【2026年】武蔵村山市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

武蔵村山市では2026年、戸建木造住宅の耐震診断や太陽光発電システムの設置を行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で100万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年02月03日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(東京都 武蔵村山市 2026年度 最新)

リフォームに関連した助成金・補助金などについて、2026年度(令和8年度)武蔵村山市で利用可能な主な制度を紹介します。

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
①木造住宅耐震改修等補助金木造住宅の耐震診断、耐震改修等100万円2025/11/28
②ゼロカーボンシティ住宅普及
促進事業補助金
太陽光発電システム等設置費用
12万円令和7年度
受付終了
③バリアフリー住宅化補助金市内業者によるバリアフリー工事5万円2026/2/27
④介護保険 住宅改修バリアフリー化住宅改修20万円定めなし
⑤高齢者自立支援住宅改修費
給付事業
バリアフリー化住宅改修状況による定めなし
⑥障害者福祉・住宅設備改善費給付バリアフリー化住宅改修状況による定めなし
武蔵村山市のリフォーム補助金一覧 ※2026年02月03日現在

詳細はご利用前に武蔵村山市までお問い合わせください。

武蔵村山市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(武蔵村山市の補助金と併用可能!)

武蔵村山市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、武蔵村山市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金①木造住宅耐震改修等補助金

市内にある住宅を市内の業者に依頼して改修する場合、所有者で居住している市民なら、改修費の一部に対する補助を利用できます。

木造住宅耐震診断補助金

市内にあり、1981年5月31日以前に工事に着手された戸建木造住宅について耐震診断を行う場合、10万円を限度として、費用の2分の1についての補助が利用できます。

木造住宅耐震改修等補助金

市の補助によって実施した耐震診断で、上部構造評点が1.0未満と診断された住宅について、耐震改修や簡易耐震改修、耐震シェルター等の設置工事を行う場合、改修費や設置費の一部に関する補助を利用できます。

補助は、耐震改修工事の場合で、100万円を限度に費用の2分の1が、簡易耐震改修工事や耐震シェルター等設置工事の場合で、20万円を限度に費用の2分の1が支給されます。

詳しくはこちら:木造住宅耐震改修等補助金(更新日 2025年5月1日)

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補助金②ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金

市内にある住宅に、対象機器を設置する場合などに設置費用の一部に関して補助が利用できます。

機器は、太陽光発電システムや家庭用蓄電池などです。各種要件があります。

補助金額は、太陽光発電システムを市内の業者に設置依頼する場合は上限額を12万円として3万円×最大出力値(kw)、家庭用蓄電池を市内の業者に設置依頼する場合は5万円を限度に2万円×最大出力値(kw)となっています。

市内にあり、実際居住している個人住宅について、遮熱性塗装工事や断熱工事を市内の業者に依頼して行う場合、それぞれ5万円を限度に、費用の2分の1についての補助が利用できます。

詳しくはこちら:ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金(更新日 2025年8月13日)

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補助金③バリアフリー住宅化補助金

市内にあり、実際に居住している個人住宅について、市内の業者に依頼してバリアフリー工事を行う場合、5万円を限度に、工事費の2分の1について補助を利用できます。

詳しくはこちら:バリアフリー住宅化補助金(更新日 2025年4月11日)

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補助金④介護保険 住宅改修

市内に在宅で、要介護または要支援の認定を受けた市民の方なら、自宅での生活環境を整えるために小規模な改修を行う場合、20万円を限度として、改修費の最大9割について保険給付が利用できます。

なお、支給は要介護区分に関係なく受けることができ、介護保険の負担割合に応じ、改修費の9割から7割が支給されます。

改修は、開け閉めしやすい扉への取替えや洋式便器への取替え、段差の解消、手すりの取付け、滑りを防止して移動を円滑にするための床・通路材の変更、下地補強など付帯して必要になる工事が対象です。

なお、利用者の身体状況や生活状況による必要性が審査されるとともに、老朽化や故障によるもの、住宅の新築や増築については対象となりません。

保険給付は、利用者が業者にいったん費用全額を支払い、請求によって後日給付分が支給される償還払いが原則ですが、利用者が業者に自己負担分だけを支払えば、市が業者に直接給付分を支払う受領委任払いも利用可能です。

市への事前申請が必要なため、担当のケアマネジャーなどにご相談ください。

なお、制度の窓口は、市の高齢福祉課介護認定給付係となっています。

詳しくはこちら:介護保険 住宅改修(更新日 2020年10月28日)

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補助金⑤高齢者自立支援住宅改修費給付事業

市内で在宅の65歳以上の方で、日常の生活動作に困難があり、市に住宅改修が必要と判定された市民なら、小規模な住宅改修や設備などの取替えを行う場合に、工事費の9割から7割についての給付が利用できます。

要介護認定の結果で「非該当」とされた方には、介護保険住宅改修と同様の工事について、20万円を上限とする給付が行われます。

要介護や要支援認定を受けている方は、介護保険住宅改修とは別に、一定額を上限として、設備の取替え費用の9割から7割について給付を利用できます。

対象となる工事と上限額は、浴槽の取替え・付帯して必要な給湯設備などの工事で37万9千円、流しや洗面台の取替え・付帯して必要な給湯設備などの工事で15万6千円などとされています。

なお、利用者は、費用の残り1割から3割を負担しますが、生活保護世帯は自己負担がありません。

改修工事への着工前に申請が必要です。

詳細は、市の高齢福祉課または地域包括支援センターでご確認ください。

詳しくはこちら:高齢者自立支援住宅改修費給付事業(更新日 2025年3月26日)

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補助金⑥障害者福祉・住宅設備改善費給付

市内に在宅の、身体に重度な障害がある学齢児以上の方なら、日常生活の利便を図るために自宅設備の改善工事を行う場合、費用の一部または全部に対する給付を利用できます。

給付は、中規模改修と屋内移動設備の2種類あります。

中規模改修は、65歳未満で、下肢または体幹機能に2級以上の障害がある方、あるいは補装具として車いすの交付を受けた内部障害のある方が対象です。

屋内移動設備については、上肢や下肢、体幹機能に障害があり歩行できない方のうち、障害の程度が1級の方または補装具として車いすの交付を受けた内部障害のある方が対象です。

世帯の課税状況に応じ、自己負担が発生する場合もあります。

なお、新築や増築工事を伴う改修の場合は、屋内移動設備を除き基本的に対象外です。

65歳以上の方は、介護保険や高齢者自立支援住宅改修費給付が利用可能です。

対象となる設備や申請方法など、詳細については市の障害福祉課手当助成係にご相談ください。

詳しくはこちら:障害者福祉・住宅設備改善費給付(更新日 2023年9月19日)

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「武蔵村山市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

武蔵村山市のリフォーム会社の選び方

武蔵村山市では、安心安全な住宅やエコ住宅への改修、バリアフリー化などに関する補助や助成などの制度が利用できます。

このような補助金や助成金などの制度を利用したい場合は、これらの制度と対象となるリフォームに精通している会社や工務店を選ぶことがおすすめです。

リフォーム会社や工務店選びでは、武蔵村山市近郊の福生市や立川市、東大和市なども含めると選択肢が増えます。

一方、自宅近くのリフォーム会社や業者なら、出張などの費用や時間を節約することにつながります。

また、リフォーム会社や業者であっても、リフォームする箇所別には得意や不得意があるものです。

このため、依頼を検討している会社や業者が得意とするリフォームはなにか、口コミも含めながら把握することが大切です。

下記の「武蔵村山市で評判のリフォーム会社一覧」では、武蔵村山市にあるリフォーム会社や工務店を紹介しています。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、武蔵村山市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
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これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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