【2026年】大田区のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

青空の下、飛行機が飛んでいる。白い壁に青い縦縞模様の現代的な建物を背景に、画像上部に白文字に青い縁取りがされた大きなテキストで「2026年 大田区のリフォーム補助金は 最大200万円!」と配置されたサムネ画像。

大田区では2026年度、耐震化や介護・緑化等のリフォームを行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で200万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年02月09日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(東京都 大田区 2026年度 最新)

2026年度(令和8年度) 大田区では、以下の補助金制度が用意されており、リフォーム実施の際に助成を得ることができます。

補助金の制度名 対象となる工事概要 上限額 申請期限
住宅リフォーム工事 20万円 2026/03/23
介護保険住宅改修 20万円 要確認
高齢者向け住宅改修 37.9万円 要確認
ブロック塀等の撤去・改修 16万円 2028/03/31
雨水浸透ます設置 40万円 要確認
雨水貯留槽設置 30万円 要確認
屋上・壁面緑化工事 50万円 要確認
生け垣造成工事 80万円 要確認
木造住宅耐震工事 150万円 要確認
非木造建築物耐震改修 200万円 要確認
木造住宅除却工事 75万円 要確認

2026年2月9日現在のリフォーム補助金一覧。詳細は各自治体の公式サイトをご確認ください。

大田区のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位 リフォーム補助金
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
水回り トイレ・風呂・キッチン・洗面
外回り 外壁・外構・屋根・庭
内回り 玄関・階段・壁紙・床・窓
バリアフリー 手すり・段差解消等
耐震化 診断・耐震改修等
エコ・断熱 二重窓・太陽光等

2026年2月9日現在のリフォーム部位別 補助金早見表(◯:補助金対象の可能性あり)

受付中 01
大田区 リフォーム

大田区住宅リフォーム助成事業

金額
補助 住宅リフォーム工事
上限 20万円
期間
2026/03/23
問合
窓口 住宅・空家相談窓口(建築調整課住宅政策担当内)
電話番号 03-5744-1343
トイレ 風呂 キッチン 洗面 外壁 外構 屋根 玄関 階段 壁紙 バリアフリー 耐震
補助対象リフォームの詳細
  • 区内中小リフォーム会社に依頼した10万円以上の工事が対象
  • バリアフリー・省エネ・防災・耐震など住宅の長寿命化につながる工事が対象
  • 助成額は対象工事費の10%(上限20万円)
  • 耐震工事やアスベスト除去は条件により上限が異なる
  • 申請前着工は対象外となる場合あり

申請条件や対象工事は事前に公式要項で確認してください。

受付中 02
大田区 リフォーム

居宅介護住宅改修費給付

金額
補助 介護保険住宅改修
上限 20万円
期間
要確認
問合
窓口 介護保険課
電話番号 03-5744-1622
バリアフリー
補助対象リフォームの詳細
  • 要支援・要介護認定者が対象
  • 手すり設置や段差解消など日常生活を支援する工事が対象
  • 工事費の最大9割を補助(上限20万円)
  • 事前申請が必要
  • 介護度や住宅状況により対象工事が異なる

まずはケアマネジャーや区窓口に相談してください。

受付中 03
大田区 リフォーム

高齢者自立支援住宅改修助成事業

金額
補助 高齢者向け住宅改修
上限 37.9万円
期間
要確認
問合
窓口 地域包括支援センター(高齢者相談窓口)
トイレ 風呂 キッチン 洗面 バリアフリー
補助対象リフォームの詳細
  • 要支援・要介護認定を受けた高齢者が対象
  • 浴室・トイレ・洗面などの住宅設備改修が対象
  • 工事費の最大9割を助成(内容により上限額が異なる)
  • 介護保険制度との併用可否は条件による
  • 身体状況に応じた改修が必要

事前に地域包括支援センターへ相談してください。

受付中 04
大田区 リフォーム

ブロック塀等改修工事助成制度

金額
補助 ブロック塀等の撤去・改修
上限 16万円
期間
2028/03/31
問合
窓口 防災まちづくり課(耐震改修担当)
電話番号 03-5744-1349
補助対象リフォームの詳細
  • 危険性のあるブロック塀の撤去や改修が対象
  • 撤去・新設ともに工事費の2/3を助成
  • 助成額は塀の長さに応じて算定
  • 上限は16万円
  • 工事前申請が必須

安全対策として早めの申請をおすすめします。

受付中 05
大田区 エコシステム設置

雨水浸透施設設置助成

金額
補助 雨水浸透ます設置
上限 40万円
期間
要確認
問合
窓口 建築調整課
電話番号 03-5744-1308
補助対象リフォームの詳細
  • 宅地内に雨水浸透ます等を設置する工事が対象
  • 実工事費と標準工事費を比較し低い額を助成
  • 上限40万円
  • 設置条件や構造要件あり
  • 対象区域の確認が必要

詳細条件は公式ページで確認してください。

受付中 06
大田区 エコシステム設置

雨水タンク設置助成制度

金額
補助 雨水貯留槽設置
上限 30万円
期間
要確認
問合
窓口 建築調整課
電話番号 03-5744-1308
補助対象リフォームの詳細
  • 雨水タンクの設置が対象
  • 本体・設置工事費の1/2を助成
  • 大型タンクは上限30万円
  • 小型タンクは条件により助成率が異なる
  • 1敷地あたり設置基数制限あり

設置前に条件確認を行ってください。

受付中 07
大田区 緑化工事

屋上緑化・壁面緑化助成制度

金額
補助 屋上・壁面緑化工事
上限 50万円
期間
要確認
問合
窓口 環境政策課
電話番号 03-5744-1365
外壁 屋根
補助対象リフォームの詳細
  • 住宅の屋上や壁面を新たに緑化する工事が対象
  • 工事費の1/2を助成
  • 1㎡あたり2万円、上限50万円
  • 5年以上の維持管理が条件
  • 事後報告が必要

緑化計画は事前に確認してください。

受付中 08
大田区 リフォーム

生垣造成助成制度

金額
補助 生け垣造成工事
上限 80万円
期間
要確認
問合
窓口 環境政策課
電話番号 03-5744-1365
補助対象リフォームの詳細
  • 接道部や隣地境界に生け垣を設ける工事が対象
  • 既存塀撤去・新設ともに助成対象
  • 助成額は延長メートル数により算定
  • 上限80万円
  • 維持管理報告義務あり

工事前に条件を確認してください。

終了 09
大田区 リフォーム

木造建築物耐震化助成事業

金額
補助 木造住宅耐震工事
上限 150万円
期間
要確認
問合
窓口 防災まちづくり課
電話番号 03-5744-1349
耐震
補助対象リフォームの詳細
  • 昭和56年以前の木造住宅が対象
  • 耐震診断・改修工事が対象
  • 工事費の2/3を助成
  • 道路条件により助成条件が異なる
  • 令和7年度は受付終了

次回募集の有無は公式情報をご確認ください。

終了 10
大田区 リフォーム

非木造建築物の耐震診断改修費用助成

金額
補助 非木造建築物耐震改修
上限 200万円
期間
要確認
問合
窓口 防災まちづくり課
電話番号 03-5744-1349
耐震
補助対象リフォームの詳細
  • 昭和56年以前の非木造建築物が対象
  • 耐震診断・設計・改修工事が対象
  • 工事内容により助成率・上限が異なる
  • 現在は受付終了
  • 制度再開の可能性あり

公式情報の更新を確認してください。

終了 11
大田区 除却工事

木造住宅除却工事助成制度

金額
補助 木造住宅除却工事
上限 75万円
期間
要確認
問合
窓口 防災まちづくり課
電話番号 03-5744-1349
補助対象リフォームの詳細
  • 耐震性不足と判断された住宅の除却が対象
  • 工事費の1/2~2/3を助成
  • 上限75万円
  • 現在は受付終了
  • 耐震助成事業と連動

次回実施は公式発表をご確認ください。

【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(大田区の補助金と併用可能!)

大田区の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、大田区の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

リフォーム費用すぐわかる!

大田区での補助金申請の流れと必要書類【2026年版】

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

大田区のリフォーム会社の選び方

大田区では、バリアフリー化や防犯対策、耐震化などを目的としたリフォーム費用について助成制度を利用することができます。下記の「大田区で評判のリフォーム会社一覧」では、大田区にあるリフォーム会社や工務店を紹介しています。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、大田区対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら:ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

リフォーム費用すぐわかる!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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