【2026年】稲城市のリフォーム補助金・助成金一覧と貰う方法!

稲城 市 リフォーム

稲城市では2026年、耐震診断や耐震改修を行う場合、補助金制度を利用することが可能です。最大で100万円の補助金を受け取ることができ、リフォームの負担が大幅に軽減されます。
各補助金の詳細はもちろん、申請から受け取るまでの流れ、申請に必要な書類についても詳しく説明します。

2026年01月05日更新

監修記事
リフォーム費用すぐわかる!

リフォーム補助金・助成金の一覧(稲城市 2026 最新)

2026年度(令和8年度)稲城市では、「木造住宅耐震診断助成金」と「木造住宅耐震改修助成金」の2つの助成金を行っていますが、さらに市役所ではリフォームの相談窓口も設置しています。

補助金の制度名対象となる工事補助金の上限額申請期限
木造住宅耐震診断助成金木造住宅または木造共同住宅の耐震診断10万円2024/12/13
木造住宅耐震改修助成金木造住宅または木造共同住宅の耐震改修100万円2024/12/13
住宅リフォーム相談の実施住宅のリフォームに関する相談無料相談日の2週間前
稲城市のリフォーム補助金一覧 ※2026年01月05日現在

詳細はご利用前に稲城市までお問い合わせください。

稲城市のリフォーム部位別 補助金早見表

リフォーム部位と、本記事で紹介する補助金制度の対応早見表です。トイレ等、気になる箇所が補助金の対象になっているか分かります。簡易的なものですので、必ず個別に確認してください。

リフォーム部位
【水回り】トイレ・風呂・キッチン・洗面
【外回り】外壁・外構・屋根・庭
【内回り】玄関・階段・壁紙・床・窓
【バリアフリー】手すり等
【耐震化】診断・耐震改修等
【エコ・断熱】二重窓・太陽光等
○:補助金の対象となる可能性あり、-:対象か未確認

【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(稲城市の補助金と併用可能!)

稲城市の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、稲城市の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。

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補助金①木造住宅耐震診断助成金

「木造住宅耐震診断助成金」では、稲城市内にある木造住宅の耐震診断費用の助成を行っています。

対象となるのは、昭和56年5月31日以前に建設された民間の木造住宅または木造共同住宅で、現に居住している住宅でなくてはなりません。

また助成を受けられるのは、助成を受けたい物件の所有者、または共同住宅ならその代表者で、市税を滞納していないことが条件です。

助成対象となる耐震診断は、耐震補強が必要かどうかを判断する「一般診断」と、耐震補強工事をすることを念頭に置いた「精密診断」の二つです。

助成金額は、耐震診断に要した費用(税抜き)の額または10万円のいずれか低い金額となります。

耐震診断機関は、東京都建築士事務所協会の南支部に所属する建築士事務所などに限られています。

助成金申請は、耐震診断前に行います。

耐震審査を行う業者に耐震審査の見積もりを作成してもらったら、助成金の申請を行います。

交付の許可が下りてから耐震診断の契約および診断を行います。

耐震診断後は診断報告を市にすると、助成金が交付されます。

詳しくはこちら:木造住宅耐震診断助成金(稲城市)

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補助金②木造住宅耐震改修助成金

「木造住宅耐震改修助成金」では、助成対象となる木造住宅の耐震補強工事費用を助成しています。

対象となるのは、昭和56年5月31日以前に建設された稲城市内の木造住宅または木造共同住宅です。

住宅の一部を店舗などに利用している場合は、居住部分が住宅全体の半分以上でなくてはなりません。

また耐震診断の結果、倒壊する可能性があると診断された住宅で、耐震改修後の評点が1.0以上となること、耐震改修の内容が、耐震診断の結果に則しているものであることが必要です。

助成を受けられるのは、耐震改修工事を行う住宅の所有者、共同住宅の場合は、居住者全員の合意を得た代表者です。

また市税を滞納していないことも条件です。

助成金額は、改修工事費用(税抜)の1/2、または上限100万円までです。

改修工事の施工業者は、建設業許可を得た建設業者です。

助成金申請は、改修工事前に行います。

施工業者により見積もりが出たら、助成金の申請を行います。

交付の許可が下りてから改修工事の契約および施工が始まります。

改修後は改修工事が済んだことを市に報告すると、助成金が交付されます。

詳しくはこちら:木造住宅耐震改修助成金(稲城市)

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補助金③住宅リフォーム相談の実施

稲城市では、住宅リフォームに関する相談を無料で行っています。

第1水曜日の午前9時から午前11時40分までで、場所は市役所の市民相談室です。

相談日の2週間前までの事前予約が必要です。

予約受付時間は午前8時30分から午後5時まで(正午から午後1時を除く)です。

稲城市のホームページに掲載されている専用電話番号に連絡をして下さい。

詳しくはこちら:住宅リフォーム相談の実施(稲城市)

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「稲城市」の補助金申請の流れと必要書類

リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。

補助金の申請方法とその手順

「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。

まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れを示すフローチャート図解。 STEP 1:制度を調べる(対象工事・上限額・期限の確認。公式HPや資料を見る)。 STEP 2:見積もり・計画(業者へ依頼・プラン作成。「補助金の要件」を満たしているか確認)。 STEP 3:申請書の提出(必要書類を窓口へ提出。業者が代行する場合もあり)。 STEP 4:審査から承認を経て着工(重要!必ず「承認通知」が届いてから工事を始める。審査に通ったら工事スタート)。 STEP 5:完了・受給(完了報告(領収書・写真など)を行い、補助金の振込・受け取り)。 ※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
5ステップでわかる!リフォーム補助金 申請の流れ
※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。

リフォーム補助金の申請時の必要書類

「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。

以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

リフォーム補助金 必要書類チェックリスト。以下の3つのカテゴリに分けて、一般的に必要な書類と、それぞれの入手方法や内容が記載されています。各項目の先頭には未チェックのチェックボックスが付いています。

【カテゴリ1:基本】多くの制度で必要な書類
・補助金申請書:HPや窓口で入手。指定の様式で作成。
・見積書:業者から入手。工事内容と費用が記載されたもの。
・リフォーム計画書:工事箇所、内容、期間などの詳細計画。

【カテゴリ2:状況別】場合によって必要な書類
・建築図面:既存の建物や、リフォーム後の図面など。
・所有者の同意書:申請者が建物の所有者でない場合に必要。
・その他 証明書類:要件を満たすことを証明(例:収入証明書など)。

【カテゴリ3:完了後】工事が終わったら提出
・リフォーム後の報告書:工事完了写真、最終請求書などを添付して報告。

【重要事項】必ず事前に確認を!
制度によって必要な書類や様式は異なります。申請前に必ず市町村の窓口やリフォーム業者へ詳細をご確認ください。
リフォーム補助金 必要書類チェックリスト

稲城市のリフォーム会社の選び方

リフォーム業者は大手のリフォーム業者から地元のリフォーム業者までいろいろありますが、おすすめしたいのは地元のリフォーム業者です。

地元のリフォーム業者や工務店は余計なコストがリフォームの見積もりに上乗せされないのでリフォーム費用が抑えられることがあります。

また、リフォーム業者は稲城市内だけでなく、近隣の調布市や川崎市など、リフォームを行う物件の約30キロ以内の業者ならリフォームを請け負ってくれることもあるので、視野を広げて業者を探してみましょう。

会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。

ハピすむでは、稲城市対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。

地域に対応している会社を見る
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最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください

ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。

実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!

これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?

詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

無料の見積もり比較はこちら

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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この記事の監修者プロフィール

【監修者】國場絵梨子

りこ行政書士事務所

國場絵梨子

行政書士、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、測量士補。行政書士試験合格後「りこ行政書士事務所」を開業し、補助金申請や融資、遺言、相続といった相談とサポートを行っている。

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