に応じ加算
対象工事
  • 木造住宅の新築
  • 木造住宅の改築・増築
  • 木造住宅の改装(リフォーム)
対象住宅
新築住宅は玄関・台所・浴室・トイレを備え、独立居住できる木造軸組工法の一戸建てで、延床面積の1/2以上が住居用。セカンドハウス・貸家・建売住宅は対象外
対象者
自己居住用住宅を建築等する方。市内住宅は建築または所有し、住宅所在地に住民登録があり、居住世帯員全員に市税滞納がないこと。市外住宅は所有または管理し、所有・管理者に市税滞納がないこと
受付
期間 2026/4/1から
詳細 予算の限り受付。工事請負契約締結・確認済書受領後、着工前に事前審査申請。棟上げ予定日の10日前までに届出し、完成後は引渡しから90日以内に支給申請
公式・問い合わせ
窓口 経済部 林政課 木のまち推進係
備考
対象建築物をPRの場として提供し、アンケート等へ協力すること。認証材加算は原木納入・製材・加工業者等の認証登録が必要

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
07

雨水活用設備(雨水貯留槽・雨水浸透桝)設置費補助金

鹿沼市 要確認
支援内容
上限
5,000 円 自主製作の雨水貯留槽、1建築物1基 7 万円 雨水浸透桝の集団設置、1建築物4基
補助率
1/2 以内 市販の雨水貯留槽・雨水浸透桝
詳細 住宅・アパートへの雨水貯留槽・雨水浸透桝の設置費用を補助。製品種別や単独・集団設置により補助額が異なる
対象工事
  • 雨水貯留槽(市販専用製品)
  • 雨水貯留槽(自主製作品)
  • 雨水浸透桝
対象住宅
鹿沼市内の住宅・アパート。雨水浸透桝は市街化区域または口粟野の一部の用途地域に所在する建築物
対象者
住宅・アパートを所有または占有し、雨水活用設備を設置する、市税・下水道受益者負担金・下水道使用料・水道料金を滞納していない方
受付
詳細 設置完了後、その年度内に申請。予算がなくなり次第終了するため事前確認が必要
公式・問い合わせ
窓口 上下水道部 企業経営課 料金係
備考
開発行為の指導により雨水浸透桝を設置する場合は対象外

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
補助金を使って
おトクにリフォーム!

栃木県のリフォーム補助金【2026年版】

鹿沼市の住宅も対象となる栃木県の制度を紹介します。対象工事や世帯などの利用条件をご確認ください。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

栃木県の補助金・助成金 2制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
栃木県民間住宅耐震改修等助成事業 上限額:115万円 要確認 補強計画に基づく耐震補強工事、同一敷地内での既存住宅の耐震建替え 115万円
要確認
栃木県民間住宅耐震診断等助成事業 上限額:8万円 要確認 木造戸建住宅の耐震診断と補強計画策定 8万円
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

08

栃木県民間住宅耐震改修等助成事業

栃木県 要確認
支援内容
上限
115 万円 耐震改修 100 万円 耐震建替え
補助率
4/5 耐震改修 4/5 耐震建替え
詳細 耐震補強工事の費用と、既存住宅の建替えにおける耐震改修費相当額を助成
対象工事
部位
耐震
  • 耐震補強工事
  • 既存住宅の耐震建替え
対象住宅
旧耐震基準の木造戸建住宅
対象者
要確認
公式・問い合わせ
窓口 居住する市・町の担当窓口
電話 要確認
備考
補助限度額などは市町により異なる場合あり

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る
09

栃木県民間住宅耐震診断等助成事業

栃木県 要確認
支援内容
上限
8 万円 補強計画策定
補助率
全額 耐震診断士派遣 2/3 補強計画策定
詳細 耐震診断士の無料派遣と、耐震診断結果に基づく補強計画策定費を助成
対象工事
部位
耐震
  • 耐震診断
  • 補強計画策定
対象住宅
旧耐震基準の木造戸建住宅
対象者
耐震診断を希望する方、または診断結果に基づき補強計画を策定する方
公式・問い合わせ
窓口 建築指導課 防災耐震担当
備考
補助限度額等は市町により異なる場合があり、申請窓口は居住する市町

最終確認日:2026年8月29日

補助金一覧に戻る

栃木県のリフォーム補助金ページもご覧ください。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

国のリフォーム補助金【2026年版】

自治体の制度とあわせて、国のリフォーム補助金も確認しましょう。各制度の概要と、自治体の補助金を併用する際の注意点を紹介します。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

国の補助金・助成金 22制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
2026年度 ZEH+改修事業 上限額:400万円 受付中 断熱等性能等級6以上などの要件を満たす高断熱改修と、高効率設備・再生可能エネルギー設備等の導入。 400万円
2026/8/24 10時~11/27 17時
2026年度 居住サポート住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 セーフティネット専用住宅改修事業 上限額:250万円 受付中 入居者の安全性・居住性を高める改修や、共同居住のための間取り変更等。 250万円
2026/4/15~12/11 17時
2026年度 ZEHリノベ事業 上限額:250万円 受付中 既存住宅をZEH水準へ改修する断熱工事と高効率設備等の導入。 250万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
既存住宅の断熱リフォーム支援事業 2026年9月公募 上限額:120万円 受付中 登録された断熱材・窓・ガラス等を用い、公募要領の省エネ要件を満たす断熱改修。 120万円
2026/9/7~12/11 17時
2026年度 子育て支援型共同住宅推進事業 改修型 上限額:120万円 受付中 転落・衝突・指挟み等を防ぐ安全対策と、交流スペース等の改修。 120万円
2026/4/7~2027/2/26
みらいエコ住宅2026事業 リフォーム 上限額:100万円 受付中 開口部・躯体の断熱改修など所定の組合せを満たす省エネリフォームと、併せて行う対象工事。 100万円
2026/12/31まで
先進的窓リノベ2026事業 住宅 上限額:100万円 受付中 既存住宅の窓を高断熱窓へ改修する工事。ドア交換は同一契約の窓改修と同時に行う場合に限ります。 100万円
2026/12/31まで
2026年度 ZEH診断事業 上限額:25万円 受付中 既存住宅の外皮・設備を調査し、省エネ性能と改修計画を診断する業務。 25万円
2026/6/1 10時~11/11 17時
介護保険 住宅改修費の支給 上限額:18万円 受付中 日常生活の自立を支える小規模なバリアフリー改修と、その付帯工事。 18万円
要確認
賃貸集合給湯省エネ2026事業 上限額:10万円 受付中 既存賃貸集合住宅の従来型給湯器を小型の省エネ型給湯器へ交換する工事。 10万円
2026/12/31まで
2025年度補正 戸建て住宅充電用コンセント補助金 上限額:5万円 受付中 自宅の駐車場に設置する対象充電用コンセントと、専用回路等の電気工事。 5万円
2026/3/31 17時~9/30 17時
住宅防音工事の助成 防衛施設周辺 上限額:要確認 受付中 防音建具・天井・壁や換気・冷暖房設備等を整備する防音工事。 要確認
要確認
2026年度 サービス付き高齢者向け住宅整備事業 改修・既設改修 上限額:要確認 受付中 サービス付き高齢者向け住宅として必要な改修と、登録済み住宅の性能・生活支援機能を高める改修。 要確認
2026/4/17~12/11
給湯省エネ2026事業 既存住宅 上限額:要確認 受付中 登録された高効率給湯器の購入・設置または対象リースと、それに伴う対象機器の撤去。 要確認
2026/12/31まで
2026年度 マンションストック長寿命化等モデル事業 改修工事支援 上限額:要確認 受付予定 長寿命化に資する先進的工事、または管理適正化モデルの大規模修繕と性能向上工事。 要確認
2026/9/14~9/18
被災者生活再建支援制度 住宅補修の加算支援金 上限額:100万円 要確認 対象災害で被害を受けた住宅の補修による生活再建。 100万円
要確認
2026年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業 住宅改修 上限額:300万円 受付終了 高齢者・子育て世帯等の暮らしを支えるモデル提案に基づく既存住宅の改修。 300万円
2026/12/11 17時まで
2026年度 外構部等の木質化対策支援事業 外構実証事業 上限額:140万円 受付終了 合法伐採木材等を使用し、耐久性などの基準を満たす木製の外構整備。 140万円
2026/8/3~11/20 17時
2025年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業 上限額:60万円 受付終了 DRに利用できる対象の家庭用蓄電システムを新たに設置する工事。 60万円
2026/3/24~5/29
2025年度補正 充電設備等導入促進補助金 マンション等の基礎充電 上限額:要確認 受付終了 共同住宅の駐車場で居住者等が利用する基礎充電設備の設置。 要確認
2026/7/24~8/17 13時
2025年度補正 V2H充放電設備導入補助金 住宅向け 上限額:要確認 受付終了 登録されたV2H充放電設備の設置と、そのための基礎・配線等の工事。 要確認
2026/8/27まで

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

国・栃木県・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

鹿沼市での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

鹿沼市に対応している会社を見る

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

補助金を使って
おトクにリフォーム!

ハピすむ独自の補助金|成約特典として最大10万円分

国や自治体の補助金に加えて、ハピすむの成約特典もご確認ください。成約内容などの条件に応じて、最大10万円分のデジタルギフトをプレゼントします。

ハピすむ補助金の条件・応募方法を見る
補助金を使って
おトクにリフォーム!
LINE 友達追加
【お住まい周辺】
無料で一括最大3社の
リフォーム見積もりをする