1. ハピすむトップ
  2.  > 
  3. 会社を調べる
  4.  > 
  5. 埼玉
  6.  > 
  7. ふじみ野市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

キーワードから探す


2020年03月19日更新

ふじみ野市で評判のリフォーム会社や補助金一覧

ふじみ野市のリフォーム会社の選び方

ふじみ野市では、低利な資金融資あっせんや耐震改修、バリアフリー化などについて補助や助成を利用することができます。このような制度を利用したいときは、制度対象のリフォームに詳しい業者を選ぶことがおすすめです。

ふじみ野市近郊の川越市や富士見市、狭山市なども含め、リフォーム業者を選ぶと選択肢が増えます。

また、リフォームごとに得意不得意な工事もあることから、キッチンやトイレのリフォームなら水回りを得意とする業者を選ぶなど、リフォームの箇所別に得意な業者に依頼するのがベストです。

下記の「ふじみ野市で評判のリフォーム会社一覧」では、ふじみ野市にあるリフォーム会社を紹介しています。ぜひリフォーム会社選びの参考にしてください。

ふじみ野市で受けられるリフォーム補助金・助成金

ふじみ野市では、新築や増改築の低利な資金融資あっせん、耐震改修、要介護認定や障害のある方などが行う住宅バリアフリー化に対する補助や助成などを受けることができます。

以下では、ふじみ野市で受けることができる、リフォームに関連する主な助成や補助金について紹介します。なお、情報は2020年2月21日現在のもので、要件などの詳細はご利用前に確認が必要です。

ふじみ野市 勤労者住宅資金

市内で住宅を新築や購入、増改築する場合や、現在居住している借地を購入する場合、市内で働く方なら、低利な住宅資金の融資あっせんを受けることができます。

対象者は、市内に居住している方や、市内に居住しようとする方のうち、同一事業所に1年以上勤務している20歳以上60歳以下の方で、事業主は除かれます。

貸付限度額と貸付利率は、担保がある場合で、1,200万円を限度額として、上限を5.0%として年2.115%の変動金利が、担保がない場合は、300万円を限度額として、年2.965%の変動金利が適用されます。

中央労働金庫川越支店や、いるま野農業協同組合福岡支店・大井支店が、取扱金融機関となっています。

ふじみ野市 耐震診断・改修補助制度

1981年5月31日以前に建築された、市内にある住宅の耐震改修を行う場合、居住する所有者なら、耐震改修工事費の一部について補助を受けることができます。

住宅は、市内にある建築物のうち、市が認める耐震診断結果で耐震改修が必要とされる、戸建専用住宅や戸建兼用住宅、共同住宅、長屋住宅が対象です。木造の場合は、在来工法により建築されたものが対象です。

ただし、1981年6月以降に増築工事を行った建築物は対象外です。また、耐震改修は、市が認める耐震診断を行った建築士が補強設計及び工事監理を行い、建設業法に規定する建設業者が工事を行う必要があります。

なお、共同住宅や長屋住宅の場合は、管理組合法人または区分所有者の代表が対象者で、区分所有者の2分の1以上が対象となる住宅に住所があり、居住している必要があります。

耐震改修補助は、上限額を、戸建専用住宅と戸建兼用住宅の場合に30万円、共同住宅と長屋住宅の場合に一戸当たり30万円で合計2,000万円を限度として、費用の23パーセント以内が支給されます。

なお、耐震診断についても、戸建専用住宅と戸建兼用住宅で、5万円を限度に費用の3分の2が、共同住宅と長屋住宅では、一戸当たり2万円で合計200万円を限度として、費用の3分の2以内の補助を受けることができます。

介護保険「居宅介護住宅改修(介護予防住宅改修)」

要介護や要支援の認定を受けた市民の方なら、自宅の生活環境を整えるために住宅改修を行う場合、20万円の費用を上限として、費用の7割から9割について支給を受けることができます。

利用者は、3割から1割を自己負担します。1 回の改修で20 万円を使い切らずに、数回に分けて利用することも可能です。事前に市の着工許可が必要なため、ケアマネジャーか市の高齢福祉課にご相談ください。

改修は、キッチンなどでの滑りにくく移動しやすい床材への変更、引き戸への取替えや扉の撤去、手すりの取り付け、段差や傾斜の解消、洋式便器への取替えのほか、改修に必要な付帯工事も対象になります。

支払いは、改修後に、利用者がいったん費用の全額を業者に支払い、後日給付分を受け取る償還払いか、利用者が自己負担分だけを業者に支払い、給付分を市が業者に直接支払う受領委任払いがあります。

ふじみ野市 重度身体障害者居宅改善整備費の補助

市内の自宅に住む重度な身体障害がある方のうち、下肢や体幹機能に障害を持つ方なら、自宅での生活動作を補助する住宅改修を行う場合、24万円を限度として、費用の3分の2以内について補助を受けることができます。

下肢または体幹機能に身体障害者手帳1級か2級の障害がある方が、日常生活を容易にするために、居室や浴室など自宅の一部を障がいに応じて使いやすくする改造工事が対象です。

なお、所得に応じた支給の制限があり、生活保護世帯の方は、36万円を限度として、全額補助を受けることができます。

お住まいの地域に対応する優良なリフォーム会社を見つけるには?

ここまで説明してきたリフォームは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

この記事で大体の予想がついた方は次のステップへ行きましょう!

「調べてみたもののどの会社が本当に信頼できるか分からない…」

「複数社に何回も同じ説明をするのが面倒くさい...。」

そんな方は、簡単に無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

大手ハウスメーカーから地場の工務店まで全国800社以上が加盟しており、リフォームを検討している方も安心してご利用いただけます。

無料の見積もり比較はこちら>>

一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

一括見積もりを依頼する