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目次
リフォーム補助金・助成金の一覧(東京都 江戸川区 2026年度 最新)
2026年度(令和8年度)江戸川区で受けることのできる、補助金や助成金についてご紹介します。
| 補助金の制度名 | 対象となる工事 | 補助金の上限額 | 申請期限 |
|---|---|---|---|
| ①住宅・建築物の耐震化助成制度 | 耐震性を高めるための工事等 | 200万円 | 2026/1/15 |
| ②老朽住宅除却工事助成制度 | 老朽化の進んだ木造住宅の除却 | 50万円 | 2026/1/15 |
| ③住まいの改造助成(高齢者) | 住宅改造 | 200万円 | 定めなし |
| ④住まいの改造助成(障がい者) | バリアフリー化住宅改修 | 200万円 | 定めなし |
| ⑤アスベスト除去等工事費助成 | 吹付アスベストの除去 | 100万円 | 要事前相談 |
| ⑥住宅リフォーム資金融資 あっせん制度 | 住宅リフォーム工事 | 500万円 | 定めなし |
詳細はご利用前に江戸川区までお問い合わせください。
【国】と東京【都】のリフォーム補助金2026年版(江戸川区の補助金と併用可能!)
江戸川区の補助金とあわせて必ずチェックしたいのが、【国】が実施する大型の支援制度です。 これらは地域を問わず利用でき、江戸川区の制度と併用して受け取れるケースも少なくありません。特に2026年は、過去最大級の予算で「省エネ化」を強力にバックアップしています。
また東京【都】独自のリフォーム補助金も要チェックです。賢く組み合わせて、リフォーム費用を最大限にお得にしましょう。
- 住宅リフォームの補助金制度の全体像を解説!
- 目的別にリフォーム補助金制度を解説!
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- みらいエコ住宅2026事業:新築も改装も。家全体を「省エネ」で快適に!
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補助金①住宅・建築物の耐震化助成制度
江戸川区内にある昭和56年5月31日以前の旧耐震基準、または昭和56年6月1日から平成12年5月31日までの新耐震基準で建てられた個人が所有する建築物等について、耐震性を高めるための工事等を行った場合、費用の一部について助成が受けられます。
戸建住宅の場合の助成額は下記のとおりです。
<耐震改修設計>
助成率:80%
助成限度額:木造住宅30万円、非木造住宅45万円
<耐震改修工事>
助成率:助成対象経費の2分の1または3分の2
助成限度額:木造住宅(課税世帯150万円、非課税世帯200万円、木造借家150万円、木造アパートなど200万円)、非木造住宅200万円
詳しくはこちら:住宅・建築物の耐震化助成制度(更新日:2025年9月4日)
補助金②老朽住宅除却工事助成制度
昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建築され、老朽化の進んだ木造住宅を除却する場合、工事費用の一部について助成が受けられます。
事前に「耐震コンサルタント派遣」(無料)を受けて、調査の結果、耐震性が不十分と判定された住宅が対象となります。
また、助成額は限度額を50万円として対象経費の2分の1です。
詳しくはこちら:老朽住宅除却工事助成制度(更新日:2025年3月28日)
補助金③住まいの改造助成(高齢者)
介護認定を受けている60歳以上の方、もしくは、身体障害者手帳の交付を受けており介助を必要とする60歳〜64歳の方が、対象となる住宅改造工事を行った場合、費用の一部について助成が受けられます。
対象となる工事は、身体状況に合わせた居室等の改造や、踏み台の設置、和式便器から洋式便器への取り替え等です。
助成の限度額は200万円で、対象者及び、同居する家族全員の所得を合算した額によって助成割合が変わります。
所得額が450万円以上の場合は8割、450万円未満の場合は9割、生活保護世帯または全員が住民税非課税の場合は10割です。
詳しくはこちら:住まいの改造助成(高齢者)(更新日:2025年6月4日)
補助金④住まいの改造助成(障がい者)
身体障害者手帳の交付を受けて、介助を必要とする6歳以上の方が、車いす等でも生活しやすいように手すり等の取り付けや、浴室等の改造を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。
助成の限度額は200万円で、所得に応じて工事費用の8割〜10割が支給されます。
詳しくはこちら:住まいの改造助成(障がい者)(更新日:2024年5月14日)
補助金⑤アスベスト除去等工事費助成
区内にアスベストを含有する吹付け材が使われた建築物を所有する方が、吹付アスベストの除去工事を行う場合、費用の一部について助成が受けられます。
助成額は、住宅の場合で限度額30万円、共同住宅・長屋・事務所等の場合で限度額100万円です。
詳しくはこちら:アスベスト除去等工事費助成(更新日:2025年6月13日)
補助金⑥住宅リフォーム資金融資あっせん制度
江戸川区では、住宅の修繕やリフォームをする際に、工事に必要な資金融資について取扱金融機関へあっせんする制度を設けています。
融資額は、工事見積額の80%以内の金額で最大500万円となっています。融資利率は一般工事の場合が2.0%、優遇措置の対象工事の場合が0.9%です。江戸川区が利子の一部を負担しています。
詳しくはこちら:住宅リフォーム資金融資あっせん制度(更新日:2025年4月1日)
江戸川区の補助金申請の流れと必要書類
リフォーム工事への補助金の申請方法とその流れは、補助金制度を実施する地方自治体や公共団体、または特定の制度によって異なりますが、一般的な申請手続きは以下の通りです。
補助金の申請方法とその手順
「補助金の申請手続きは、複雑で難しそう…」と感じていませんか? 細かなルールは制度によって異なりますが、申請から受け取りまでの大まかな流れは共通しています。
まずは以下の図解で、全体的な手続きの5ステップを確認して、申請のイメージをつかみましょう。 特に、失敗しやすい「工事を始めるタイミング(STEP 4)」は要チェックです。
どの補助金を使う場合でも、必ず『工事契約の前』に申請してください!

※自治体や制度により手順が異なる場合があります。必ず事前に要件をご確認ください。
リフォーム補助金の申請時の必要書類
「書類をたくさん揃えるのが大変そう…」と不安に思っていませんか? 必要な書類は、「いつ使うか」「誰が必要か」で整理すると分かりやすくなります。
以下のリストを使って、まずは自分に必要な書類の目星を付けてみましょう。準備のハードルが少し下がるはずです。

江戸川区のリフォーム会社の選び方
江戸川区では、災害に強い安全なまちづくりを目指し昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた建築物を対象に、耐震性を高めるため耐震化に関する補助などがあります。
また、江戸川区近郊の葛飾区や墨田区も含めて会社を選ぶと選択肢が増えます。
会社選びでは、必ず複数の相見積もりを比較しましょう。一方、会社が多すぎても迷ってしまいます。「3社」が比較検討もしやすくオススメです。
ハピすむでは、江戸川区対応のリフォーム会社を最大「3社」ご紹介します。全て厳正な審査を通過した会社です。安心してお任せください。
最大10万円!「ハピすむ補助金」も活用ください
ここまで「自治体」からの補助金について説明してきました。
実は我々「ハピすむ」からもリフォームの補助金を用意しています!
ハピすむ経由でお見積もりいただきご成約をされた方は、ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの対象となります。リフォーム成約金額に応じて、今なら最大10万円のハピすむ補助金が貰えます!
これを機にリフォームをご検討されてはいかがでしょうか?
詳細はこちら: ハピすむ補助金プレゼントキャンペーンの流れ
リフォームする際のポイント
もしリフォームを実際に行うとなった際には、ぜひお近くのリフォーム会社に一度ご相談することをおすすめします。
リフォーム会社に相談する時に一番気になるのは「いくらかかるのか」という金額の部分かと思います。
正確なリフォーム金額を知るためには、リフォーム前に「現地調査」を受ける必要があります。
その際に、損をしないリフォームを実現するために重要なことが一点あります。
それは、リフォーム会社1社のみに現地調査と見積もりをお願いするのではなく、複数社に依頼して、必ず「比較検討」をする!ということです。
複数の会社に依頼する時のポイントは「同じ条件」で依頼することです。バラバラの条件で依頼をすると、正しい比較ができません。
このポイントをきちんと押さえ、複数の会社の提案を受けることでご希望のリフォームの適正価格が見えてきます。
「色んな会社に何度も同じことを伝えるのがめんどくさい…。」という方はカンタンに複数社を比較検討できるサービスもございますので、ぜひご利用ください。
一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。
後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!


















