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2021年11月17日更新

文京区で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】荒川朋範
  • この記事の監修者
    荒川行政書士事務所
    荒川朋範
    行政書士

文京区のリフォーム会社の選び方

文京区では、耐震改修やリフォーム、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したい場合、補助や助成の対象となるリフォームに詳しい業者を選ぶことがお薦めです。

文京区近郊の豊島区や荒川区、新宿区なども含め、リフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。

下記の「文京区で評判のリフォーム会社一覧」では、文京区にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

文京区で評判のおすすめ人気リフォーム会社 7選

株式会社ダイチ


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ダイチは快適ライフを考えて50年。2021年4月現在の累計リフォーム実績は73,938戸、うちマンションリフォーム実績は41,459戸になります。

弊社は戸建及びマンションのリフォームを建築士、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーターなどの有資格者が対応いたします。本社及び各店舗に有資格者を配置し、インテリアのご相談からデザインリフォームまで様々なお客様のご要望にお応えしております。

これまでのリフォーム実績から首都圏の分譲マンションの図面を約90%保有していることも強みのひとつです。マンションリフォームをご検討のお客様で弊社が図面を保有しているマンションの場合は、訪問しなくても電話やメールですぐに具体的なご相談にお応えすることができます。

又、急激な高齢化社会に備え「高齢者が自立して暮らせる住まい」「介護者の負担を減らし、誰もが安心して暮らせる住まい」作りをご提案しています。

所在地東京都文京区春日2-13-1 芳文堂ビル 6F

株式会社LicreHome

株式会社LicreHomeのおすすめポイント

  • 様々な業種の店舗をリフォーム
  • 自己資金ゼロで始める賃貸併用住宅をサポート
  • 収益物件に多数の実績
  • 環境ソリューション事業

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文京区の株式会社LicreHomeは収益物件の企画や設計、施工、および販売を手掛ける総合建築業の会社です。

「地域に合わせた暮らし方を追求することが、ゆとりとくつろぎのある住まいを実現する」と考え、地域に密着した快適な住まいづくりを提案。挑戦と行動、誠実と信頼、検証と改善、協調と独自性、情報発信と共有の5つを行動指針に掲げ、お客様の資産経営をサポートします。

一般住宅の新築やリフォームをはじめ、店舗のリフォーム、賃貸併用住宅・ホテル・旅館・シェアハウスの設計・施工など幅広い建築事業を展開。

また太陽光発電やCO2削減商品の販売など、地球に優しい環境ソリューション事業にも携わっています。

所在地東京都文京区音羽1丁目23-15

株式会社リノステージ

株式会社リノステージのおすすめポイント

  • 豊富な施工実績
  • 定額制リノベーション
  • お客様に寄り添ったサービス
  • ショールームでじっくり相談

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マンションのリノベーションを専門に行う株式会社リノステージは、リノベーション総合事業を展開するエフステージグループの一員です。「リノベーションでゆとりある未来をつくる」というグループ理念のもと、お客様のライフスタイルに合わせた提案を行い、将来を見据えた機能的で使いやすい住まいを提供しています。

東京でナンバーワンの販売実績を持つリノベ済みマンションブランド「ARISE」のプランニングから施工、アフターサービスまでワンストップで担当し、お客様の幅広い要望に対応可能。社内にはマンションリノベに特化したスタッフが多数在籍し、徹底した検査体制で安心・安全のリノベーションを実現します。

所在地東京都文京区小石川1-3-2小石川大国ビル 3階

株式会社参創ハウテック

株式会社参創ハウテックのおすすめポイント

  • 自然素材を使ったリフォーム
  • 夏は涼しく冬は暖かい温熱リフォーム
  • 耐震リフォーム
  • 「ekurea(エクレア)」オーダーキッチン

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株式会社参創ハウテックは、デザインから設計・施工、アフターサポートまで一貫して責任をもって行う会社です。

施工後もしっかりお客様と向き合う体制を整え「きちんと家を造り、きちんと家守りをしていく」を基本理念とする「東京家づくり工務店の会」に参加。長期優良住宅の普及に向けて国交省に提出した先導提案が3年連続で採択されるなど、長寿命の住まいづくりが高く評価されてきました。

リフォームにおいては、単に古くなって傷んだ部品を取り換えるだけでなく、より快適でより豊かな生活の実現を提案します。常に優れた設計力と技術力で、お客様にとっての「最適解」を導き出すよう努めています。

所在地東京都文京区大塚3-5-10住友成泉小石川ビル1F

株式会社辰建

株式会社辰建のおすすめポイント

  • 木の家づくり
  • リフォーム・リノベーション
  • 省エネ遮熱材「リフレクティック」
  • 住まいのStudyRoom本郷

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文京区本郷菊坂に拠点を置く株式会社辰建は、1969年の創業以来、おもに23区を中心に地元の人々の住まいづくりをお手伝いしてきました。「お客様に笑顔を届ける質実剛健の家づくり」をモットーに、一般住宅はもちろん、ビルや施設、集合住宅など幅広い建物のの新築・リフォーム工事を手掛けています。

東京でも「木の家」を多くの方に届けたいと考え、本物の木の良さを活かした設計・施工・メンテナンスまでワンストップで行います。豪華な展示場や営業マンなど無駄なコストは省き、自社設計・自社直接施工にて中間マージンをカット。職人のプライドが作る高品質な住まいを適正価格で提供し、一人でも多くのお客様を笑顔にしたいと願っています。

所在地東京都文京区本郷4-34-15

有限会社きくかわ

有限会社きくかわのおすすめポイント

  • LIXILリフォームショップの経験を活かして
  • コンパクトテレワークブース
  • 抗ウイルス壁紙

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有限会社きくかわが運営する「文京リフォームパートナーズ」は、地域に根ざした工務店を目指しています。おもに文京区、北区、台東区を中心に営業活動を行い、戸建て住宅やマンションのほか、オフィス、店舗、施設などのリフォーム・増改築・新築工事に数多くの実績を積み重ねてきました。

大掛かりな工事だけでなく、高所の電球交換、ドアの調整、水栓の取替えといった小さなトラブルにも喜んで対応し、暮らしの中の困りごとを解決。またテレワーク用のブースや抗ウイルス壁紙など、様々な需要に合わせた商品も販売しています。
豊富な経験と専門知識を持つプロのスタッフが、共に勉強しながら成長を続け、快適な住まいづくりをお手伝いします。

所在地東京都文京区本駒込4-43-2

株式会社電気プロペラ

株式会社電気プロペラのおすすめポイント

  • リフォームの前に「JSK診断」
  • 耐震リフォーム
  • 防犯リフォーム
  • 整理収納リフォーム

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東京都文京区に拠点を置く株式会社電気プロペラは、1966年に電気店として創業しました。家電量販店の台頭により街の電気店が次々と廃業に追い込まれる中、リフォーム事業へとシフト。現在はリフォームブランド「JSKリフォーム」を展開し、リフォームや電気工事、住宅診断、各種補助金・助成金申請サポートなど、幅広い事業を行っています。

ライティングコーディネーターによる「あかりデザイン」や、住宅収納スペシャリストによる「水まわりリフォーム」など、実用性とデザイン性を両立した空間づくりを得意とし、また住宅資産活用を希望する方には、ファイナンシャルプランナーが有益なアドバイスを行います。

所在地東京都文京区千石1-9-19

文京区で受けられるリフォーム補助金・助成金

文京区では、木造住宅や分譲マンションの耐震改修、高齢の方が行うリフォーム、要介護や高齢の方、障害のある方などが行う住宅バリアフリー改修に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、文京区で受けることができる、リフォームに関連する主な補助や助成金について紹介します。なお、情報は2021年7月31日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

文京区 耐震改修工事助成

1981年5月31日以前に建築された、区内にある耐震化基準を満たさない住宅について、耐震改修工事や建替えを行う場合、所有者なら、耐震改修工事や除却にかかる費用の一部について助成を受けることができます。

対象者は、個人所有者のほか、建物の所有者が複数の場合は、建物所有者の代表者も対象です。この場合は、すべての所有者の同意書が必要です。

なお、分譲マンションの場合は、総会などで耐震改修工事を実施することを議決した議事録を同意書とします。また、建物の所有者と土地の所有者が異なる場合は、土地所有者の同意書も必要です。

助成は、木造住宅の場合、120万円を上限として費用の2分の1以内が支給されます。なお、高齢者などが居住する場合は、上限額が240万円、助成率が4分の3以内に増額されます。

非木造住宅や分譲マンションの場合は、それぞれ上限額が300万円、2,000万円で、助成率は2分の1以内が支給されます。このほか、木造住宅では、除却や耐震シェルター設置、不燃化の助成も用意されています。

文京区 高齢者等住宅修築資金助成(2020年時点)

区内に居住する、65歳以上の方や障害のある方、または、同居している親族なら、自宅をリフォームする場合、20万円を上限として、税抜き費用の10%について助成を受けることができます。

自宅は、自己所有のほか、一親等の親族、同居の親族が所有する住宅が対象で、区に住民登録された所有者が対象です。なお、事前申請が必要などの要件があります。

リフォームは、段差の解消や手すりの設置などのバリアフリー工事、浸水対策工事、災害でり災した住宅の復旧工事が対象です。なお、復旧工事は、り災後60日以内のり災証明書が必要です。

介護保険「住宅改修」

要介護認定を受けた区民の方なら、自宅での介護に必要となる小規模な住宅改修を行う場合、20万円を上限に、最大で費用の9割について支給を受けることができます。

対象者は、介護認定で、要支援1か2、または要介護1から5の認定を受けた方です。利用者は、介護保険の負担割合に応じ、費用の1割から3割を自己負担します。

改修は、廊下やトイレ、浴室、玄関などへの手すりの取付けや、段差解消など、介護に必要となる小規模なバリアフリー改修工事が対象です。

まず、ケアマネジャーや区の介護保険課、住居に近い高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)にご相談ください。工事前に、区の審査を受ける必要があります。

利用者の支払いと介護保険からの支給は、償還払いと受領委任払いの2種類あり、どちらかを選択します。償還払いは、改修後、利用者が費用の全額を業者に支払い、後日保険給付分の払い戻しを受ける方式です。

受領委任払い制度(給付券方式)は、保険給付分を区から業者へ直接支払う方式で、区が工事を承認した場合は、利用者に給付券が発行されます。この場合、利用者は、自己負担分だけの支払いで済みます。

給付券方式で工事を請け負うことができるのは、区の受領委任払い制度登録事業者名簿に掲載された業者に限定されます。

文京区 住宅設備等改造事業

区内に住む、日常動作に困難があり、住宅設備改造が必要と認められる高齢の方なら、在宅での生活の質を確保するために行う住宅改修を行う場合、改修ごとの限度額内で、費用の一部について給付を受けることができます。

65歳以上で、介護保険の認定が要支援や要介護に該当する方が対象で、介護保険との併用も認められます。ただし、事前に、区の介護保険課や地域包括支援センターへの相談が必要です。

利用者は、給付限度額内の費用のうち、1割から3割を自己負担します。自己負担の割合は、介護保険料の所得段階によって決まることになります。

改修の種類と限度額は、深すぎる浴槽を浅いものに取替えるなどの浴槽取替えで37万9千円、便器の洋式化で10万6千円、車いすで利用できるなどの流し台や洗面台の取替えで15万6千円となっています。

文京区 住宅設備改善費の助成

区内済む、身体に障害のある方や難病の方などなら、日常生活を容易にするために自宅を改造する場合、居宅生活動作補助用具の給付を受けることができます。

改造は、小規模改善や中規模改善、屋内移動設備、昇降機の分類があり、事前の相談が必要です。詳細や給付額、給付を受ける手続きは、区の障害福祉課あるいは予防対策課で確認できます。

小規模改善は、下肢または体幹障害1~3級、内部障害で補装具として車いすの交付を受けた方、下肢または体幹機能に障害のある難病の方などのうち、学齢児以上65歳未満の方が対象です。

中規模改善は、下肢または体幹障害1~2級、内部障害で補装具として車いすの交付を受けた方のうち、学齢児以上65歳未満の方が対象です。

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後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】荒川朋範

荒川行政書士事務所

荒川朋範

行政書士。金沢大学人間社会学域地域創造学類を卒業後、地元金融機関に就職。融資業務を経験した後に営業係として活動、定期預金契約数全店1位を獲得。現在は、行政書士法人を設立し、業務の拡大を目指して活動中。

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