株式会社とやまサンホームの施工事例

地震被害からリフォームをご検討

段差解消と床暖房で快適リビング
動線と統一感が際立つ対面キッチン
ゆるリラ浴槽で快適バスタイム
洗う・脱ぐが近い家事ラク動線
断熱引き戸とポーチで快適玄関へ
住宅の種類 一戸建て
リフォーム費用 約1595万円
施工期間 3ヶ月
リフォーム箇所 キッチン・台所、お風呂・浴室、洗面台・洗面所、壁紙・壁、床・フローリング、和室、洋室、階段・廊下、玄関ドア・玄関、外壁・外壁塗装、その他、リビング、ダイニング
面積 163m²
採用メーカー•シリーズ TOTO 
家族構成 ご本人、お子様
建物構造 木造
施工地 富山県氷見市
築年数 50年以上
テーマ スケルトンリフォーム・リノベーション

株式会社とやまサンホーム 施工担当へのインタビュー

Q. お客様からの相談はどんな内容でしたか?

2024年1月の能登半島地震の影響により、住まいの各所に被害が生じたことからリフォームのご相談をいただきました。築年数が古く、和室の続き間に加えて増築を繰り返してきた間取りのため、室内には段差が多く、家事動線も悪い状況でした。今回のご要望は、地震による被害を修復しながら、日々の暮らしがより快適で安全になる間取りへと改善したいという内容でした。

Q. 貴社からお客さまにどんな提案をしましたか?

極力現在の間取りを活かし、大規模な変更を行わないリフォームプランをご提案しました。不要な解体や新設を抑えることで、工事費用をできるだけ軽減しながら、住まいの使い勝手と安全性を高め、間取り変更により撤去した壁部分には新たに筋交いを設け、耐震性能の向上にも配慮した、安心して長く暮らせる住まいづくりをご提案しました。

Q. 施工でこだわった点を教えてください。

リビングは、元々増築されたお部屋で、廊下から入る際に約15cmの段差がありました。今回のリフォームでは、その床を撤去し、廊下とフラットにつながるように作り替え、つまずきの心配を解消しました。さらに床を新しくするタイミングで床暖房をご提案し、冬でも足元から暖かく快適に過ごせる空間に。段差のない、安全性と快適性を兼ね備えたリビングを実現しました。

Q. 完工後、お客さまの生活はリフォーム前とどう変わりましたか?

床の段差があったリビングは廊下とフラットにし、床暖房を採用したことで冬も暖かく安全な空間になりました。キッチンは対面式に変更し、家事動線と開放感が向上。浴室・洗面は配置を見直し家事効率がアップしました。玄関は断熱性を高め、ポーチ新設と外壁改修で明るく快適な住まいへ生まれ変わりました。

ピックアップ画像

Before
After

段差解消と床暖房で快適リビング

Before
After

元々増築されたこのお部屋は廊下からの入り口で15cm高く床が作られていました。今回のリフォームで床を廊下とフラットに作り替えしました。床を作り替えたついでに床暖房をご提案させて頂き、床の段差もなく冬は暖かいリビングとなりました。

動線と統一感が際立つ対面キッチン

Before
After

キッチンはTOTOのミッテをご提案。フローリングと同系色のキッチン扉をコーディネートで統一感のある空間を演出。以前は壁付けだったキッチンを対面式キッチンにリフォーム。背面に食器棚や家電収納・冷蔵庫を配置して家事動線のアップ、開放的なキッチンをご提案させて頂きました。

ゆるリラ浴槽で快適バスタイム

Before
After

ユニットバスはTOTOのサザナをご提案。「ゆるリラ浴槽」・「お掃除ラクラクほっカラリ床」などが標準装備のSタイプを採用頂きました。快適機能がそろってバスタイムがもっと気持ちよく、もっと楽しく。

洗う・脱ぐが近い家事ラク動線

Before
After

浴室の前に洗面脱衣室を配置。お風呂に入るときに脱いだ服を即洗濯機に入れれるように浴室の入り口前に設置。家事動線を優先しました。洗面化粧台はTOTOのサクアをご提案。三面鏡・2段引き出し収納で収納力もアップ。

断熱引き戸とポーチで快適玄関へ

Before
After

地震被害があった玄関を広く開放的にリフォーム。玄関引き戸の位置を替え、外部から入りやすく。取替した玄関引き戸は断熱性の高い引き戸を選定。冬は寒さを、夏は暑さを防ぐ為快適さが増します。

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