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2022年11月22日更新

リノベーションは1500万円の予算でどこまでできるの?徹底比較!

住宅にかける費用が1500万~3000万円あると、フルリフォームをすべきかいっそ新築にした方がいいのか迷ってしまいますね。今回は1500、2000、3000万円でそれぞれできるリノベーションと新築との比較を行います。

「リノベーション」と「リフォーム」はどう違うのか?

同じ意味で捉えがちな「リノベーション」と「リフォーム」ですが、この2つはどのような違いがあるのでしょうか?

まず「リフォーム」とは、一般的に老朽化している建物の性能を新築に近い状態に戻すことを言います。

経年劣化などにより壊れたり汚れたりしてマイナスの状態になっている住宅を、新築時に近い状態に戻すような工事を行うのが特徴です。

次に「リノベーション」とは、建物の性能を新築の状態よりもさらに高めたり、建物に新たな価値を足したりすることを言います。

リフォームがマイナスの状態からゼロにする工事なのに対して、リノベーションは新たな価値をプラスするような工事を行います。

1,500万円でどこまでリノベーションできる?

1,500万円の予算で、リノベーションはどこまでできるのでしょうか?

たとえば約1,500万円の予算だと、2階建て延べ床面積25坪程度の戸建てであれば間取り変更を含め内装、外装すべての全面リフォームができる可能性があります。

具体的な内容をあげると、内装は水回り(キッチン・お風呂・洗面所・トイレ)、リビングダイニング、玄関、床下の配管などの設備。

外装は、外壁の塗装、窓のサッシ、屋根、玄関扉、などを含んだリノベーションができます。

ただし、外壁も解体して、家の骨組みだけを残してのスケルトンリノベーションになってくると予算はオーバーしてしまう可能性があるでしょう。

また、1,500万円の予算内で収まるかは、設備や素材などのグレードをどのレベルにするかなどによっても異なります。

予算内でどこまでできるの?事例をみて比較

築10年マンションをカフェスタイルにフルリノベーション

費用1,300万円
工期約2.5ヶ月
物件種別マンション
リフォーム内容フルリノベーション

1,000万円越えのマンションのフルリノベーション事例です。

木材やタイルは統一感を持たせつつも、場所ごとにスタイルを変えるなど、こだわり抜いたデザインになっています。

デザイン性だけでなく収納スペースも広げることで、生活しやすい空間へと生まれ変わっています。

築35年一戸建てをスタイリッシュにフルリノベーション

費用1,200万円
工期約3ヶ月
物件種別戸建て
リフォーム内容内装リノベーション、間取り変更

4LDKだった間取りを3LDKに変更し、スタイリッシュなデザインにリノベーションした事例です。

水回りの設備も機能性にこだわり、リビングは間取り変更で拡張し自然光が入りやすい広々とした空間になっています。

築32年一戸建てを新築同然にフルリノベーション

費用1,570万円
工期約3ヶ月
物件種別戸建て
リフォーム内容フルリノベーション

130平米ある広さの戸建てのフルリノベーション事例です。

外装は屋根と外壁の塗装を行い、内装は耐震補強工事も行っています。

水回りなどの設備をミドルグレードのものにしたことで全体的な費用を抑えています。

また、使っていなかった部屋をウォークインクローゼットにすることで、収納スペースを拡大しています。

築40年一戸建てを和モダンにフルリノベーション

費用1,500万円
工期約3ヶ月
物件種別戸建て
リフォーム内容フルリノベーション

事務所として使用していた物件を、居住用として使うためにリノベーションを行った事例です。

和モダンな雰囲気に統一し、オリジナリティあふれる空間になっています。

キッチンも対面式に変更し、部屋全体がすっきりとした印象に生まれ変わっています。

築40年一戸建てを高級感あふれる印象にフルリノベーション

費用2,000万円
工期約3ヶ月
物件種別戸建て
リフォーム内容フルリノベーション、ウッドデッキ新設

室内だけでなく、外装の正面の壁を立ち上げて屋根を隠したことで全体的にモダンな雰囲気の家にリノベーションした事例です。

また、ウッドデッキを新設し家族で憩える空間となってます。

リビングを拡張したり、収納を新設したりすることで、暮らしやすい家へと生まれ変わりました。

築年のケース別リフォーム費用相場

築10年〜15年のリノベーション費用相場

築10年〜15年の場合には、外壁や設備など状況によってはそのまま使い続けることも可能でしょう。

築10年〜15年でよく行われるリノベーション事例には外壁・屋根の塗装などがあります。

費用相場は約100万円〜約150万円です。

家族構成やライフプランの変更などにより、間取り変更も行うケースもあるでしょう。

間取り変更の相場は小規模なものから大規模なものまでさまざまですが、簡単なものだと約5万円〜約20万円、大規模なものだと約100万円〜約300万円ほどかかります。

築20年〜築30年のリノベーション費用相場

築20年〜30年のリノベショーンでは、水回り設備の交換や内装のクロスの張り替えなどが必要になってくるでしょう。

水回り設備はグレードなどにより費用は大きく異なりますが、

キッチン交換約60万円〜約200万円
ユニットバス交換約80万円〜約150万円
洗面台交換約15万円〜約30万円
トイレ交換約15万円〜約30万円

が費用相場です。

クロスもグレードによりますが、1㎡あたり約1,000円〜約1,500円ほどが費用相場になってきます。

築40年からのリノベーション費用相場

築40年をすぎると外壁や屋根の張り替え、耐震改修、場合によってはスケルトンリフォームも行う必要があるでしょう。

素材や工法によっても異なりますが、外壁の張り替えは約150万円〜約300万円、屋根の張り替えは約100万円〜約200万円ほどが費用相場です。

耐震改修は大規模なものですと、約150万円〜約300万円ほどかかります。

一度外壁なども取り壊してから行うスケルトンリフォームの場合には、約1,000万円以上の費用がかかる可能性があります。

1,500万円でスケルトンリフォームや増築は可能?

およそ25坪の一戸建て住宅のスケルトンリフォームにかかる費用は、約1,000万円と言われています。

内装・外装を解体してつくり直すスケルトンリフォームに約1,000万円、残りの約500万円でそのほかの設備を揃えることができれば、約1,500万円でのスケルトンリフォームも可能です。

水回り設備などをシンプルなものにしたり、外壁材や屋根材のグレードなどを選んだりすることで費用を抑えられます。

しかし、これに加えて断熱性や耐震性を向上させるための工事なども追加されると、約1,500万円以上かかる可能性があるでしょう。

1,500万円で増築はできる?

既存の建物や敷地内に新しく建物を追加し、床面積を増やすことを増築と言います。

もちろん既存の建物の状態や広さ、どこを増築するのかによっても費用は変わってきますが、基本的に約1,500万円あれば増築することは可能です。

トイレの増築は約70万円〜約200万円、バルコニーなどは1畳あたり約25万円〜約50万円、新しく離れをつくる場合は1畳あたり約30万円〜約60万円ほどで増築が可能です。

検証!新築とリノベーションどちらが良い?

1500万円以上の金額が発生するとなると「もう少しお金を出していっそ新築を買った方がいいのではないか?」という思いが頭をかすめますよね。

それぞれのメリットを紹介します。

中古マンションの場合

中古マンションの購入とリフォームを考えている場合、3000万円の費用があれば、新築同然の住宅が手に入る可能性が高いです。

新築マンションの場合、都市部では3000万円以上する物件も多いため、中古マンションを購入してリフォームしたほうが安く済み、なおかつ新築気分を味わえるかもしれません。

一戸建ては建て替えかリノベーションどちらがお得?

一戸建てを建てる場合、注文住宅にするか建売住宅を選択するかによってまた費用が変わってきます。

注文住宅を選べば自分が好きなように間取りを設定できますが、建売より費用がかさみ、3000万円を超えてしまうことも。

リノベーションを選択した場合、自由に間取り変更ができる上にお値打ちに済ませられます。

また一戸建ての場合、土地の状況により既存の住宅を取り払う撤去費用や解体費用が発生する場合もあり、また引っ越し費用や仮住まい時の家賃が発生しますが、リノベーションにはそのお金がかかりません。

リノベーションは既存のものに手を加えるため、具体的なイメージが湧きやすく、完成後に「理想と違う。」と落胆することも少ないでしょう。

新築にメリットがある場合とは

すでに土地がある場合には、地代がかからないため安価に家を建てられます。

リノベーションはいざ工事が始まってから激しい老朽化が発覚し、費用が追加されやすいというデメリットがありますが、新築の場合すべて新しいものを使うので、その心配はいりません。

また柱などリフォームできない部分が老朽化している場合には、安全面を考慮して新築を選択したほうが良いでしょう。

建て替えとフルリフォームの費用比較はこちらの記事でも解説しています

リノベーションにローンは組めるの?

中古物件を購入してからリノベーションを行う際には、当然のことながら中古物件の購入費用にプラスしてリノベーション費用が発生しますが、これらも住宅ローンで借り入れ可能です。

しかし中古住宅を購入してリノベーションする場合、新築を購入するときと比べて住宅ローンの借入期間が短かったり、借入金額の上限が低かったりすることが多いのです。

この点では新築にメリットがあると言えます。

新築よりもリノベーションの方が工期が短くなる場合もあり、リノベーションを選択する人は早めにローンの申請を行いましょう。

さまざまな金融機関が住宅ローンの設定をしていますが、購入が決まってから慌てることがないよう、事前にどの金融機関に申し込むのかを比較検討しておくといいでしょう。

中古住宅を購入する際に一旦住宅ローンを組み、その後リノベーションのために改めてローンを組むという手段を取ると、二つのローンを並行して利用する形になり、月々の支払い計画が立てにくい場合があります。

中古住宅の購入とリノベーションを検討している人は、それぞれの費用を合算して住宅ローンを申し込むようにしましょう。

リノベーションで利用できるローンや補助金はこちらの記事でも紹介しています

1500~3000万円でできるリノベーションの流れ

1500~3000万円の予算で住宅のリノベーションを行う場合、一般的には次のような流れで進行します。

1.リノベーションの情報収集

まずはリノベーションを行う目的を明確にすることから始めます。

何のために行うリノベーションであるかを明確にしておくことで予算内で無駄の無い効率的な計画を立てることができるでしょう。

また、計画を立てる上では情報収集が欠かせません。

webサイト等を利用し、施行事例などを確認することでより詳細な完成後のイメージを描くことができます。

2.依頼する業者を選定

リノベーション箇所が決まったら、次はどの業者に工事を依頼するかを検討します。

はじめから1社に決めてしまうのではなく、正式に契約を締結するまでは最低でも2~3社を比較検討するのが良いでしょう。

webサイト等を見ながらリノベーションを行いたい箇所の施工例が多い業者を中心に、何社か候補を絞っておきましょう。

3.業者をしぼり相見積もりを実施

依頼する業者を数社に絞ったら「相見積もり」を実施しましょう。

相見積もりをすることによってより正確な費用の相場を知ることができ、適切な価格で工事を依頼することができるでしょう。

また、相見積もりを行うことで費用だけではなく、担当者の対応なども比較することができます。

インターネット上の一括見積もりサービスを利用すれば、簡単に複数の業者から見積もりや提案を受け取ることができ便利です。

こちらから無料で簡単に見積もりが出来ますので、ぜひハピすむのリフォーム費用の無料相見積もりをご利用ください。

4.契約

依頼する業者を決めたら書面を交わして契約を締結します。

契約を結ぶ前に疑問点等は担当者に確認して、解消しておくようにしましょう。

また、後のトラブルを避けるためにも、契約書には金額だけでなく支払方法や期日、工事の内容などの細かい点まで記載してもらいましょう。

5.リノベーション工事の実施

リノベーション工事が実際に始まると、内容によっては一旦現住居を退去し、仮住まいで生活しなければならないこともあります。

その場合は引っ越し費用や家賃などの費用が余分に発生することも頭にいれておきましょう。

6.工事完了と確認

工事が完了したら工事担当者と共に仕上がりを確認して引き渡し作業を行います。

引き渡しを受ける際にはしっかりと最終確認を行い、何か不具合があればこの時に業者へ伝えましょう。

引き渡し後に瑕疵を発見しても工事の不備によるものかどうかを判断しにくく、場合によっては保障を受けられなくなってしまう可能性もあります。

リノベーション費用をおさえる方法

必要な箇所の部分的なリノベーションにおさえる

リノベーション費用をおさえるためには、リノベーションの目的を明確にしておくことが大切です。

リノベーションの目的をはっきりさせずに手を加えていくと、費用が想像以上に高くなってしまいます。

既存の建物の間取りなどを生かしながら、必要な箇所のリノベーションのみ行うことで費用をおさえやすくなるでしょう。

同じリノベーションプランで相見積もりを取る

リノベーションをするには、まず業者に見積もりを依頼します。

その際、1社のみに依頼するのではなく、複数の業者に同じリノベーションプランで相見積もりを取るようにしましょう。

そうすることで、どれくらいの費用相場なのかを把握しやすいです。

また、相見積もりを取ることで、費用だけでなくその業者のサービスの質や、デザイン性、提案力なども比べることができます。

補助金を活用する

リノベーションを行う場合、国や自治体が提供している補助金を活用することができます。

国や自治体が提供している補助金のほとんどが、「介護・バリアフリー」「エコ・省エネ」「耐震性の向上」などを目的としたリノベーションであることが前提となっています。

「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」「次世代省エネ建材実証支援事業」などは、高性能な断熱材を使用してリフォームを行う際に適用されます。

また「長期優良住宅化リフォーム推進事業」では、耐震・省エネ性能が高い住宅にするためのリフォームが対象となっています。

そのほか、補助金によって条件や対象、リフォームの目的などさまざまですので、ご自身の希望するリフォームにあった補助金制度を探してみてください。

また、各自治体で補助金を提供している場合があるので、インターネットで調べてみるといいでしょう。

検索するときは「補助金 リフォーム 市町村区」と入力したり、「補助金 リフォーム」のあとに「お住まいの自治体名」を入れると公表されている補助金制度を確認しやすいです。

減税制度を活用する

リノベーションに対する減税制度では、所得税と固定資産税が主な対象となっています。

所得税の減税には「住宅ローン減税」などがあり、工事費用が100万円を超えるリフォーム工事をリフォームローンを組んで行った場合などに適用することができます。

また固定資産税では、耐震、バリアフリー、省エネなどを目的としたリフォームに対して減税が適用されます。

耐震リフォームは2分の1、バリアフリーや省エネリフォームは3分の1、長期優良住宅化リフォームは3分の2が、リフォーム工事をした翌年度の固定資産税で減税されます。

そのほかにも詳しい適用条件があり、申請にあたっては届出なども必要です。

リノベーションの失敗談から学ぶ注意点

希望に沿ったリノベーションにならなかった

「せっかくリノベーションをしたのに、希望通りに完成しなかった」なんてことほど悲しいものはありません。

希望通りのリノベーションにするためには、施工を行うリフォーム会社に希望を明確に伝えることが大切です。

このようなイメージにしたいと話すだけではなく、可能であれば実際のリフォーム事例などの写真を見せると伝わりやすくなります。

また、リノベーションに求めていること、たとえば「人が集まりやすいリビングにしたい」「プライベートをしっかりと確保できるような家にしたい」など、リノベーションの目的も伝えておきましょう。

新たな修繕箇所が工事中に見つかった

工事中に新たな修繕箇所が見つかると、その分の修繕費用が追加でかかる上に、工期も長引いてしまいます。

配管や電気配線、換気ダクトなど目に見えない部分は特に注意が必要です。

建物が古い場合は、リノベーションをする前に調査を行い、あらかじめ修繕の必要があるかどうかを確認するようにしましょう。

引っ越し費用がかさんでしまった

リノベーションをする際、工事費用だけに目がいきがちですが、引っ越し費用のことも念頭に入れておきましょう。

粗大ゴミなどは自治体に依頼すると安く回収してもらえますが、依頼から回収までには時間がかかります。

手続きが遅くなってしまうと、回収が間に合わず新居へ運ぶなんてことにもなりかねないため注意しましょう。

また、リノベーションの規模によっては仮住まいのことも考える必要があります。

数カ月分の仮住まいを確保するには想像以上に時間や費用がかかる傾向にあるため、余裕を持って準備しましょう。

マンションの規約によりできない工事があった

リノベーションをする前提で中古のマンションを購入したのに、規約によりほとんど変えることができないケースもあります。

たとえば、配管が動かせない、壁が壊せず間取りが変更できないなど、そもそもリノベーション自体が禁止されているマンションもあります。

そのため、事前に行いたいリノベーションと、物件のリノベーションにかかる制約を確認しておきましょう。

リノベーション後の間取りの家事動線が悪かった

リノベーション後に簡単には変えられないため、不満が出やすいのが間取りと家事動線です。

日々の暮らしの中で、家事の負担を減らすために大切なのが家事動線です。

家事動線がコンパクトなほうが無駄な動きが減りやすいため、その分家事もラクになります。

そのため、水回りなどはできるだけ1箇所に集めることを意識し、収納なども量はもちろん大切ですが場所も意識すると家事がラクになるでしょう。

リノベーションではデザイン性も大切ですが、日々の暮らしのことも考え、間取りと家事動線を意識したリノベーションにすることをおすすめします。

配管の音が気になってしまう

リノベーションでは、間取りの変更や水回りの移動などを行うこともあると思います。

そのようなケースでよくある失敗談が、配管スペースが寝室などに隣接したつくりにしてしまうと、水が流れる音が寝る際などに気になってしまうというものです。

昼間は問題がなくても、夜中の静けさの中では音が気になりやすい傾向にあります。

間取り変更や水回りの移動を行う際には、配管の場所なども気をつけるようにしましょう。

導入した設備をあまり使っていない

「リノベーションを機に高性能な設備を導入したけれど、結局リノベーション後に一度も使っていない」という失敗談もよく耳にします。

設備はリノベーション費用の中でも大きな部分を占めるため、導入後に後悔しないためにも、今の生活で困っていることや求めているものを洗い出した上で、実際に導入するかどうかを検討するようにしましょう。

リノベーション後も寒さが気になる

断熱のリノベーションを行ったのにも関わらず、寒さが気になるというケースもあります。

断熱のためには機密性が大切になってきます。

せっかく断熱材などを床や壁などに詰めたとしても、窓周りなどに隙間があると断熱性は高まりません。

特に古民家や旧家などは風通しのいい造りで、在来工法と構造が異なる部分も多い傾向にあるため注意が必要です。

断熱のリノベーションを行う際には、まず窓周りを重点的に補修しましょう。

たとえば、二重窓にしたり窓周りの隙間を補修したりすると気密性が高まり、建物の断熱性をあげることが期待できます。

フルリフォーム・リノベーションに対応する優良な会社を見つけるには?

ここまで説明してきたフルリフォーム・リノベーションは、あくまで一例となっています。

「費用・工事方法」は物件やリフォーム会社によって「大きく異なる」ことがあります。

そのとき大事なのが、複数社に見積もり依頼して必ず「比較検討」をするということ!

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一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。

後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム会社選びは慎重に行いましょう!

この記事の監修者プロフィール

【監修者】久田麻里子

2級建築士、インテリアコーディネーター、住環境福祉コーディネーター。ハウスメーカー、リフォーム会社での建築業を幅広く経験。主婦・母親目線で様々なリフォームアドバイスを行う。主な担当は水回り設備リフォーム、内装コーディネート、戸建てリフォームなど。

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