【2026年度】京都府のリフォーム補助金・助成金一覧

京都府

京都府では2026年度、最大400万円のリフォーム補助金が利用できます(国の2026年度 ZEH+改修事業)。市区町村独自の制度も紹介。対象工事や申請条件から、使える制度を探せます。

京都府のリフォーム支援制度一覧

対象エリア:京都府

全域は市区町村・都道府県・国の制度を検索します。「制度のみ」は都道府県の制度に限ります。制度ごとに対象地域が異なります。

工事内容が決まっている方は選択

複数選ぶと、いずれかの工事に関係する制度を探します。

「受付終了を除く全て」には、受付予定・要確認も含みます。

※対象条件・受付状況は、各制度の公式情報をご確認ください。

京都府独自のリフォーム支援制度について、対象工事・上限額・受付状況を一覧にまとめました。詳しい条件や申請先は、各制度の詳細をご覧ください。

表が見切れる場合は、左右にスクロールできます ↔

京都府の補助金・助成金 4制度
補助金・助成金の制度名 対象となる工事概要 上限額 受付期間
ひろがる京の木整備事業(住宅タイプ) 上限額:要確認 受付中 京都府産の認証木材・証明木材を使う住宅等の新築、増改築、修繕、内装、木造化・木質化工事 要確認
2026/4/1~2027/2/26(交付申請)
京都府住宅改良資金融資制度・21世紀住宅リフォーム資金 融資・貸付(返済が必要) 上限額:350万円 要確認 バリアフリー化、断熱化、耐震・防火・浸水対策、被災住宅復旧、景観保存等の工事 350万円
要確認
スマート・エコハウス促進融資 融資・貸付(返済が必要) 上限額:350万円 要確認 太陽光・太陽熱利用設備、省エネ給湯器、家庭用蓄電池、V2H、断熱改修等 350万円
要確認
子育ておうえん住宅支援事業費補助金 上限額:要確認 要確認 子育ての負担軽減を目的とする住宅リフォーム 要確認
要確認

表には各制度の最大額を記載しています。補助額は工事や世帯の条件で変わるため、各制度の詳細をご確認ください。

京都府独自の制度を工事の部位から探す

京都府独自の制度をまとめています。窓や浴室などのリフォームは、国や市区町村の制度もあわせて確認しましょう。

市区町村の制度へ / 国も含む工事別案内へ

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京都府のリフォーム部位と制度番号の対応
リフォーム部位 01 02 03 04
水回り トイレ 浴室 キッチン 洗面 - - - -
外回り 外壁 外構 屋根 庭 - ○ - -
内回り 玄関 階段 壁紙 床 窓 - ○ - -
バリアフリー - ○ - -
耐震化 - ○ - -
エコ・断熱 - ○ ○ -

○:対象の可能性あり(全工事ではありません)/-:確認できず(対象外とは限りません)。受付終了の制度を含みます。利用条件は各制度の公式情報をご確認ください。

補助金を使って
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京都府独自のリフォーム補助金・助成金

対象工事・上限額・受付期間を紹介します。詳しい利用条件や申請方法は、各制度の詳細ページでご確認ください。

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京都府の市区町村独自のリフォーム補助金を探す

京都府内の各市区町村が独自に設けるリフォーム補助金制度も確認しましょう。お住まいの地域のページで、対象工事や受付状況を調べられます。

政令指定都市
京都市の補助金
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京都府で工事別にリフォーム補助金を調べる

希望する工事から制度を探すときは、京都府や市区町村の制度に加え、国の補助金も確認しましょう。窓の断熱、トイレ・浴室(お風呂)、外壁塗装など、工事ごとに確認したい条件と主な制度をまとめました。

工事確認したい条件確認先
窓・二重窓内窓・外窓・ガラスの性能とサイズ先進的窓リノベ2026事業
トイレ・浴室設備の性能、必須工事との組み合わせみらいエコ住宅2026事業・市区町村の制度
外壁塗装通常の塗り替えか、断熱などの性能改修か市区町村の制度・京都府の制度
玄関ドア断熱性能、窓との同時工事の要否窓リノベのドア交換条件

国のリフォーム補助金【2026年版】

住宅省エネ2026キャンペーンには、次の4事業があります。各制度の対象工事や申請条件は、ハピすむの解説記事で紹介しています。

みらいエコ住宅2026事業
住宅の省エネ改修を幅広く支援する制度です。
先進的窓リノベ2026事業
窓の断熱性能を高めるリフォームを支援する制度です。
給湯省エネ2026事業
高効率給湯器の導入を支援する制度です。
賃貸集合給湯省エネ2026事業
既存の賃貸集合住宅で、省エネ型給湯器への交換を検討するオーナー向けの支援です。

手続きは登録された施工事業者などが行います。利用したい制度に対応しているか、契約前に施工会社へ相談しましょう。住宅省エネ2026キャンペーンの公式案内

国・京都府・市区町村の制度を併用するには

国・都道府県・市区町村の補助金は、組み合わせによって併用できる場合があります。ただし、同じ工事への重複補助や、国費が充当される自治体制度などには制限があります。利用を考えている各制度の窓口に、工事内容と併用したい補助金を伝えて確認してください。

併用条件の例:先進的窓リノベ2026の併用条件。併用条件は制度ごとに異なります。

補助金を選ぶ際は、リフォーム補助金の全体像や、工事別の解説も参考にしてください。

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京都府での補助金申請の流れと必要書類

利用したい制度が見つかったら、募集要項で「誰が申請するか」「いつ申請するか」「契約・着工をいつから行えるか」を確認しましょう。申請する人や申請時期は制度によって異なります。

補助金に対応できるリフォーム会社の選び方

見積もりを依頼するときは、利用したい補助金の制度名を施工会社に伝えましょう。施工会社に事業者登録が求められる制度もあります。工事費とあわせて、次の3点を確認してください。

  • 対象となる工事・製品:希望する工事が制度の要件を満たすか、見積書の内訳とあわせて確認します。
  • 申請への対応:事業者登録の有無、申請する人、写真や書類の準備、手数料の有無を確認します。
  • 契約・工事の時期:交付決定を待つ必要があるか、工事・報告の期限に間に合うかを確認します。

ハピすむでは、希望する工事内容に応じて最大3社のリフォーム会社を紹介します。複数社の見積もりを比べ、補助金の利用も含めて相談してください。

京都府に対応している会社を見る

申請から受け取りまでの流れ

リフォーム補助金の申請の流れ。制度確認・事前相談の後、工事前申請型と工事後申請型で手順が分かれます。
申請の流れの図を拡大する(新しいタブ)
  1. 制度を調べる:対象工事・対象者・受付期間・予算の状況を確認します。
  2. 事前相談と見積もり:窓口や施工会社へ相談し、対象製品・工事内容・必要書類を整理します。
  3. 申請と工事の順序を確認:事前申請型は、申請・交付決定と契約・着工の前後関係を募集要項で確認し、必要な承認を受けてから工事を始めます。工事後申請型も、着工前に対象条件や写真の要件を確認します。
  4. 工事の実施と書類の保存:必要な工事前・工事中・工事後の写真を撮り、契約書や支払いを確認できる書類を保管します。
  5. 申請・完了報告と受け取り:制度所定の期限までに申請や報告を行います。受取人や還元方法も事前に確認しましょう。

すべての制度が「契約前に申請」ではありません。住宅省エネ2026キャンペーンは、工事完了・引渡し後に施工事業者などが交付申請を行い、交付された補助金を工事発注者へ還元します。

住宅省エネ2026キャンペーンの手続きは、公式サイトの申請・還元の流れをご確認ください。自治体の制度を利用する場合は、その制度の募集要項に沿って進めましょう。

申請時に準備する書類の例

申請に必要な書類は制度によって異なります。以下の例を参考に、募集要項で提出書類・様式・提出期限を確認し、準備を進めましょう。

補助金の必要書類の例。申請時の申請書・見積書・工事計画、条件に応じた証明書、工事後の写真・領収書・報告書を確認します。
必要書類の図を拡大する(新しいタブ)
申請の準備
所定の申請書、工事見積書、工事計画・図面、施工前の写真など。施工会社に用意してもらう書類も確認します。
条件に応じて
所有者の同意書、住宅の所有・居住・納税等の証明、耐震診断結果、製品の性能証明など。
工事後の手続き
工事完了写真、領収書などの支払証明、完了報告書・請求書、振込先が分かる書類など。

工事前や工事中の様子は、工事が終わってからでは撮影できません。撮影する場所やタイミング、指定の撮影方法を施工会社と共有しておきましょう。

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ハピすむ独自の補助金|成約特典として最大10万円分

国や自治体の補助金に加えて、ハピすむの成約特典もご確認ください。成約内容などの条件に応じて、最大10万円分のデジタルギフトをプレゼントします。

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