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2021年09月30日更新

鴻巣市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

  • 【監修者】荒川朋範
  • この記事の監修者
    荒川行政書士事務所
    荒川朋範
    行政書士

鴻巣市のリフォーム会社の選び方

鴻巣市でリフォーム業者を探すのなら、地元のリフォーム会社や工務店をおすすめします。
地元の業者は対応が早く、リフォーム費用も無駄な経費が抑えられているため安くなることが多いからです。

鴻巣市内の業者に加えて、近隣の行田市や桶川市、東松山市などの業者もリフォームを請け負ってくれることが考えられますので、視野を広げて業者を探してみましょう。

業者選びのポイントは、希望するリフォームを得意としているリフォーム業者を選ぶことです。
リフォーム業者によっても得意・不得意があるため、業者が得意としているリフォームを依頼すると後悔の少ないリフォームになるでしょう。

鴻巣市で受けられるリフォーム補助金・助成金

鴻巣市では、木造住宅の耐震リフォームの補助や耐震シェルター設置費用の補助、また要介護認定を受けている方が住まわれる住宅のリフォーム費用の補助などがあります。

ここではそれぞれの補助制度の特徴や条件を紹介します。

鴻巣市住宅リフォーム資金補助事業

市内の施工業者を利用したリフォームをすると鴻巣市から資金の補助を受けられるのが「鴻巣市住宅リフォーム資金補助事業」です。

対象となるリフォームは、住宅の増改築や居室、玄関、水回りの内装に関わる工事です。屋外にある外構工事や車庫の設置などは対象になりません。

補助を受ける条件として、工事費用の総額が20万円以上で、施工は市内の施工業者が行うこと、また鴻巣が提供する他の補助金制度などを利用していないことなどです。

申請は市内に居住して住民登録をしている対象住宅の所有者であり、市税が滞納していない人が行えます。

補助金額は、工事費用(税抜き)の5%かつ10万円までです。

尚、令和3年度の本補助金の申請受付は終了しています。

鴻巣市木造住宅耐震診断及び耐震改修助成事業(補助制度)

鴻巣市では木造住宅の耐震化を促進するため、耐震診断と耐震改修費用の一部を補助しています。

耐震診断助成事業

耐震診断助成事業の対象となる住宅は、昭和56年5月31に以前に建築された木造住宅で、一戸建てまたは住居部分が1/2以上の併用住宅です。

地上2階までで、在来軸組工法または枠組壁工法のいずれかにより建てられた住宅です。

耐震診断は鴻巣市内に本店または営業所を設けている建築士が行うことが条件です。

申請は、耐震診断の対象となる住宅の所有者であり居住している人で、市税を滞納していない人が行えます。

補助金額は、耐震壇費用の1/2かつ5万円が上限になります。

耐震改修助成事業

耐震改修助成事業では、上記の助成を受けて耐震診断を行った結果、評定点が1.0未満の住宅か、地盤または住宅の基礎が安全でないと判断された住宅の耐震を強化するための改修費用の補助を行っています。

対象となる工事は、耐震診断を行った建築士が耐震補強設計と耐震補強工事の監理を行い、市内に本店または営業所を設けている施工業者が行う改修工事です。

助成金額は、耐震改修費用の1/5以内かつ20万円を上限としています。
もしも申請者が65歳以上か、身体障害手帳等の交付を受けている身障者ならば、補助金額の上限は30万円に引き上げられます。

尚、耐震診断および耐震改修の助成の申請は、診断および改修工事着工前に行います。
詳しくは、市の建築課建築指導担当者にお問い合わせください。

無料の簡易耐震診断

また鴻巣市では無料の簡易耐震診断も行っています。

平成12年以前に建てられた2階建て以下の木造住宅を対象に、お持ちいただいた建築確認通知書または建物の図面などから耐震状態を診断しますので、こちらもご利用ください。

詳しくは、建築住宅課建築審査担当までお問い合わせください。

要介護者のための住宅改修費の支給

鴻巣市では、要介護(要支援)の認定を受けられている方が自宅で自立した生活を支援するために、自宅の改修工事費用の一部を支給しています。

改修費支給の対象となる工事は、手すりの取り付けや段差の解消、滑りにくい床材の取り換えなどで、詳しくは「鴻巣市介護保険住宅改修の手引き」をご参照ください。

申請は改修を必要とされる住宅の住宅所有者や所有者の承諾書を受けた方だけでなく、担当のケアマネージャーなどが代理することでも行えます。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】荒川朋範

荒川行政書士事務所

荒川朋範

行政書士。金沢大学人間社会学域地域創造学類を卒業後、地元金融機関に就職。融資業務を経験した後に営業係として活動、定期預金契約数全店1位を獲得。現在は、行政書士法人を設立し、業務の拡大を目指して活動中。

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