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2021年05月13日更新

小田原市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

小田原市のリフォーム会社の選び方

小田原市では、安全で暮らしやすいまちづくりを目指すために、木造住宅耐震化の補助やバリアフリー改修に関する補助があります。また、小田原市近郊の平塚市や南足柄市も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。

小田原市で評判のリフォーム会社一覧

パートナーズ株式会社
所在地神奈川県小田原市国府津2621-5
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
パートナーズ株式会社は神奈川県小田原市で不動産関連の業務を行う会社です。

2010年の設立以来、住宅・店舗のリフォームをはじめ、新築、土地売買、賃貸物件、保険代理業、産業廃棄物・一般廃棄物の収集・運搬・処理業、建設資材・建設機械の販売など、幅広い事業に携わってきました。建築を通じて生まれる人々との触れ合いを糧に、日々業務に邁進しています。

社内には各分野の専門家が在籍し、提案からアフターフォローまでベストな家づくりを応援。また住まいの相談だけでなく、ライフプランのパートナーとして保険、資産運用、相続対策に至るまで様々な相談に乗り、地域に根差した情報力でお客様の細かい要望に対応します。
有限会社下里住設店
所在地神奈川県小田原市飯田岡577
対応
建物種別
戸建て マンション・アパート 店舗・オフィス
対応
工事種別
バリアフリー・介護 フルリフォーム・リノベーション 増築・改築 水まわり(キッチン・浴室・トイレなど) 内装(床・壁紙・天井など) 外構・エクステリア 屋根・外壁
会社の特徴
「地域社会への貢献・積小成大」をコンセプトに掲げる有限会社下里住設店は神奈川県小田原市で主に水廻り関連のリフォーム工事を行う工務店です。

1969年の創業以来、地元の人々に貢献できることを願いながら、社員一丸となって安心・安全のサービスに努めてきました。

営業スタッフを設けず、また施工から管理まで自社一元管理を徹底することで、余分なコストや人件費の削減に成功。

トイレ・バス・キッチン・洗面所などのリフォームをはじめ、エコキュート・ボイラー・ガス給湯器設置、上下水道工事、電気工事、床や天井のクロス張替え・タイル貼りなどの内装工事、外壁・外構、建築木工事といった幅広い工事に対応しています。

小田原市で受けられるリフォーム補助金・助成金

小田原市では、木造住宅耐震改修費補助や住宅設備改良などの補助制度を利用することができます。

以下では、小田原市で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。

なお、情報は2021年5月13日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。詳しくは小田原市までお問い合わせください。

木造住宅耐震診断費・耐震改修費補助金

昭和56年5月31日以前に着工した木造一戸建て住宅、長屋または共同住宅の中で、昭和56年6月1日以後に増築または改築工事を行っていない建物について耐震診断や耐震改修工事を行う場合、費用の一部について補助が受けられます。

補助金額は下記の通りです。
・木造住宅耐震診断費補助金…費用の3分の2(上限6万円)、高齢者の一人暮らし世帯または高齢者の非課税世帯は上限を9万円として全額
・設計・工事監理費補助金…費用の3分の2(上限15万円)
・改修費補助金…耐震改修費用の2分の1(上限85万円)
・除却費補助金…除却工事費用の2分の1(上限45万円)

住宅設備改良

身体障害者手帳1級または2級をお持ちの方や、知能指数が35以下の方、身体障害者手帳3級かつ知能指数が50以下の方が、住宅について指定の改修工事を行う場合、費用の一部について補助が受けられます。

補助金額は上限80万円ですが、世帯の課税状況によって額は異なります。また、助成は一度しか受けることができません。

水洗化工事費補助金

集合住宅や、供用開始から3年以内の戸建て住宅を公共下水道に接続する工事を行った場合、接続工事費用の一部について補助が受けられます。

既存住宅における補助金額は下記の通りです。

【供用開始から1年以内の場合】
・くみ取り便所・単独処理浄化槽からの切り替え…5万円
・合併処理浄化槽からの切り替え…12万円

【供用開始から1年超え2年以内の場合】
・くみ取り便所・単独処理浄化槽からの切り替え…2万円
・合併処理浄化槽からの切り替え…9万円

【供用開始から2年超え3年以内の場合】
・くみ取り便所・単独処理浄化槽からの切り替え…1万円
・合併処理浄化槽からの切り替え…8万円

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス補助金

「ZEH」や「Nearly ZEH」などの評価を受けたネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを新築または購入する場合、補助金の交付を受けることができます。

補助金額は、1件につき10万円です。

家庭用エネルギー高度利用システム補助金

市内の住居または居住予定の住宅に「家庭用燃料電池システム」または「家庭用蓄電池システム」を設置する場合や、システムが設置されている住宅を購入する場合、補助金の交付を受けることができます。

補助金額は、家庭用燃料電池システム1件につき3万円、家庭用蓄電池システム1件につき5万円です。

なお、2021年度の家庭用エネルギー高度利用システム補助金(定置型蓄電池)は、募集が終了しています。

家庭用熱利用システム補助金

市内の住居または居住を予定している住宅に、要件を満たした家庭用熱利用システムを設置する場合や、設置された住宅を購入する場合、補助金の交付を受けることができます。

補助金額は1件につき3万円です。

リフォームする際のポイント

もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。

リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。

正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。

その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。

それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。

複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。

このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。

「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

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