リフォーム補助金・助成金の一覧(東京都 大田区 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度) 大田区では、以下の補助金制度が用意されており、リフォーム実施の際に助成を得ることができます。
| 補助金の制度名 |
対象となる工事概要 |
上限額 |
申請期限 |
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10万円以上のリフォーム工事 |
20万円 |
2026/1/30~3/23 |
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耐震工事 |
150万円 |
終了 |
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自立した生活のための工事 |
20万円 |
定めなし |
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高齢者自立支援住宅改修 |
37.9万円 |
定めなし |
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新たな緑化整備 |
50万円 |
定めなし |
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耐震改修 |
200万円 |
終了 |
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除却工事 |
75万円 |
終了 |
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雨水浸透ますの設置 |
40万円 |
定めなし |
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雨水貯留槽の設置 |
30万円 |
定めなし |
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生け垣造成 |
80万円 |
定めなし |
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ブロック塀等改修工事 |
16万円 |
~2028/03/31 |
2026年2月2日現在のリフォーム補助金一覧。詳細は各自治体の公式サイトをご確認ください。
大田区のリフォーム部位別 補助金早見表
リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。
| リフォーム部位 |
リフォーム補助金 |
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水回り
トイレ・風呂・キッチン・洗面
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◯
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◯
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外回り
外壁・外構・屋根・庭
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◯
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◯
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内回り
玄関・階段・壁紙・床・窓
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◯
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バリアフリー
手すり・段差解消等
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◯
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◯
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◯
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耐震化
診断・耐震改修等
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◯
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◯
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◯
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エコ・断熱
二重窓・太陽光等
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2026年2月2日現在のリフォーム部位別 補助金早見表(◯:補助金対象の可能性あり)
補助
10万円以上のリフォーム工事
上限
20万円
窓口
住宅・空家相談窓口(建築調整課住宅政策担当内)
トイレ
風呂
キッチン
洗面
外壁
外構
屋根
庭
玄関
階段
壁紙
床
窓
バリアフリー
耐震
補助対象リフォームの詳細
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区内の中小規模のリフォーム会社に依頼して10万円以上のリフォーム工事を行う場合、費用の一部について助成
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バリアフリー化や環境への配慮、防犯・防災対策、塗装や耐震改修などの住宅長寿命化のためのリフォーム工事など、区が定める工事が対象
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助成金額は、バリアフリー化、環境への配慮、防犯・防災対策、住まいの長寿化に該当する助成対象工事の場合は20万円を上限として、区が定める標準的な工事費または実際の費用のいずれか低い額の10%
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耐震化助成事業と合わせて申請する耐震工事の上限額は20万円、住宅リフォーム助成事業のみで申請する耐震工事は上限額が30万円、吹付けアスベスト除去工事の上限額は50万円
耐震
補助対象リフォームの詳細
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1981(昭和56)年5月31日以前に建てられた、区内にある2階建て以下の建物について耐震工事を行う場合、費用の一部について助成(戸建住宅だけではなく、アパート等の共同住宅も該当)
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所定の耐震診断により改修の必要があると診断されて行う耐震改修工事が対象
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助成額は、前面道路幅が4m以上の建物の場合、上限を150万円として要する費用の2/3。
要する費用とは、実際にかかった耐震改修工事費用と面積単価(34,100円/平方メートル)×延床面積で算出した額のいずれか低い金額
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前面道路幅が4m未満の建物の場合でも、耐震工事と併せて道路拡幅工事を行うと、助成額は上限150万円、また助成割合も3分の2。
バリアフリー
補助対象リフォームの詳細
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区内の要支援・要介護と認定された方が、手すりの取り付けや段差の解消など、自宅で自立した生活を送ることを目的として住宅を改修する場合、20万円を限度として、費用の最大9割について補助
窓口
お住まいの地域を管轄する地域包括支援センター(高齢者の相談窓口)
トイレ
風呂
キッチン
洗面
バリアフリー
補助対象リフォームの詳細
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要支援・要介護の認定を受けた方が、身体状況などにより住宅の改修が必要と認められた場合、住宅改修工事費について、限度額内で費用の最大9割の助成
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助成金額は、浴槽の取替えと給湯設備の交換で上限37.9万円、 流しや洗面台の取替えと給湯設備の交換で上限15.6万円、便器の洋式化工事で上限10.6万円
外壁
屋根
補助対象リフォームの詳細
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住居として使用している建物の壁面・屋上を新たに緑化整備する場合、費用の一部について助成
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助成金額は、1平方メートルあたり2万円(上限50万円)として対象経費の半分
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助成の条件として「緑化後5年以上維持すること」などの細かい条件
耐震
補助対象リフォームの詳細
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区内に非木造建築物を所有する個人又は法人に対して、耐震化費用の一部を助成
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大田区内に建てられている非木造の建築物であること、昭和 56 年5月 31 日以前に新築の工事着手をした建築物であることのいずれにも該当していることが要件
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耐震診断は要する費用の2/3で助成限度額は50万円、耐震改修設計は要する費用の2/3で助成限度額は50万円、耐震改修工事は道路拡幅をする場合、要する費用の2/3で助成限度額は200万円、道路拡幅をしない場合、要する費用の1/2で助成限度額は150万円
補助対象リフォームの詳細
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大田区では簡易診断等で耐震性能が不足すると判断された建築物について、建築物を除却(解体)する工事を行う費用の一部を助成
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助成費用については除却工事契約の相手先が、大田区内中小企業者の場合は工事に要する費用の2/3で助成限度額が75万円、大田区内中小企業者以外の業者の場合は工事に要する費用の1/2で助成限度額が50万円
補助対象リフォームの詳細
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屋根に降った雨水を地下に浸透させるため、宅地内に雨水浸透ますを設置する場合、一定の要件に当てはまる工事費の一部を区が助成
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助成内容は浸透ますや浸透トレンチ管を設置する場合で、助成額は標準工事費により算出した額とそれに係る消費税相当額の合計額と設置工事に要した実際の費用を比較して少額な方
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助成限度額は1件につき40万円まで
補助対象リフォームの詳細
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雨水を溜めるタンク(雨水貯留槽)を設置する方に一部費用を助成
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大型雨水タンク(有効貯水量1基当たり500リットル以上)設置助成金の場合、助成額は本体価格と雨水タンクの設置工事又はポンプ等設備の設置工事及びそれらに伴う諸費用の税込み合計額の2分の1(100円未満切捨て)、助成限度額は30万円まで
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小型雨水タンク(有効貯水量1基当たり500リットル未満)設置助成金の場合、助成額は本体価格及び雨水タンクの設置工事並びにそれに伴う諸費用の税込み合計額の2分の1(100円未満切捨て)。但し、個人の方が申請された場合のみ、助成割合が3分の2になります。1敷地につき2基まで助成可能で、助成限度額は1基につき4万円まで
補助対象リフォームの詳細
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接道部または隣地境界に生垣をつくる方に助成
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助成の対象者は、生垣を造成する土地の所有者又は管理者。助成の条件として助成の翌年度から5年間、写真などで生垣の状況の報告が必要
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助成対象となる生垣の長さは50メートルが限度(1メートル未満の端数は切り捨て)
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助成額は既存のブロック塀等を取り壊して生垣を造成する場合は1メートルにつき16,000円以内、新たに生垣を造成する場合は1メートルにつき10,000円以内。実際に支出した造成工事費用が、上記の規定による助成限度額を下回る場合は、造成工事費用をもって限度額となる。
補助対象リフォームの詳細
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危険なブロック塀等の撤去とその後のフェンス等設置に対して一部費用を助成
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撤去の場合、撤去費用の2/3の額と塀の長さにつき16,000円を乗じて算出される額の低い方を助成。助成限度額は16万円
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新設の場合、設置費用の2/3の額とフェンスの長さにつき16,000円を乗じて算出される額の低い方を助成。助成限度額は16万円
【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(大田区の補助金と併用可能!)
大田区の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、大田区の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
大田区での補助金申請の流れと必要書類【2026年版】
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト
大田区のリフォーム会社の選び方
大田区では、バリアフリー化や防犯対策、耐震化などを目的としたリフォーム費用について助成制度を利用することができます。下記の「大田区で評判のリフォーム会社一覧」では、大田区にあるリフォーム会社や工務店を紹介しています。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、大田区対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
地域に対応している会社を見る
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
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これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら:ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!